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ガラスフリット封着・封止用

結晶化ガラス封着材 NYG353

日本山村硝子株式会社

ステンレス用の、鉛を含まない結晶化ガラス封着材です。

価格
公開価格なし(見積もり)
用途
封着・封止用
向いている所
ステンレスの耐熱封着
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

結晶化ガラス封着材 NYG353は、ガラスフリットのメーカー6社比較⁠の用途「封着・封止用」の4製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 4製品同じ用途
  • 0製品公開価格あり
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結晶化ガラス封着材 NYG353​の強みと方式

焼くと結晶になって耐熱性が上がる、ステンレス用の封着材です。850℃・1時間の焼成後の熱膨張係数は120×10-7/℃で、膨張の大きいステンレスに合わせてあります。鉛もビスマスも入っていません。

向いている所ステンレスの耐熱封着

用途:封着・封止用

ガラス・セラミック・金属をつなぎ、すき間をふさぐフリットです。相手の材料に熱膨張係数を合わせて選びます。軟化点の低い低融点ガラスなら、部品を傷めずに封着できます。

結晶化ガラス封着材 NYG353​の仕様

用途
封着・封止用
主成分
SiO2・B2O3・RO
転移点
635℃
軟化点
710℃
熱膨張係数
120×10-7/℃(50〜850℃)
焼成・封着温度
850℃・1時間
粒径(D50)
5〜10μm
形態
粉末・タブレット・ペースト
価格
—公式資料で確認できず
主な用途
ステンレスの封着
鉛
鉛・ビスマスなし
結晶性
結晶化
特長
高熱膨張(11〜12ppm)⁠・高耐熱

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

結晶化ガラス封着材 NYG353日本山村硝子株式会社封止・封着用ガラスフリット・ペースト岡本硝子株式会社封止ガラス GM31107ショット日本株式会社
用途封着・封止用封着・封止用封着・封止用
主成分SiO2・B2O3・⁠⁠⁠⁠⁠⁠RO—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
転移点635℃—公式資料で確認できず543℃
軟化点710℃—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
熱膨張係数120×10-7/℃(50〜850℃)—公式資料で確認できず9.8ppm/K(20〜300℃)
焼成・封着温度850℃・1時間—公式資料で確認できず封止700℃
粒径(D50)5〜10μm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
形態粉末・タブレット・ペーストフリット・ペースト粉末・焼結プリフォーム
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
主な用途ステンレスの封着ガラスと金属の気密封止SOFC・SOECの封止
鉛鉛・ビスマスなし無鉛品あり(基板印刷用)—公式資料で確認できず
結晶性結晶化非晶質・結晶化—公式資料で確認できず
特長高熱膨張(11〜12ppm)⁠・高耐熱500℃以下の低融点ガラスありCrofer・ITM・ステンレスと封止

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結晶化ガラス封着材 NYG353​のよくある質問

Q.結晶化ガラス封着材 NYG353はどんな人に向いている?
結晶化ガラス封着材 NYG353は、ステンレスの耐熱封着に使う人向けです。結晶化ガラス封着材 NYG353は、焼くと結晶になって耐熱性が上がる、ステンレス用の封着材です。
Q.結晶化ガラス封着材 NYG353の強みは?
結晶化ガラス封着材 NYG353は、850℃・1時間の焼成後の熱膨張係数は120×10-7/℃で、膨張の大きいステンレスに合わせてあります。鉛もビスマスも入っていません。
Q.結晶化ガラス封着材 NYG353はどんな方式?
結晶化ガラス封着材 NYG353の用途は封着・封止用です。ガラス・セラミック・金属をつなぎ、すき間をふさぐフリットです。
Q.結晶化ガラス封着材 NYG353の主な仕様は?
結晶化ガラス封着材 NYG353の主成分はSiO2・B2O3・RO、転移点は635℃です。軟化点は710℃、熱膨張係数は120×10-7/℃(50〜850℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.結晶化ガラス封着材 NYG353と封止・封着用ガラスフリット・ペーストはどっちがいい?
ステンレスの耐熱封着なら結晶化ガラス封着材 NYG353、ガラスと金属の気密封止なら岡本硝子の封止・封着用ガラスフリット・ペーストです。結晶化ガラス封着材 NYG353の主成分はSiO2・B2O3・RO、転移点は635℃です。岡本硝子の封止・封着用ガラスフリット・ペーストの形態はフリット・ペースト、主な用途はガラスと金属の気密封止です。
Q.結晶化ガラス封着材 NYG353の焼成・封着温度は?
結晶化ガラス封着材 NYG353の焼成・封着温度は850℃・1時間です。ショット日本の封止ガラス GM31107の焼成・封着温度は封止700℃です。
Q.結晶化ガラス封着材 NYG353の粒径(D50)は?
結晶化ガラス封着材 NYG353の粒径(D50)は5〜10μmです。AGCのバインダー用粉末ガラス 1724-1.5の粒径(D50)は1.6μmです。
Q.結晶化ガラス封着材 NYG353の形態は?
結晶化ガラス封着材 NYG353の形態は粉末・タブレット・ペーストです。岡本硝子の封止・封着用ガラスフリット・ペーストの形態はフリット・ペーストです。
Q.結晶化ガラス封着材 NYG353と封止ガラス GM31107はどっちがいい?
ステンレスの耐熱封着なら結晶化ガラス封着材 NYG353、SOFC・SOECのセル封止ならショット日本の封止ガラス GM31107です。結晶化ガラス封着材 NYG353の主成分はSiO2・B2O3・RO、転移点は635℃です。ショット日本の封止ガラス GM31107の転移点は543℃、熱膨張係数は9.8ppm/K(20〜300℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.結晶化ガラス封着材 NYG353はどこのメーカー?
結晶化ガラス封着材 NYG353は日本山村硝子株式会社の製品です。1914年に創業したガラスびんの会社で、ニューガラスカンパニーが封着・焼結用のガラス材料を作っています。

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