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化学プラント・発電所・船・調理器具の材料として、クラッド鋼(クラッド鋼板・異材継手・クラッド材コイル)を選ぶ、設計・設備・購買の担当の方へ

クラッド鋼のメーカー4社比較【2026年】

クラッド鋼は、鋼に別の金属を張り合わせて、
1枚の板にした材料です。

ABOUT

クラッド鋼とは

比較表を見る ↓

クラッド鋼とは、炭素鋼やステンレス鋼に、ステンレス・ニッケル合金・チタンなどを
金属接合して1枚にした材料です。
クラッド鋼板・合わせ板とも呼びます。
耐食の合金を表面だけに使い、強さは鋼で受け持ちます。

製品の特長

  • 表面は合金、芯は鋼(耐食性と強さを1枚で持つ)
  • 張り合わせ方で選べる(爆着・熱間圧延・薄板の圧接)
  • 組合せが広い(ステンレス・ニッケル合金・チタン・アルミ・銅合金)

使うメリット

  • 高価な合金を減らせる(合金は表面の層だけ)
  • 溶接できない金属どうしをつなげる(アルミと鋼の異材継手)
  • 熱の伝わり方を変えられる(ステンレスにアルミや普通鋼を張る)

選ぶときに注意すること

  1. 保管中にほかの金属と触れさせない。電食・ガルバニック腐食の原因になる
  2. 水濡れ・油の付着を避け、乾いた屋内にしまっておく
  3. 異材継手は溶接の入熱を守る(STJは最大350℃×30分)
  4. 組合せは代表例。設計の前にメーカーに相談する

※製法・組合せ・板厚は各メーカーの公式の製品ページによる。爆発圧着の仕組みと保管・溶接の注意は旭化成の解説による。

LIST

クラッド鋼の比較表

クラッド鋼6製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

爆着クラッド(爆発圧着)

2製品
旭化成株式会社構造用異材継手 STJ船のアルミ上部構造と鋼の接合口コミを書く要見積

アルミ合金と鋼を、ボルトでなく溶接でつなげる継手です。現場で両側を溶接するだけで付けられ、NK・LRS・DNVなど船級協会の承認を受けています。LNGタンカー用は4層構造のLNG-STJがあります。

製法
爆着クラッド(爆発圧着)
製法
爆発圧着(BAクラッド鋼板から製造)
合せ材と母材
アルミ合金と炭素鋼、またはステンレス鋼
製品の形
異材継手(任意の形状に加工)
主な用途
船舶、LNGタンカー
規格・承認
NK・LRS・DNVなど船級協会の承認
溶接時の入熱
溶接時は最大350℃で30分まで
特長
LNG用は4層構造
記載なし
板厚・幅・納期
公式ページへ詳細・仕様
旭化成株式会社爆着クラッド鋼板 BAクラッド熱交換器・復水器の管板口コミを書く要見積

爆薬の力で冷間のまま張り合わせるので、肉盛できないチタンやアルミ、タンタル、ジルコニウムも炭素鋼に付けられます。熱を加えないため、合せ材の性質が変わりません。クラッド総重量30t以内なら母材の厚さに制限がありません。

製法
爆着クラッド(爆発圧着)
製法
爆発圧着(冷間で接合)
合せ材と母材
実用金属の多く(チタン・アルミ・タンタル・ジルコニウムも可)
板厚
母材の厚さは制限なし(クラッド総重量30t以内)
製品の形
平板、各種の部品
主な用途
復水器管板、熱交換器管板、シェル、鏡板
規格・承認
合せ材はJIS記号とASTMで指定(TP270はB265 Gr.1)
納期
素材入荷後30〜40日
特長
全数の接合状態を検査、多層クラッドも可
記載なし
幅・溶接時の入熱
公式ページへ詳細・仕様

熱間圧延クラッド(厚板)

1製品
株式会社日本製鋼所圧延クラッド鋼板石油・ガス分野の容器口コミを書く要見積

熱間圧延で合金と鋼材を金属接合する圧延クラッド鋼板で、1958年から作っています。オイル&ガス分野を中心に、海洋開発・電力・化学の容器や設備に使われています。材質は注文に合わせて組み合わせます。

