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ぶりき溶接缶用の薄錫めっき

LTS 薄錫めっき鋼板

東洋鋼鈑株式会社

東洋鋼鈑の溶接缶用の薄錫めっき鋼板で、錫付着量は1.3g/m²です。

価格
公開価格なし(見積もり)
圧延とめっきの種類
溶接缶用の薄錫めっき
向いている所
塗装して使う溶接缶の缶胴

比較表での位置

LTS 薄錫めっき鋼板は、ぶりきのメーカー3社比較⁠の圧延とめっきの種類「溶接缶用の薄錫めっき」の2製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 2製品同じ圧延とめっきの種類
  • 0製品公開価格あり
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LTS 薄錫めっき鋼板の強みと方式

錫付着量を安定して溶接できる最小の1.3g/m²に絞った薄錫めっき鋼板です。東洋鋼鈑の比較では、溶接性はぶりきと同じ評価です。塗料の密着はぶりきより良く、錫を減らして材料費を抑えたい溶接缶に使います。

向いている所塗装して使う溶接缶の缶胴

圧延とめっきの種類:溶接缶用の薄錫めっき

錫の量を溶接に足りる分まで減らし、塗料が付きやすい処理をした鋼板です。東洋鋼鈑のLTSは錫付着量1.3g/m²、JFEスチールのJFE ウェルトはニッケルめっきの上に島状の錫を付けています。塗装して使う溶接缶の缶胴に使い、はんだ付けには使いません。

LTS 薄錫めっき鋼板の仕様

圧延とめっきの種類
溶接缶用の薄錫めっき
めっき
薄錫めっき、塗料密着強度をぶりきより改善
錫付着量
1.3g/m²
板厚
—公式資料で確認できず
板幅
—公式資料で確認できず
調質度
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
表面仕上げ
—公式資料で確認できず
規格・記号
—公式資料で確認できず
主な用途
溶接缶
形
—公式資料で確認できず

塩水噴霧テストの耐錆性はぶりき(Sn=2.8g/m²)よ⁠り一段下の評価です。板厚などの製造範囲はぶりきの表だけが公開されています。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

LTS 薄錫めっき鋼板東洋鋼鈑株式会社JFE ウェルト JFEWLJFEスチール株式会社ぶりき SPTE(一回圧延 SR)JFEスチール株式会社
圧延とめっきの種類溶接缶用の薄錫めっき溶接缶用の薄錫めっき一回圧延ぶりき(SR)
めっき薄錫めっき、塗料密着強度をぶりきより改善ニッケルめっきの上に島状すず、特殊電解クロメート処理すずめっき(等厚・差厚)
錫付着量1.3g/m²—公式資料で確認できず2.8・5.6・8.4・11.2g/m²
板厚—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず一回圧延0.150〜0.600mm、二回圧延0.150〜0.360mm
板幅—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず457〜1,067mm
調質度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずT-1〜T-5
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
表面仕上げ—公式資料で確認できずぶりきと同じ原板の表面仕上げブライト、軽粗面、粗面、極粗面、マット、シルバー
規格・記号—公式資料で確認できずJFEWLSPTE
主な用途溶接缶溶接飲料缶、⁠⁠⁠⁠⁠⁠食缶食缶、飲料缶、18リットル缶、美術缶
形—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずコイル

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LTS 薄錫めっき鋼板のよくある質問

Q.LTS 薄錫めっき鋼板はどんな人に向いている?
LTS 薄錫めっき鋼板は、塗装して使う溶接缶の缶胴に使う人向けです。LTS 薄錫めっき鋼板は、錫付着量を安定して溶接できる最小の1.3g/m²に絞った薄錫めっき鋼板です。
Q.LTS 薄錫めっき鋼板の強みは?
東洋鋼鈑の比較では、溶接性はぶりきと同じ評価です。塗料の密着はぶりきより良く、錫を減らして材料費を抑えたい溶接缶に使います。
Q.LTS 薄錫めっき鋼板はどんな方式?
LTS 薄錫めっき鋼板の圧延とめっきの種類は溶接缶用の薄錫めっきです。錫の量を溶接に足りる分まで減らし、塗料が付きやすい処理をした鋼板です。
Q.LTS 薄錫めっき鋼板の主な仕様は?
LTS 薄錫めっき鋼板のめっきは薄錫めっき、塗料密着強度をぶりきより改善、錫付着量は1.3g/m²です。主な用途は溶接缶です。
Q.LTS 薄錫めっき鋼板とJFE ウェルト JFEWLはどっちがいい?
塗装して使う溶接缶の缶胴ならLTS 薄錫めっき鋼板、溶接で作る飲料缶の缶胴ならJFEスチールのJFE ウェルト JFEWLです。LTS 薄錫めっき鋼板のめっきは薄錫めっき、塗料密着強度をぶりきより改善、錫付着量は1.3g/m²です。JFEスチールのJFE ウェルト JFEWLのめっきはニッケルめっきの上に島状すず、特殊電解クロメート処理、表面仕上げはぶりきと同じ原板の表面仕上げです。
Q.LTS 薄錫めっき鋼板とぶりき SPTE(一回圧延 SR)はどっちがいい?
塗装して使う溶接缶の缶胴ならLTS 薄錫めっき鋼板、食缶・飲料缶・18リットル缶ならJFEスチールのぶりき SPTE(一回圧延 SR)⁠で⁠す⁠。LTS 薄錫めっき鋼板のめっきは薄錫めっき、塗料密着強度をぶりきより改善、錫付着量は1.3g/m²です。JFEスチールのぶりき SPTE(一回圧延 SR)のめっきはすずめっき(等厚・差厚)、錫付着量は2.8・5.6・8.4・11.2g/m²です。
Q.LTS 薄錫めっき鋼板のほかに東洋鋼鈑のぶりきはある?
あります。東洋鋼鈑のぶりきには、LTS 薄錫めっき鋼板のほかにぶりき SPTE(めっきは錫めっき)があります。
Q.LTS 薄錫めっき鋼板はどこのメーカー?
LTS 薄錫めっき鋼板は東洋鋼鈑株式会社の製品です。1934年に設立し、ぶりき・薄板・各種表面処理鋼板と機能材料を作って売る会社で、本社は東京都品川区にあります。

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