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クラッド鋼薄板のクラッド(コイルで圧接)

ステンレスクラッド Fe/SUS

日本製鉄株式会社

ステンレス鋼と普通鋼を圧延接合した、IH向けのクラッド薄板です。

価格
公開価格なし(見積もり)
製法
薄板のクラッド(コイルで圧接)
向いている所
IHで使う鍋・フライパンの材料

比較表での位置

ステンレスクラッド Fe/SUSは、クラッド鋼のメーカー4社比較⁠の製法が薄板のクラッド(コイルで圧接)の3製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 3製品同じ製法
  • 0製品公開価格あり
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ステンレスクラッド Fe/SUS​の強みと方式

普通鋼のSPCEをSUS304Lではさんだ薄板です。日本製鉄の試験では、IH加熱での電力変換効率がクラッド鍋で100%、SUS単層鍋で57%でした。ステンレスの耐食性と普通鋼の熱の伝わりやすさを1枚で持たせます。

向いている所IHで使う鍋・フライパンの材料

製法:薄板のクラッド(コイルで圧接)

薄い板どうしを重ねてロールで圧接し、コイルに巻き取って作ります。厚さは数mm以下で、鍋・炊飯器の内釜や電子機器の部品に使います。ステンレスにアルミや普通鋼を張り、軽さや熱の伝わり方を変えます。

ステンレスクラッド Fe/SUS​の仕様

製法
薄板のクラッド(コイルで圧接)
製法
圧延接合(広幅ストリップ方式)
合せ材と母材
SUS304LでSPCEをはさむ
板厚
—公式資料で確認できず
幅
—公式資料で確認できず
製品の形
薄板
主な用途
鍋、フライパン
価格
—公式資料で確認できず
規格・承認
—公式資料で確認できず
溶接時の入熱
—公式資料で確認できず
納期
—公式資料で確認できず
特長
ステンレス単体よりIHの加熱効率と熱伝導がよい

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ステンレスクラッド Fe/SUS日本製鉄株式会社クラッド材 ファインクラッド東洋鋼鈑株式会社構造用異材継手 STJ旭化成株式会社
製法薄板のクラッド(コイルで圧接)薄板のクラッド(コイルで圧接)爆着クラッド(爆発圧着)
製法圧延接合(広幅ストリップ方式)表面活性化接合(真空中・常温で圧接)爆発圧着(BAクラッド鋼板から製造)
合せ材と母材SUS304LでSPCEをはさむ銅とニッケル、ニッケルとアルミ、アルミとステンレス鋼などアルミ合金と炭素鋼、またはステンレス鋼
板厚—公式資料で確認できず全体で0.06〜1.0mm—公式資料で確認できず
幅—公式資料で確認できず最大250mm—公式資料で確認できず
製品の形薄板コイル、試作は100×130mmのカットシート異材継手(任意の形状に加工)
主な用途鍋、フライパンスマートフォンのシャーシ、シールドケース、ディスプレイ補強板船舶、LNGタンカー
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
規格・承認—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずNK・LRS・DNVなど船級協会の承認
溶接時の入熱—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず溶接時は最大350℃で30分まで
納期—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長ステンレス単体よりIHの加熱効率と熱伝導がよい厚み減少率0.1〜5.0%LNG用は4層構造

クラッド鋼の6製品を比較表で見る

ステンレスクラッド Fe/SUS​のよくある質問

Q.ステンレスクラッド Fe/SUSはどんな人に向いている?
ステンレスクラッド Fe/SUSは、IHで使う鍋・フライパンの材料に使う人向けです。ステンレスクラッド Fe/SUSは、普通鋼のSPCEをSUS304Lではさんだ薄板です。
Q.ステンレスクラッド Fe/SUSの強みは?
日本製鉄の試験では、IH加熱での電力変換効率がクラッド鍋で100%、SUS単層鍋で57%でした。ステンレスの耐食性と普通鋼の熱の伝わりやすさを1枚で持たせます。
Q.ステンレスクラッド Fe/SUSはどんな方式?
ステンレスクラッド Fe/SUS⁠の製法は薄板のクラッド(コイルで圧接)⁠で⁠す⁠。薄い板どうしを重ねてロールで圧接し、コイルに巻き取って作ります。
Q.ステンレスクラッド Fe/SUSの主な仕様は?
ステンレスクラッド Fe/SUS⁠の製法は圧延接合(広幅ストリップ方式)、合せ材と母材はSUS304LでSPCEをはさむ。製品の形は薄板、主な用途は鍋、フライパンです。
Q.ステンレスクラッド Fe/SUSとクラッド材 ファインクラッドはどっちがいい?
IHで使う鍋・フライパンの材料ならステンレスクラッド Fe/SUS、電子機器の放熱・補強の薄い板なら東洋鋼鈑のクラッド材 ファインクラッドです。ステンレスクラッド Fe/SUS⁠の製法は圧延接合(広幅ストリップ方式)、合せ材と母材はSUS304LでSPCEをはさむ。東洋鋼鈑のクラッド材 ファインクラッドの製法は表面活性化接合(真空中・常温で圧接)、合せ材と母材は銅とニッケル、ニッケルとアルミ、アルミとステンレス鋼などです。
Q.ステンレスクラッド Fe/SUSの特長は?
ステンレスクラッド Fe/SUSの特長はステンレス単体よりIHの加熱効率と熱伝導がよいです。東洋鋼鈑のクラッド材 ファインクラッドの特長は厚み減少率0.1〜5.0%です。
Q.ステンレスクラッド Fe/SUSと構造用異材継手 STJはどっちがいい?
IHで使う鍋・フライパンの材料ならステンレスクラッド Fe/SUS、船のアルミ上部構造と鋼の接合なら旭化成の構造用異材継手 STJです。ステンレスクラッド Fe/SUS⁠の製法は圧延接合(広幅ストリップ方式)、合せ材と母材はSUS304LでSPCEをはさむ。旭化成の構造用異材継手 STJの製法は爆発圧着(BAクラッド鋼板から製造)、合せ材と母材はアルミ合金と炭素鋼、またはステンレス鋼です。
Q.ステンレスクラッド Fe/SUSのほかに日本製鉄のクラッド鋼はある?
あります。日本製鉄のクラッド鋼には、ステンレスクラッド Fe/SUSのほかにステンレスクラッド Al/SUS(製法は圧延接合)があります。
Q.ステンレスクラッド Fe/SUSはどこのメーカー?
ステンレスクラッド Fe/SUSは日本製鉄株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号。日本製鉄の主な製品分野は電磁鋼板・クラッド鋼・普通線材・鉄鋼スラグ製品です。

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    クラッド鋼

    圧延クラッド鋼板

    株式会社日本製鋼所

    熱間圧延で合金と鋼材を金属接合する圧延クラッド鋼板で、1958年から作っています。

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