製法
熱間圧延クラッド(厚板)
製法
熱間圧延
合せ材と母材
各種合金と鋼材(材質は注文に合わせる)
製品の形
鋼板(1958年から生産)
主な用途
石油・ガス中心の容器と設備、海洋開発、電力、化学
記載なし
板厚・幅・規格・承認・溶接時の入熱・納期・特長
公式ページへ詳細・仕様

薄板のクラッド(コイルで圧接)

3製品
東洋鋼鈑株式会社クラッド材 ファインクラッド電子機器の放熱・補強の薄い板口コミを書く要見積

真空中・常温で圧接するので、接合の前後で硬さや組織が変わりません。厚み減少率は0.1〜5.0%で、従来クラッドの30〜70%より小さくなります。全体の厚さは0.06〜1.0mm、幅は最大250mmです。

製法
薄板のクラッド(コイルで圧接)
製法
表面活性化接合(真空中・常温で圧接)
合せ材と母材
銅とニッケル、ニッケルとアルミ、アルミとステンレス鋼など
板厚
全体で0.06〜1.0mm
幅
最大250mm
製品の形
コイル、試作は100×130mmのカットシート
主な用途
スマートフォンのシャーシ、シールドケース、ディスプレイ補強板
特長
厚み減少率0.1〜5.0%
記載なし
規格・承認・溶接時の入熱・納期
公式ページへ詳細・仕様
日本製鉄株式会社ステンレスクラッド Al/SUS炊飯器内釜・鍋の軽量化口コミを書く要見積

ステンレスにアルミを張り、ステンレス単体より軽く、熱が広がりやすくした板です。全板厚は2層で0.6〜3.3mm、3層で1.9〜2.6mmです。サークル・切板・コイルで出します。

製法
薄板のクラッド(コイルで圧接)
製法
圧延接合(広幅ストリップ方式)
合せ材と母材
ステンレスとアルミの2層、ステンレスでアルミをはさむ3層
板厚
全板厚0.6〜3.3mm(2層)、1.9〜2.6mm(3層)
製品の形
サークル、切板、コイル
主な用途
IH炊飯器内釜、フライパン、家庭用鍋、業務用鍋
特長
ステンレス単体より軽く、熱が広がりやすい
記載なし
幅・規格・承認・溶接時の入熱・納期
公式ページへ詳細・仕様
日本製鉄株式会社ステンレスクラッド Fe/SUSIHで使う鍋・フライパンの材料口コミを書く要見積

普通鋼のSPCEをSUS304Lではさんだ薄板です。日本製鉄の試験では、IH加熱での電力変換効率がクラッド鍋で100%、SUS単層鍋で57%でした。ステンレスの耐食性と普通鋼の熱の伝わりやすさを1枚で持たせます。

製法
薄板のクラッド(コイルで圧接)
製法
圧延接合(広幅ストリップ方式)
合せ材と母材
SUS304LでSPCEをはさむ
製品の形
薄板
主な用途
鍋、フライパン
特長
ステンレス単体よりIHの加熱効率と熱伝導がよい
記載なし
板厚・幅・規格・承認・溶接時の入熱・納期
公式ページへ詳細・仕様

爆着クラッド(爆発圧着)2製品

旭化成株式会社

構造用異材継手 STJ

船のアルミ上部構造と鋼の接合

アルミ合金と鋼を、ボルトでなく溶接でつなげる継手です。現場で両側を溶接するだけで付けられ、NK・LRS・DNVなど船級協会の承認を受けています。LNGタンカー用は4層構造のLNG-STJがあります。

コスト要見積

製法
爆着クラッド(爆発圧着)
製法
爆発圧着(BAクラッド鋼板から製造)
合せ材と母材
アルミ合金と炭素鋼、またはステンレス鋼
製品の形
異材継手(任意の形状に加工)
主な用途
船舶、LNGタンカー
規格・承認
NK・LRS・DNVなど船級協会の承認
溶接時の入熱
溶接時は最大350℃で30分まで
特長
LNG用は4層構造
記載なし
板厚・幅・納期
公式ページへ
旭化成株式会社

