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ガラスフリット封着・封止用

封止・封着用ガラスフリット・ペースト

岡本硝子株式会社

整合封止と圧縮封止のある、封止・封着用のフリットとペーストです。

価格
公開価格なし(見積もり)
用途
封着・封止用
向いている所
ガラスと金属の気密封止

比較表での位置

封止・封着用ガラスフリット・ペーストは、ガラスフリットのメーカー6社比較⁠の用途「封着・封止用」の4製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 4製品同じ用途
  • 0製品公開価格あり
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封止・封着用ガラスフリット・ペーストの強みと方式

ガラスと金属の気密封止(ハーメチックシール)⁠か⁠ら⁠、セラミックや金属の封着まで受ける封着用のフリットとペーストです。コバール用の整合封止と、Fe・FeNi用の圧縮封止の両方を出しています。500℃以下の低融点ガラスや、無鉛の品も選べます。

向いている所ガラスと金属の気密封止

用途:封着・封止用

ガラス・セラミック・金属をつなぎ、すき間をふさぐフリットです。相手の材料に熱膨張係数を合わせて選びます。軟化点の低い低融点ガラスなら、部品を傷めずに封着できます。

封止・封着用ガラスフリット・ペーストの仕様

用途
封着・封止用
主成分
—公式資料で確認できず
転移点
—公式資料で確認できず
軟化点
—公式資料で確認できず
熱膨張係数
—公式資料で確認できず
焼成・封着温度
—公式資料で確認できず
粒径(D50)
—公式資料で確認できず
形態
フリット・ペースト
価格
—公式資料で確認できず
主な用途
ガラスと金属の気密封止
鉛
無鉛品あり(基板印刷用)
結晶性
非晶質・結晶化
特長
500℃以下の低融点ガラスあり

品番の公開は無く、基板や使い方に合わせて出す。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

封止・封着用ガラスフリット・ペースト岡本硝子株式会社封止ガラス GM31107ショット日本株式会社低温封着用粉末ガラス LS-2010日本電気硝子株式会社
用途封着・封止用封着・封止用封着・封止用
主成分—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
転移点—公式資料で確認できず543℃313℃
軟化点—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず400℃
熱膨張係数—公式資料で確認できず9.8ppm/K(20〜300℃)65×10-7/K(30〜250℃)
焼成・封着温度—公式資料で確認できず封止700℃封着435℃
粒径(D50)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
形態フリット・ペースト粉末・焼結プリフォーム粉末(ペーストにして使う)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
主な用途ガラスと金属の気密封止SOFC・SOECの封止アルミナのDIP・QFPの封着
鉛無鉛品あり(基板印刷用)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
結晶性非晶質・結晶化—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長500℃以下の低融点ガラスありCrofer・ITM・ステンレスと封止セラミック粉末とのブレンド

ガラスフリットの8製品を比較表で見る

封止・封着用ガラスフリット・ペーストのよくある質問

Q.封止・封着用ガラスフリット・ペーストはどんな人に向いている?
封止・封着用ガラスフリット・ペーストは、ガラスと金属の気密封止に使う人向けです。封止・封着用ガラスフリット・ペーストは、ガラスと金属の気密封止(ハーメチックシール)⁠か⁠ら⁠、セラミックや金属の封着まで受ける封着用のフリットとペーストです。
Q.封止・封着用ガラスフリット・ペーストの強みは?
封止・封着用ガラスフリット・ペーストは、コバール用の整合封止と、Fe・FeNi用の圧縮封止の両方を出しています。500℃以下の低融点ガラスや、無鉛の品も選べます。
Q.封止・封着用ガラスフリット・ペーストはどんな方式?
封止・封着用ガラスフリット・ペーストの用途は封着・封止用です。ガラス・セラミック・金属をつなぎ、すき間をふさぐフリットです。
Q.封止・封着用ガラスフリット・ペーストの主な仕様は?
封止・封着用ガラスフリット・ペーストの形態はフリット・ペースト、主な用途はガラスと金属の気密封止です。鉛は無鉛品あり(基板印刷用)、結晶性は非晶質・結晶化です。
Q.封止・封着用ガラスフリット・ペーストと封止ガラス GM31107はどっちがいい?
ガラスと金属の気密封止なら封止・封着用ガラスフリット・ペースト、SOFC・SOECのセル封止ならショット日本の封止ガラス GM31107です。封止・封着用ガラスフリット・ペーストの形態はフリット・ペースト、主な用途はガラスと金属の気密封止です。ショット日本の封止ガラス GM31107の転移点は543℃、熱膨張係数は9.8ppm/K(20〜300℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.封止・封着用ガラスフリット・ペーストの特長は?
封止・封着用ガラスフリット・ペーストの特長は500℃以下の低融点ガラスありです。ショット日本の封止ガラス GM31107の特長はCrofer・ITM・ステンレスと封止です。
Q.封止・封着用ガラスフリット・ペーストと低温封着用粉末ガラス LS-2010はどっちがいい?
ガラスと金属の気密封止なら封止・封着用ガラスフリット・ペースト、アルミナのDIP・QFPの封着なら日本電気硝子の低温封着用粉末ガラス LS-2010です。封止・封着用ガラスフリット・ペーストの形態はフリット・ペースト、主な用途はガラスと金属の気密封止です。日本電気硝子の低温封着用粉末ガラス LS-2010の転移点は313℃、軟化点は400℃です。
Q.封止・封着用ガラスフリット・ペーストのほかに岡本硝子のガラスフリットはある?
あります。岡本硝子のガラスフリットには、封止・封着用ガラスフリット・ペーストのほかにLTCC用ガラス粉末・グリーンシート(焼成・封着温度は900℃以下)があります。
Q.封止・封着用ガラスフリット・ペーストはどこのメーカー?
封止・封着用ガラスフリット・ペーストは岡本硝子株式会社の製品です。1928年に創業した特殊ガラスの会社で、ガラスと多層膜蒸着製品などを作り、売っています。

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