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ぶりき一回圧延ぶりき(SR)

ぶりき SPTE(一回圧延 SR)

JFEスチール株式会社

JFEスチールのぶりきで、板厚0.150〜0.600mm、すず付着量2.8〜11.2g/m²です。

価格
公開価格なし(見積もり)
圧延とめっきの種類
一回圧延ぶりき(SR)
向いている所
食缶・飲料缶・18リットル缶
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

ぶりき SPTE(一回圧延 SR)は、ぶりきのメーカー3社比較⁠の圧延とめっきの種類「一回圧延ぶりき(SR)」の3製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
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  • 3製品同じ圧延とめっきの種類
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ぶりき SPTE(一回圧延 SR)​の強みと方式

一回圧延と二回圧延の両方を同じ板幅457〜1,067mmのコイルで作れるぶりきです。すず付着量は2.8〜11.2g/m²から選べて、差厚めっきもできます。缶のほか缶バッジ・玩具・電機部品にも使われています。

向いている所食缶・飲料缶・18リットル缶

圧延とめっきの種類:一回圧延ぶりき(SR)

焼きなました冷延鋼板を一回だけ冷間圧延して、錫をめっきしたぶりきです。調質度T-1〜T-5から硬さを選べて、柔らかいものは深絞り缶、硬いものは大型缶の胴や蓋に使います。食缶・飲料缶・18リットル缶・美術缶まで、いちばん幅広く使う種類です。

ぶりき SPTE(一回圧延 SR)​の仕様

圧延とめっきの種類
一回圧延ぶりき(SR)
めっき
すずめっき(等厚・差厚)
錫付着量
2.8・5.6・8.4・11.2g/m²
板厚
一回圧延0.150〜0.600mm、二回圧延0.150〜0.360mm
板幅
457〜1,067mm
調質度
T-1〜T-5
価格
—公式資料で確認できず
表面仕上げ
ブライト、軽粗面、粗面、極粗面、マット、シルバー
規格・記号
SPTE
主な用途
食缶、飲料缶、18リットル缶、美術缶
形
コイル

二回圧延製品(DR)の調質度はDR-7.5〜DR-10で、表は一回圧延の値です。缶用鋼板カタログによる。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ぶりき SPTE(一回圧延 SR)JFEスチール株式会社ぶりき SPTE東洋鋼鈑株式会社ブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)日本製鉄株式会社
圧延とめっきの種類一回圧延ぶりき(SR)一回圧延ぶりき(SR)一回圧延ぶりき(SR)
めっきすずめっき(等厚・差厚)錫めっき(表裏の同厚・差厚)電気錫めっき(等厚・差厚)
錫付着量2.8・5.6・8.4・11.2g/m²2.8・5.6・8.4・11.2g/m²2.8・5.6・8.4・11.2g/m²
板厚一回圧延0.150〜0.600mm、二回圧延0.150〜0.360mmコイル0.07〜0.80mmシート0.12〜0.60mm、コイル0.12〜0.80mm
板幅457〜1,067mm670〜1,060mm508〜1,080mm
調質度T-1〜T-5T-1〜T-5T-1〜T-5
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
表面仕上げブライト、軽粗面、粗面、極粗面、マット、シルバーブライト、軽粗面、粗面、極粗面、マット、シルバーブライト、軽粗面、粗面、極粗面、マット、シルバー
規格・記号SPTESPTE(JIS G 3303相当)SPTE
主な用途食缶、飲料缶、18リットル缶、美術缶食缶、飲料缶、金属製キャップ、18リットル缶、菓子缶、スプレー缶食缶、飲料缶、18リットル缶、美術缶、電気材料部品
形コイルシート、コイル、フープシート、コイル

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ぶりき SPTE(一回圧延 SR)​のよくある質問

Q.ぶりき SPTE(一回圧延 SR)はどんな人に向いている?
ぶりき SPTE(一回圧延 SR)は、食缶・飲料缶・18リットル缶に使う人向けです。ぶりき SPTE(一回圧延 SR)は、一回圧延と二回圧延の両方を同じ板幅457〜1,067mmのコイルで作れるぶりきです。
Q.ぶりき SPTE(一回圧延 SR)の強みは?
ぶりき SPTE(一回圧延 SR)のすず付着量は2.8〜11.2g/m²から選べて、差厚めっきもできます。缶のほか缶バッジ・玩具・電機部品にも使われています。
Q.ぶりき SPTE(一回圧延 SR)はどんな方式?
ぶりき SPTE(一回圧延 SR)の圧延とめっきの種類は一回圧延ぶりき(SR)⁠で⁠す⁠。焼きなました冷延鋼板を一回だけ冷間圧延して、錫をめっきしたぶりきです。
Q.ぶりき SPTE(一回圧延 SR)の主な仕様は?
ぶりき SPTE(一回圧延 SR)のめっきはすずめっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。板厚は一回圧延0.150〜0.600mm、二回圧延0.150〜0.360mm、板幅は457〜1,067mmです。
Q.ぶりき SPTE(一回圧延 SR)とぶりき SPTEはどっちがいい?
食缶・飲料缶・18リットル缶ならぶりき SPTE(一回圧延 SR)、18リットル缶・菓子缶・キャップなら東洋鋼鈑のぶりき SPTEです。ぶりき SPTE(一回圧延 SR)のめっきはすずめっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。東洋鋼鈑のぶりき SPTEのめっきは錫めっき(表裏の同厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。
Q.ぶりき SPTE(一回圧延 SR)の規格・記号は?
ぶりき SPTE(一回圧延 SR)の規格・記号はSPTEです。東洋鋼鈑のぶりき SPTEの規格・記号はSPTE(JIS G 3303相当)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.ぶりき SPTE(一回圧延 SR)の調質度は?
ぶりき SPTE(一回圧延 SR)の調質度はT-1〜T-5です。東洋鋼鈑のぶりき SPTEの調質度はT-1〜T-5です。
Q.ぶりき SPTE(一回圧延 SR)とブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)はどっちがいい?
食缶・飲料缶・18リットル缶ならぶりき SPTE(一回圧延 SR)、食缶・飲料缶・美術缶の胴と蓋なら日本製鉄のブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)⁠で⁠す⁠。ぶりき SPTE(一回圧延 SR)のめっきはすずめっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。日本製鉄のブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)のめっきは電気錫めっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。
Q.ぶりき SPTE(一回圧延 SR)のほかにJFEスチールのぶりきはある?
あります。JFEスチールのぶりきには、ぶりき SPTE(一回圧延 SR)のほかにJFE ウェルト JFEWL(めっきはニッケルめっきの上に島状すず、特殊電解クロメート処理)があります。
Q.ぶりき SPTE(一回圧延 SR)はどこのメーカー?
ぶりき SPTE(一回圧延 SR)はJFEスチール株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号。JFEスチールの主な製品分野は電磁鋼板・合金鋼・亜鉛めっき鋼板・鋼材です。

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