爆着クラッド鋼板 BAクラッド

熱交換器・復水器の管板

爆薬の力で冷間のまま張り合わせるので、肉盛できないチタンやアルミ、タンタル、ジルコニウムも炭素鋼に付けられます。熱を加えないため、合せ材の性質が変わりません。クラッド総重量30t以内なら母材の厚さに制限がありません。

コスト要見積

製法
爆着クラッド(爆発圧着)
製法
爆発圧着(冷間で接合)
合せ材と母材
実用金属の多く(チタン・アルミ・タンタル・ジルコニウムも可)
板厚
母材の厚さは制限なし(クラッド総重量30t以内)
製品の形
平板、各種の部品
主な用途
復水器管板、熱交換器管板、シェル、鏡板
規格・承認
合せ材はJIS記号とASTMで指定(TP270はB265 Gr.1)
納期
素材入荷後30〜40日
特長
全数の接合状態を検査、多層クラッドも可
記載なし
幅・溶接時の入熱
公式ページへ

熱間圧延クラッド(厚板)1製品

株式会社日本製鋼所

圧延クラッド鋼板

石油・ガス分野の容器

熱間圧延で合金と鋼材を金属接合する圧延クラッド鋼板で、1958年から作っています。オイル&ガス分野を中心に、海洋開発・電力・化学の容器や設備に使われています。材質は注文に合わせて組み合わせます。

コスト要見積

製法
熱間圧延クラッド(厚板)
製法
熱間圧延
合せ材と母材
各種合金と鋼材(材質は注文に合わせる)
製品の形
鋼板(1958年から生産)
主な用途
石油・ガス中心の容器と設備、海洋開発、電力、化学
記載なし
板厚・幅・規格・承認・溶接時の入熱・納期・特長
公式ページへ

薄板のクラッド(コイルで圧接)3製品

東洋鋼鈑株式会社

クラッド材 ファインクラッド

電子機器の放熱・補強の薄い板

真空中・常温で圧接するので、接合の前後で硬さや組織が変わりません。厚み減少率は0.1〜5.0%で、従来クラッドの30〜70%より小さくなります。全体の厚さは0.06〜1.0mm、幅は最大250mmです。

コスト要見積

製法
薄板のクラッド(コイルで圧接)
製法
表面活性化接合(真空中・常温で圧接)
合せ材と母材
銅とニッケル、ニッケルとアルミ、アルミとステンレス鋼など
板厚
全体で0.06〜1.0mm
幅
最大250mm
製品の形
コイル、試作は100×130mmのカットシート
主な用途
スマートフォンのシャーシ、シールドケース、ディスプレイ補強板
特長
厚み減少率0.1〜5.0%
記載なし
規格・承認・溶接時の入熱・納期
公式ページへ
日本製鉄株式会社

ステンレスクラッド Al/SUS

炊飯器内釜・鍋の軽量化

ステンレスにアルミを張り、ステンレス単体より軽く、熱が広がりやすくした板です。全板厚は2層で0.6〜3.3mm、3層で1.9〜2.6mmです。サークル・切板・コイルで出します。

コスト要見積

製法
薄板のクラッド(コイルで圧接)
製法
圧延接合(広幅ストリップ方式)
合せ材と母材
ステンレスとアルミの2層、ステンレスでアルミをはさむ3層
板厚
全板厚0.6〜3.3mm(2層)、1.9〜2.6mm(3層)
製品の形
サークル、切板、コイル
主な用途
IH炊飯器内釜、フライパン、家庭用鍋、業務用鍋
特長
ステンレス単体より軽く、熱が広がりやすい
記載なし
幅・規格・承認・溶接時の入熱・納期
公式ページへ
日本製鉄株式会社

ステンレスクラッド Fe/SUS

IHで使う鍋・フライパンの材料

普通鋼のSPCEをSUS304Lではさんだ薄板です。日本製鉄の試験では、IH加熱での電力変換効率がクラッド鍋で100%、SUS単層鍋で57%でした。ステンレスの耐食性と普通鋼の熱の伝わりやすさを1枚で持たせます。

コスト要見積

製法
薄板のクラッド(コイルで圧接)
製法
圧延接合(広幅ストリップ方式)
合せ材と母材
SUS304LでSPCEをはさむ
製品の形
薄板
主な用途
鍋、フライパン
特長
ステンレス単体よりIHの加熱効率と熱伝導がよい
記載なし
板厚・幅・規格・承認・溶接時の入熱・納期
公式ページへ
Q&A

クラッド鋼選びで、よくある疑問

購買担当の疑問クラッド鋼の価格は、いくら?

