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SIEMサービス型

Microsoft Sentinel

日本マイクロソフト株式会社

Defenderと同じ画面で使うクラウドのSIEMです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
サービス型
向いている所
Defenderを使う会社

比較表での位置

Microsoft Sentinelは、SIEMのメーカー15社比較⁠の種類「サービス型」の6製品の1つとして載っています。

  • 15社掲載社数
  • 15製品比較表の製品
  • 6製品同じ種類
  • 3製品公開価格あり
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Microsoft Sentinel​の強みと方式

分析層とデータレイク層を分け、頻繁に見ないログを安い置き場に回せます。400以上のコネクタでログを取り込み、Defenderと同じ画面で調べます。料金は、従量課金か1日100〜50,000GBの予約から選べます。

向いている所Defenderを使う会社

種類:サービス型

ログをベンダーの基盤に送って使う型です。サーバーの手配と保守が要らず、Microsoft Sentinel、Google Security Operations、Datadog Cloud SIEM、Falcon Next-Gen SIEM、LogStare Reporter、Singularity AI SIEMがここに入ります。

Microsoft Sentinel​の仕様

種類
サービス型
置く場所
クラウド
ログの取り込み
400以上のコネクタ
相関分析と検知
端末、クラウドアプリ、インフラのシグナルを関連付け
課金の単位
取り込み量、従量課金か1日100〜50,000GBの予約
価格
—公式資料で確認できず
自動対応
SOARあり
行動分析
あり
ログの保持
データレイクに何年分もしまえる
試用
無料試用あり

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

Microsoft Sentinel日本マイクロソフト株式会社LogStare Reporter株式会社LogStareFalcon Next-Gen SIEMクラウドストライク合同会社
種類サービス型サービス型サービス型
置く場所クラウドSaaSFalconプラットフォーム上
ログの取り込み400以上のコネクタLogStare Collectorが集めたログ他社のセキュリティデータとITデータも分析
相関分析と検知端末、クラウドアプリ、インフラのシグナルを関連付け相関分析、複合条件のアラートAIを活用した検知、検索は従来比で最大150倍高速
課金の単位取り込み量、従量課金か1日100〜50,000GBの予約—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
自動対応SOARあり—公式資料で確認できずFalcon Fusion SOAR
行動分析あり—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ログの保持データレイクに何年分もしまえる—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
試用無料試用ありLogStare Collectorに無償版あり無料トライアルあり

SIEMの15製品を比較表で見る

Microsoft Sentinel​のよくある質問

Q.Microsoft Sentinelはどんな人に向いている?
Microsoft Sentinelは、Defenderを使う会社に使う人向けです。Microsoft Sentinelは、分析層とデータレイク層を分け、頻繁に見ないログを安い置き場に回せます。
Q.Microsoft Sentinelの強みは?
Microsoft Sentinelは、400以上のコネクタでログを取り込み、Defenderと同じ画面で調べます。料金は、従量課金か1日100〜50,000GBの予約から選べます。
Q.Microsoft Sentinelはどんな方式?
Microsoft Sentinelの種類はサービス型です。ログをベンダーの基盤に送って使う型です。
Q.Microsoft Sentinelの主な仕様は?
Microsoft Sentinelの置く場所はクラウド、ログの取り込みは400以上のコネクタです。相関分析と検知は端末、クラウドアプリ、インフラのシグナルを関連付け、課金の単位は取り込み量、従量課金か1日100〜50,000GBの予約です。
Q.Microsoft SentinelとLogStare Reporterはどっちがいい?
Defenderを使う会社ならMicrosoft Sentinel、監視とログ分析を国産でまとめたい会社ならLogStareのLogStare Reporterです。Microsoft Sentinelの置く場所はクラウド、ログの取り込みは400以上のコネクタです。LogStareのLogStare Reporterの置く場所はSaaS、ログの取り込みはLogStare Collectorが集めたログです。
Q.Microsoft Sentinelの自動対応は?
Microsoft Sentinelの自動対応はSOARありです。クラウドストライクのFalcon Next-Gen SIEMの自動対応はFalcon Fusion SOARです。
Q.Microsoft Sentinelの行動分析は?
Microsoft Sentinelの行動分析はありです。グーグル・クラウド・ジャパンのGoogle Security Operationsの行動分析はEnterpriseで利用です。
Q.Microsoft Sentinelのログの保持は?
Microsoft Sentinelのログの保持はデータレイクに何年分もしまえる。グーグル・クラウド・ジャパンのGoogle Security Operationsのログの保持は12か月(ホットデータ)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.Microsoft SentinelとFalcon Next-Gen SIEMはどっちがいい?
Defenderを使う会社ならMicrosoft Sentinel、CrowdStrikeのEDRを使う会社ならクラウドストライクのFalcon Next-Gen SIEMです。Microsoft Sentinelの置く場所はクラウド、ログの取り込みは400以上のコネクタです。クラウドストライクのFalcon Next-Gen SIEMの置く場所はFalconプラットフォーム上、ログの取り込みは他社のセキュリティデータとITデータも分析です。
Q.Microsoft Sentinelはどこのメーカー?
Microsoft Sentinelは日本マイクロソフト株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー。日本マイクロソフトの主な製品分野はDDoS対策サービス・DNSセキュリティ・HSM・統合ログ管理ツールです。

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