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ぶりき二回圧延ぶりき(DR)

ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)

日本製鉄株式会社

日本製鉄の二回圧延ブリキで、板厚0.10〜0.49mm、調質度DR-7.5〜DR-10です。

価格
公開価格なし(見積もり)
圧延とめっきの種類
二回圧延ぶりき(DR)
向いている所
薄くて強い缶胴・蓋・キャップ
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)は、ぶりきのメーカー3社比較⁠の圧延とめっきの種類「二回圧延ぶりき(DR)」の1製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 1製品同じ圧延とめっきの種類
  • 0製品公開価格あり
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ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)​の強みと方式

二回目の冷間圧延で薄くしながら硬さを上げたブリキで、調質度はDR-7.5〜DR-10です。板厚0.10〜0.49mmまで薄くでき、厚みの割に缶の強さを保てます。ビール・炭酸飲料缶の蓋やロイヤルキャップのように剛性が要る部材に使います。

向いている所薄くて強い缶胴・蓋・キャップ

圧延とめっきの種類:二回圧延ぶりき(DR)

二回目の冷間圧延で、薄くしながら硬さと強さを上げたぶりきです。調質度はDR-7.5〜DR-10で、普通のぶりきより板厚を減らしても缶の強さを保てます。缶胴・天地(蓋)⁠・キャップのように、薄くて強い部材に使います。

ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)​の仕様

圧延とめっきの種類
二回圧延ぶりき(DR)
めっき
電気錫めっき(等厚・差厚)
錫付着量
2.8・5.6・8.4・11.2g/m²
板厚
シート・コイルとも0.10〜0.49mm
板幅
シート508〜1,040mm、コイル508〜1,063mm
調質度
DR-7.5〜DR-10
価格
—公式資料で確認できず
表面仕上げ
ブライト、軽粗面、粗面、極粗面、マット、シルバー
規格・記号
SPTE
主な用途
缶胴・天地、ビール・炭酸飲料缶の蓋、ロイヤルキャップ
形
シート、コイル

カタログでは製品名を「ブリキ」⁠と⁠し⁠、二回冷間圧延のものをDRブリキと呼んでいます。通常製造範囲は板厚0.15〜0.36mm、板幅680〜950mmです。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)日本製鉄株式会社JFE ウェルト JFEWLJFEスチール株式会社LTS 薄錫めっき鋼板東洋鋼鈑株式会社
圧延とめっきの種類二回圧延ぶりき(DR)溶接缶用の薄錫めっき溶接缶用の薄錫めっき
めっき電気錫めっき(等厚・差厚)ニッケルめっきの上に島状すず、特殊電解クロメート処理薄錫めっき、塗料密着強度をぶりきより改善
錫付着量2.8・5.6・8.4・11.2g/m²—公式資料で確認できず1.3g/m²
板厚シート・コイルとも0.10〜0.49mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
板幅シート508〜1,040mm、コイル508〜1,063mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
調質度DR-7.5〜DR-10—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
表面仕上げブライト、軽粗面、粗面、極粗面、マット、シルバーぶりきと同じ原板の表面仕上げ—公式資料で確認できず
規格・記号SPTEJFEWL—公式資料で確認できず
主な用途缶胴・天地、ビール・炭酸飲料缶の蓋、ロイヤルキャップ溶接飲料缶、⁠⁠⁠⁠⁠⁠食缶溶接缶
形シート、コイル—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

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ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)​のよくある質問

Q.ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)はどんな人に向いている?
ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)は、薄くて強い缶胴・蓋・キャップに使う人向けです。ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)は、二回目の冷間圧延で薄くしながら硬さを上げたブリキで、調質度はDR-7.5〜DR-10です。
Q.ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)の強みは?
ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)は、板厚0.10〜0.49mmまで薄くでき、厚みの割に缶の強さを保てます。ビール・炭酸飲料缶の蓋やロイヤルキャップのように剛性が要る部材に使います。
Q.ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)はどんな方式?
ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)の圧延とめっきの種類は二回圧延ぶりき(DR)⁠で⁠す⁠。二回目の冷間圧延で、薄くしながら硬さと強さを上げたぶりきです。
Q.ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)の主な仕様は?
ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)のめっきは電気錫めっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。板厚はシート・コイルとも0.10〜0.49mm、板幅はシート508〜1,040mm、コイル508〜1,063mmです。
Q.ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)とJFE ウェルト JFEWLはどっちがいい?
薄くて強い缶胴・蓋・キャップならブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)、溶接で作る飲料缶の缶胴ならJFEスチールのJFE ウェルト JFEWLです。ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)のめっきは電気錫めっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。JFEスチールのJFE ウェルト JFEWLのめっきはニッケルめっきの上に島状すず、特殊電解クロメート処理、表面仕上げはぶりきと同じ原板の表面仕上げです。
Q.ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)の規格・記号は?
ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)の規格・記号はSPTEです。JFEスチールのJFE ウェルト JFEWLの規格・記号はJFEWLです。
Q.ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)の調質度は?
ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)の調質度はDR-7.5〜DR-10です。JFEスチールのぶりき SPTE(一回圧延 SR)の調質度はT-1〜T-5です。
Q.ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)とLTS 薄錫めっき鋼板はどっちがいい?
薄くて強い缶胴・蓋・キャップならブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)、塗装して使う溶接缶の缶胴なら東洋鋼鈑のLTS 薄錫めっき鋼板です。ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)のめっきは電気錫めっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。東洋鋼鈑のLTS 薄錫めっき鋼板のめっきは薄錫めっき、塗料密着強度をぶりきより改善、錫付着量は1.3g/m²です。
Q.ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)のほかに日本製鉄のぶりきはある?
あります。日本製鉄のぶりきには、ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)のほかにブリキ SRブリキ(一回冷間圧延)(めっきは電気錫めっき)があります。
Q.ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)はどこのメーカー?
ブリキ DRブリキ(二回冷間圧延)は日本製鉄株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号。日本製鉄の主な製品分野は電磁鋼板・クラッド鋼・普通線材・鉄鋼スラグ製品です。

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    シート・コイルのほか、板幅10〜500mmのフープでも出せるぶりきです。

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