このページの6製品は、どれも公開価格がありません。材質・板厚・大きさで決まるので見積りになります。旭化成のBAクラッドは、納期が素材入荷後30〜40日です。

設備担当の疑問クラッド鋼の種類と製法の違いは?

張り合わせ方で3つに分かれます。爆薬の力で冷間のまま付ける爆着、熱間で圧延して付ける厚板、薄い板をロールで圧接してコイルで作る薄板です。このページでは旭化成が爆着、日本製鋼所が熱間圧延、日本製鉄と東洋鋼鈑が薄板です。

設備担当の疑問爆着クラッドと圧延クラッドの違いは?

爆着は2500m/秒で一瞬に終わる冷間の接合で、熱が材料に伝わりません。圧延や拡散接合で付けられない鍛造材やチタン・ジルコニウムも付けられます。圧延は熱間で大きな板を量産する作り方で、日本製鋼所は1958年から作っています。

設備担当の疑問どんな金属を張り合わせられる?

旭化成のBAクラッドは、ステンレス・ニッケル合金・チタン・ジルコニウム・銅合金・アルミを炭素鋼に張った組合せ例を出しています。日本製鉄はステンレスにアルミや普通鋼のSPCEを、東洋鋼鈑は銅とニッケル、アルミとステンレス鋼などを張ります。

工場長の疑問クラッド鋼の板厚と大きさの範囲は?

旭化成のBAクラッドは、クラッド総重量30t以内なら母材の厚さに制限がありません。日本製鉄のAl/SUSは全板厚0.6〜3.3mm(2層)、東洋鋼鈑のファインクラッドは0.06〜1.0mmで幅は最大250mmです。日本製鋼所は公式ページに板厚と幅を書いていません。

設備担当の疑問熱交換器の管板にクラッド鋼を使うのは?

管板は流体に触れる面だけ耐食の合金にすれば足りるので、クラッド鋼を使います。旭化成のBAクラッドは、復水器管板・熱交換器管板・シェル・鏡板に使われ、火力発電の復水器用の大型チタンクラッド管板の例もあります。

施設管理の疑問アルミと鋼を溶接でつなぐには?

爆着で作る異材継手を間に入れます。旭化成のSTJはアルミ合金と炭素鋼・ステンレス鋼の継手で、現場で両側を溶接するだけで付けられます。LNGの配管には、ステンレスパイプとアルミパイプをつなぐCCJがあり、呼び径3/4Bから76Bまで作れます。

施設管理の疑問異材継手を溶接するときの注意は?

接合面が熱で傷まないよう、入熱の上限を守ります。旭化成の注意事項では、STJとCCJが最大350℃×30分、ETJが最大300℃×30分です。酸素・水素・一酸化炭素の流体に使うときは、先に相談します。

総務の疑問クラッド鋼の保管の注意は?

水濡れや油の付着を避け、乾いたきれいな屋内にしまっておきます。旭化成の注意事項では、保管中にほかの金属と触れさせると電食・ガルバニック腐食の原因になります。板の端のバリでけがをしないよう手袋を着けます。

経営者の疑問クラッド鋼を使うと何が得か?

高価な合金を表面の層だけに使い、強さは安い鋼で受け持つので、合金だけの板より材料費を抑えられます。日本製鋼所は、クラッド鋼板を経済性にも優れた機能性材料と説明しています。

購買担当の疑問IH調理器向けのクラッド材は?

