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ガラス基板ディスプレイ用(無アルカリガラスの大判)

無アルカリガラス基板 OA-11

日本電気硝子株式会社

液晶・有機EL用の無アルカリガラス基板。歪点685℃。

価格
公開価格なし(見積もり)
用途
ディスプレイ用(無アルカリガラスの大判)
向いている所
液晶・有機ELのTFT基板

比較表での位置

無アルカリガラス基板 OA-11は、ガラス基板のメーカー4社比較の用途がディスプレイ用(無アルカリガラスの大判)の1製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
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無アルカリガラス基板 OA-11​の強みと方式

アルカリ酸化物を0.1%以下に抑えた、液晶・有機ELのTFT基板向けの無アルカリガラスです。歪点が685℃と高く、熱膨張係数が37×10 ⁻⁷/Kと低いので、成膜やTFTを作る工程で寸法が狂いにくくなります。無研磨でも表面が平滑です。

向いている所液晶・有機ELのTFT基板

用途:ディスプレイ用(無アルカリガラスの大判)

液晶や有機ELのTFTを上に作る、大判の基板です。アルカリをほとんど含まないガラスで、薄膜トランジスタの特性を損ないません。歪点が高く、熱を加える工程でも寸法が狂いにくいのが条件です。

無アルカリガラス基板 OA-11​の仕様

用途
ディスプレイ用(無アルカリガラスの大判)
ガラスの種類
無アルカリガラス(アルカリ酸化物0.1%以下)
厚さ
—公式資料で確認できず
サイズ
—公式資料で確認できず
熱膨張係数
37×10 ⁻⁷/K(30〜380℃)
歪点
685℃
透過率
92%(波長550nm)
主な用途
液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ
価格
—公式資料で確認できず
密度
2.52×10³kg/m³
ヤング率
78GPa
特長
無研磨でも表面が平滑

同じ会社に、LTPS向けの低熱収縮ガラス基板OA-31と、高剛性のOA-20があります。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

無アルカリガラス基板 OA-11日本電気硝子株式会社微細孔付きガラス基板 EN-A1AGC株式会社ホウケイ酸ガラスウェハ MEMpaxショット日本株式会社
用途ディスプレイ用(無アルカリガラスの大判)半導体・MEMS用(ガラスウェハ・支持基板)半導体・MEMS用(ガラスウェハ・支持基板)
ガラスの種類無アルカリガラス(アルカリ酸化物0.1%以下)無アルカリガラス(EN-A1など)ホウケイ酸ガラス
厚さ—公式資料で確認できず0.1〜1.0mm0.07〜0.55mm
サイズ—公式資料で確認できずウェハ直径150・200・300mm、パネル510×515mm直径2〜12インチ
熱膨張係数37×10 ⁻⁷/K(30〜380℃)シリコンに近い3.26×10 ⁻⁶/K(20〜300℃)
歪点685℃—公式資料で確認できず528℃
透過率92%(波長550nm)—公式資料で確認できず92.8%(厚さ0.2mm・0.5mm)
主な用途液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ半導体パッケージ用回路基板、ガラスインターポーザ、MEMS・センサー陽極接合などのウェハ用途、MEMS
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
密度2.52×10³kg/m³—公式資料で確認できず2.22g/cm³
ヤング率78GPa—公式資料で確認できず62.7kN/mm²
特長無研磨でも表面が平滑孔径20〜150μmの貫通孔・止まり穴をあける研磨なしで表面粗さRa0.5nm以下

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無アルカリガラス基板 OA-11​のよくある質問

Q.無アルカリガラス基板 OA-11はどんな人に向いている?
無アルカリガラス基板 OA-11は、液晶・有機ELのTFT基板に使う人向けです。無アルカリガラス基板 OA-11は、アルカリ酸化物を0.1%以下に抑えた、液晶・有機ELのTFT基板向けの無アルカリガラスです。
Q.無アルカリガラス基板 OA-11の強みは?
無アルカリガラス基板 OA-11は、歪点が685℃と高く、熱膨張係数が37×10 ⁻⁷/Kと低いので、成膜やTFTを作る工程で寸法が狂いにくくなります。無研磨でも表面が平滑です。
Q.無アルカリガラス基板 OA-11はどんな方式?
無アルカリガラス基板 OA-11の用途はディスプレイ用(無アルカリガラスの大判)で⁠す⁠。液晶や有機ELのTFTを上に作る、大判の基板です。
Q.無アルカリガラス基板 OA-11の主な仕様は?
無アルカリガラス基板 OA-11のガラスの種類は無アルカリガラス(アルカリ酸化物0.1%以下)、熱膨張係数は37×10 ⁻⁷/K(30〜380℃)⁠で⁠す⁠。歪点は685℃、透過率は92%(波長550nm)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.無アルカリガラス基板 OA-11と微細孔付きガラス基板 EN-A1はどっちがいい?
液晶・有機ELのTFT基板なら無アルカリガラス基板 OA-11、3D実装の回路基板・インターポーザならAGCの微細孔付きガラス基板 EN-A1です。無アルカリガラス基板 OA-11のガラスの種類は無アルカリガラス(アルカリ酸化物0.1%以下)、熱膨張係数は37×10 ⁻⁷/K(30〜380℃)⁠で⁠す⁠。AGCの微細孔付きガラス基板 EN-A1のガラスの種類は無アルカリガラス(EN-A1など)、厚さは0.1〜1.0mmです。
Q.無アルカリガラス基板 OA-11の主な用途は?
無アルカリガラス基板 OA-11の主な用途は液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイです。AGCの微細孔付きガラス基板 EN-A1の主な用途は半導体パッケージ用回路基板、ガラスインターポーザ、MEMS・センサーです。
Q.無アルカリガラス基板 OA-11の密度は?
無アルカリガラス基板 OA-11の密度は2.52×10³kg/m³です。ショット日本のホウケイ酸ガラスウェハ MEMpaxの密度は2.22g/cm³です。
Q.無アルカリガラス基板 OA-11とホウケイ酸ガラスウェハ MEMpaxはどっちがいい?
液晶・有機ELのTFT基板なら無アルカリガラス基板 OA-11、シリコンと陽極接合するウェハならショット日本のホウケイ酸ガラスウェハ MEMpaxです。無アルカリガラス基板 OA-11のガラスの種類は無アルカリガラス(アルカリ酸化物0.1%以下)、熱膨張係数は37×10 ⁻⁷/K(30〜380℃)⁠で⁠す⁠。ショット日本のホウケイ酸ガラスウェハ MEMpaxのガラスの種類はホウケイ酸ガラス、厚さは0.07〜0.55mmです。
Q.無アルカリガラス基板 OA-11のほかに日本電気硝子のガラス基板はある?
あります。日本電気硝子のガラス基板には、無アルカリガラス基板 OA-11のほかに半導体用サポートガラス ABC-G(サイズは直径12インチ)があります。
Q.無アルカリガラス基板 OA-11はどこのメーカー?
無アルカリガラス基板 OA-11は日本電気硝子株式会社の製品です。登記上の本店は〒520-0833 滋賀県大津市晴嵐2丁目7番1号。電子部品・光部品・建材などに使う特殊ガラスのメーカーです。

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