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クラッド鋼薄板のクラッド(コイルで圧接)

ステンレスクラッド Al/SUS

日本製鉄株式会社

ステンレス鋼とアルミニウムを圧延接合したクラッド材です。

価格
公開価格なし(見積もり)
製法
薄板のクラッド(コイルで圧接)
向いている所
炊飯器内釜・鍋の軽量化

比較表での位置

ステンレスクラッド Al/SUSは、クラッド鋼のメーカー4社比較⁠の製法が薄板のクラッド(コイルで圧接)の3製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 3製品同じ製法
  • 0製品公開価格あり
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ステンレスクラッド Al/SUS​の強みと方式

ステンレスにアルミを張り、ステンレス単体より軽く、熱が広がりやすくした板です。全板厚は2層で0.6〜3.3mm、3層で1.9〜2.6mmです。サークル・切板・コイルで出します。

向いている所炊飯器内釜・鍋の軽量化

製法:薄板のクラッド(コイルで圧接)

薄い板どうしを重ねてロールで圧接し、コイルに巻き取って作ります。厚さは数mm以下で、鍋・炊飯器の内釜や電子機器の部品に使います。ステンレスにアルミや普通鋼を張り、軽さや熱の伝わり方を変えます。

ステンレスクラッド Al/SUS​の仕様

製法
薄板のクラッド(コイルで圧接)
製法
圧延接合(広幅ストリップ方式)
合せ材と母材
ステンレスとアルミの2層、ステンレスでアルミをはさむ3層
板厚
全板厚0.6〜3.3mm(2層)、1.9〜2.6mm(3層)
幅
—公式資料で確認できず
製品の形
サークル、切板、コイル
主な用途
IH炊飯器内釜、フライパン、家庭用鍋、業務用鍋
価格
—公式資料で確認できず
規格・承認
—公式資料で確認できず
溶接時の入熱
—公式資料で確認できず
納期
—公式資料で確認できず
特長
ステンレス単体より軽く、熱が広がりやすい

ステンレス皮材は160MとSUS304L、アルミ母材はA1100。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ステンレスクラッド Al/SUS日本製鉄株式会社クラッド材 ファインクラッド東洋鋼鈑株式会社構造用異材継手 STJ旭化成株式会社
製法薄板のクラッド(コイルで圧接)薄板のクラッド(コイルで圧接)爆着クラッド(爆発圧着)
製法圧延接合(広幅ストリップ方式)表面活性化接合(真空中・常温で圧接)爆発圧着(BAクラッド鋼板から製造)
合せ材と母材ステンレスとアルミの2層、ステンレスでアルミをはさむ3層銅とニッケル、ニッケルとアルミ、アルミとステンレス鋼などアルミ合金と炭素鋼、またはステンレス鋼
板厚全板厚0.6〜3.3mm(2層)、1.9〜2.6mm(3層)全体で0.06〜1.0mm—公式資料で確認できず
幅—公式資料で確認できず最大250mm—公式資料で確認できず
製品の形サークル、切板、コイルコイル、試作は100×130mmのカットシート異材継手(任意の形状に加工)
主な用途IH炊飯器内釜、フライパン、家庭用鍋、業務用鍋スマートフォンのシャーシ、シールドケース、ディスプレイ補強板船舶、LNGタンカー
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
規格・承認—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずNK・LRS・DNVなど船級協会の承認
溶接時の入熱—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず溶接時は最大350℃で30分まで
納期—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長ステンレス単体より軽く、熱が広がりやすい厚み減少率0.1〜5.0%LNG用は4層構造

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ステンレスクラッド Al/SUS​のよくある質問

Q.ステンレスクラッド Al/SUSはどんな人に向いている?
ステンレスクラッド Al/SUSは、炊飯器内釜・鍋の軽量化に使う人向けです。ステンレスクラッド Al/SUSは、ステンレスにアルミを張り、ステンレス単体より軽く、熱が広がりやすくした板です。
Q.ステンレスクラッド Al/SUSの強みは?
ステンレスクラッド Al/SUS⁠の全板厚は2層で0.6〜3.3mm、3層で1.9〜2.6mmです。サークル・切板・コイルで出します。
Q.ステンレスクラッド Al/SUSはどんな方式?
ステンレスクラッド Al/SUS⁠の製法は薄板のクラッド(コイルで圧接)⁠で⁠す⁠。薄い板どうしを重ねてロールで圧接し、コイルに巻き取って作ります。
Q.ステンレスクラッド Al/SUSの主な仕様は?
ステンレスクラッド Al/SUS⁠の製法は圧延接合(広幅ストリップ方式)、合せ材と母材はステンレスとアルミの2層、ステンレスでアルミをはさむ3層です。板厚は全板厚0.6〜3.3mm(2層)、1.9〜2.6mm(3層)、製品の形はサークル、切板、コイルです。
Q.ステンレスクラッド Al/SUSとクラッド材 ファインクラッドはどっちがいい?
炊飯器内釜・鍋の軽量化ならステンレスクラッド Al/SUS、電子機器の放熱・補強の薄い板なら東洋鋼鈑のクラッド材 ファインクラッドです。ステンレスクラッド Al/SUS⁠の製法は圧延接合(広幅ストリップ方式)、合せ材と母材はステンレスとアルミの2層、ステンレスでアルミをはさむ3層です。東洋鋼鈑のクラッド材 ファインクラッドの製法は表面活性化接合(真空中・常温で圧接)、合せ材と母材は銅とニッケル、ニッケルとアルミ、アルミとステンレス鋼などです。
Q.ステンレスクラッド Al/SUSの主な用途は?
ステンレスクラッド Al/SUS⁠の主な用途はIH炊飯器内釜、フライパン、家庭用鍋、業務用鍋です。東洋鋼鈑のクラッド材 ファインクラッドの主な用途はスマートフォンのシャーシ、シールドケース、ディスプレイ補強板です。
Q.ステンレスクラッド Al/SUSの特長は?
ステンレスクラッド Al/SUSの特長はステンレス単体より軽く、熱が広がりやすいです。東洋鋼鈑のクラッド材 ファインクラッドの特長は厚み減少率0.1〜5.0%です。
Q.ステンレスクラッド Al/SUSと構造用異材継手 STJはどっちがいい?
炊飯器内釜・鍋の軽量化ならステンレスクラッド Al/SUS、船のアルミ上部構造と鋼の接合なら旭化成の構造用異材継手 STJです。ステンレスクラッド Al/SUS⁠の製法は圧延接合(広幅ストリップ方式)、合せ材と母材はステンレスとアルミの2層、ステンレスでアルミをはさむ3層です。旭化成の構造用異材継手 STJの製法は爆発圧着(BAクラッド鋼板から製造)、合せ材と母材はアルミ合金と炭素鋼、またはステンレス鋼です。
Q.ステンレスクラッド Al/SUSのほかに日本製鉄のクラッド鋼はある?
あります。日本製鉄のクラッド鋼には、ステンレスクラッド Al/SUSのほかにステンレスクラッド Fe/SUS(製法は圧延接合)があります。
Q.ステンレスクラッド Al/SUSはどこのメーカー?
ステンレスクラッド Al/SUSは日本製鉄株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号。日本製鉄の主な製品分野は電磁鋼板・クラッド鋼・普通線材・鉄鋼スラグ製品です。

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    クラッド鋼

    圧延クラッド鋼板

    株式会社日本製鋼所

    熱間圧延で合金と鋼材を金属接合する圧延クラッド鋼板で、1958年から作っています。

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