日本製鉄が2つ出しています。Fe/SUSはSUS304LでSPCEをはさんだ薄板で、IH加熱での電力変換効率がクラッド鍋で100%、SUS単層鍋で57%でした。Al/SUSはステンレスにアルミを張り、IH炊飯器の内釜やフライパンに使います。

TYPES

クラッド鋼の製法の違い

爆着クラッド(爆発圧着)

合せ材の上に爆薬を置いて起爆し、その力で母材に一瞬で張り付けます。熱が伝わる間が無い冷間の接合なので、合せ材の性質が変わりません。チタン・アルミ・ジルコニウムのように、肉盛や圧延で付けにくい金属も付けられます。

向いている使い方

  • チタンやジルコニウムを鋼に張る
  • 厚い管板・鍛造材に張る
  • アルミと鋼を溶接でつなぐ継手

根拠:爆発圧着法は、爆薬が爆発する際に放出する巨大なエネルギーを利用して、金属板同士を瞬時に圧着し、クラッド鋼板を製造する方法です。(出典1)

この製法の2製品を表で見る

熱間圧延クラッド(厚板)

合金と鋼材を重ねて熱間で圧延し、金属接合します。大きな板を量産でき、石油・ガスの容器や設備の厚板に使います。材質は注文に合わせて組み合わせます。

向いている使い方

  • 圧力容器の胴や鏡板
  • 大きな面積の耐食の板
  • 石油・ガス・化学の容器

根拠:当社クラッド鋼板は、お客様の要求に合わせた材質を組み合わせて、熱間圧延法により製造されます。(出典8)

この製法の1製品を表で見る

薄板のクラッド(コイルで圧接)

薄い板どうしを重ねてロールで圧接し、コイルに巻き取って作ります。厚さは数mm以下で、鍋・炊飯器の内釜や電子機器の部品に使います。ステンレスにアルミや普通鋼を張り、軽さや熱の伝わり方を変えます。

向いている使い方

  • IHで使う鍋・内釜の材料
  • 電子機器の放熱・補強の板
  • プレスで打ち抜く部品

根拠:当社では、広幅ストリップ方式による圧延接合技術の開発に成功し、高品質クラッド品の量産体制を確立しています。(出典9)

この製法の3製品を表で見る
MAKERS

クラッド鋼の主なメーカー4社

旭化成株式会社

アルミ合金と鋼を、ボルトでなく溶接でつなげる継手です。

東京都

東洋鋼鈑株式会社

真空中・常温で圧接するので、接合の前後で硬さや組織が変わりません。

東京都

日本製鉄株式会社

ステンレスにアルミを張り、ステンレス単体より軽く、熱が広がりやすくした板です。

東京都

株式会社日本製鋼所

熱間圧延で合金と鋼材を金属接合する圧延クラッド鋼板で、1958年から作っています。

東京都

出典
  1. 旭化成 BAクラッドとは
  2. 旭化成 BAクラッドの製造方法
  3. 旭化成 BAクラッドの特長
  4. 旭化成 BAクラッドの代表的な組合せ
  5. 旭化成 異材継手 STJ
  6. 旭化成 異材継手 CCJ
  7. 旭化成 ご使用の際の注意事項
  8. 日本製鋼所 クラッド鋼板
  9. 日本製鉄 ステンレス クラッド
  10. 日本製鉄 Al/SUS クラッド
  11. 日本製鉄 Fe/SUS クラッド
  12. 東洋鋼鈑 クラッド材(ファインクラッド)
掲載基準

炭素鋼・普通鋼・ステンレス鋼のどれかを片側に持つクラッド材(クラッド鋼板・異材継手・クラッド材コイル)のうち、日本の会社が自社で作り、公式の製品ページで今案内しているものを、各社の代表の品種の単位で載せました(1社1〜2製品)。銅張積層板は「銅張積層板」、ライニング鋼管は「ライニング鋼管」の比較に分けています。JFEスチールは厚板の公式の製品ページにクラッドの掲載が無く、プロテリアルは公式の製品一覧にクラッド材が見当たらず、載せていません。爆着の受託加工を案内する商社は、自社の公式ページで中身を確かめられず除きました。日本製鋼所は公式ページの仕様の欄に文字が無く、板厚・幅・組合せは「記載なし」⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

クラッド鋼を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

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