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ぶりき一回圧延ぶりき(SR)

ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)

日本製鉄株式会社

日本製鉄の一回圧延ブリキで、調質度T-1〜T-5、錫付着量2.8〜11.2g/m²から選べます。

価格
公開価格なし(見積もり)
圧延とめっきの種類
一回圧延ぶりき(SR)
向いている所
食缶・飲料缶・美術缶の胴と蓋
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)は、ぶりきのメーカー3社比較⁠の圧延とめっきの種類「一回圧延ぶりき(SR)」の3製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 3製品同じ圧延とめっきの種類
  • 0製品公開価格あり
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ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)​の強みと方式

柔らかいT-1から挫屈に強いT-5まで、一回圧延のブリキを細かな調質度の刻みで作ります。錫付着量は片面2.8〜11.2g/m²で、表と裏で量を変える差厚めっきもできます。シートは0.12〜0.60mm、コイルは0.12〜0.80mmまでの板厚です。

向いている所食缶・飲料缶・美術缶の胴と蓋

圧延とめっきの種類:一回圧延ぶりき(SR)

焼きなました冷延鋼板を一回だけ冷間圧延して、錫をめっきしたぶりきです。調質度T-1〜T-5から硬さを選べて、柔らかいものは深絞り缶、硬いものは大型缶の胴や蓋に使います。食缶・飲料缶・18リットル缶・美術缶まで、いちばん幅広く使う種類です。

ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)​の仕様

圧延とめっきの種類
一回圧延ぶりき(SR)
めっき
電気錫めっき(等厚・差厚)
錫付着量
2.8・5.6・8.4・11.2g/m²
板厚
シート0.12〜0.60mm、コイル0.12〜0.80mm
板幅
508〜1,080mm
調質度
T-1〜T-5
価格
—公式資料で確認できず
表面仕上げ
ブライト、軽粗面、粗面、極粗面、マット、シルバー
規格・記号
SPTE
主な用途
食缶、飲料缶、18リットル缶、美術缶、電気材料部品
形
シート、コイル

カタログでは製品名を「ブリキ」⁠と⁠し⁠、一回冷間圧延のものをSRブリキと呼んでいます。製造可能範囲はカタログの値で、通常製造範囲は板厚0.20〜0.41mm、板幅680〜950mmです。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)日本製鉄株式会社ぶりき SPTE(一回圧延 SR)JFEスチール株式会社ぶりき SPTE東洋鋼鈑株式会社
圧延とめっきの種類一回圧延ぶりき(SR)一回圧延ぶりき(SR)一回圧延ぶりき(SR)
めっき電気錫めっき(等厚・差厚)すずめっき(等厚・差厚)錫めっき(表裏の同厚・差厚)
錫付着量2.8・5.6・8.4・11.2g/m²2.8・5.6・8.4・11.2g/m²2.8・5.6・8.4・11.2g/m²
板厚シート0.12〜0.60mm、コイル0.12〜0.80mm一回圧延0.150〜0.600mm、二回圧延0.150〜0.360mmコイル0.07〜0.80mm
板幅508〜1,080mm457〜1,067mm670〜1,060mm
調質度T-1〜T-5T-1〜T-5T-1〜T-5
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
表面仕上げブライト、軽粗面、粗面、極粗面、マット、シルバーブライト、軽粗面、粗面、極粗面、マット、シルバーブライト、軽粗面、粗面、極粗面、マット、シルバー
規格・記号SPTESPTESPTE(JIS G 3303相当)
主な用途食缶、飲料缶、18リットル缶、美術缶、電気材料部品食缶、飲料缶、18リットル缶、美術缶食缶、飲料缶、金属製キャップ、18リットル缶、菓子缶、スプレー缶
形シート、コイルコイルシート、コイル、フープ

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ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)​のよくある質問

Q.ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)はどんな人に向いている?
ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)は、食缶・飲料缶・美術缶の胴と蓋に使う人向けです。ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)は、柔らかいT-1から挫屈に強いT-5まで、一回圧延のブリキを細かな調質度の刻みで作ります。
Q.ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)の強みは?
ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)の錫付着量は片面2.8〜11.2g/m²で、表と裏で量を変える差厚めっきもできます。シートは0.12〜0.60mm、コイルは0.12〜0.80mmまでの板厚です。
Q.ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)はどんな方式?
ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)の圧延とめっきの種類は一回圧延ぶりき(SR)⁠で⁠す⁠。焼きなました冷延鋼板を一回だけ冷間圧延して、錫をめっきしたぶりきです。
Q.ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)の主な仕様は?
ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)のめっきは電気錫めっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。板厚はシート0.12〜0.60mm、コイル0.12〜0.80mm、板幅は508〜1,080mmです。
Q.ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)とぶりき SPTE(一回圧延 SR)はどっちがいい?
食缶・飲料缶・美術缶の胴と蓋ならブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)、食缶・飲料缶・18リットル缶ならJFEスチールのぶりき SPTE(一回圧延 SR)⁠で⁠す⁠。ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)のめっきは電気錫めっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。JFEスチールのぶりき SPTE(一回圧延 SR)のめっきはすずめっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。
Q.ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)の規格・記号は?
ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)の規格・記号はSPTEです。JFEスチールのぶりき SPTE(一回圧延 SR)の規格・記号はSPTEです。
Q.ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)の調質度は?
ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)の調質度はT-1〜T-5です。JFEスチールのぶりき SPTE(一回圧延 SR)の調質度はT-1〜T-5です。
Q.ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)とぶりき SPTEはどっちがいい?
食缶・飲料缶・美術缶の胴と蓋ならブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)、18リットル缶・菓子缶・キャップなら東洋鋼鈑のぶりき SPTEです。ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)のめっきは電気錫めっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。東洋鋼鈑のぶりき SPTEのめっきは錫めっき(表裏の同厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。
Q.ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)のほかに日本製鉄のぶりきはある?
あります。日本製鉄のぶりきには、ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)のほかにブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)(めっきは電気錫めっき)があります。
Q.ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)はどこのメーカー?
ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)は日本製鉄株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号。日本製鉄の主な製品分野は電磁鋼板・クラッド鋼・普通線材・鉄鋼スラグ製品です。

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