口コミを書く
イメージ

SIEMサービス型

LogStare Reporter

株式会社LogStare

Collectorのログを相関分析するSaaS型の分析システムです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
サービス型
向いている所
監視とログ分析を国産でまとめたい会社

比較表での位置

LogStare Reporterは、SIEMのメーカー9社比較⁠の種類「サービス型」の3製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
比較表を見る

LogStare Reporter​の強みと方式

ログ収集のCollectorとネットワーク監視を同じ製品群で持ち、Reporterで相関分析とAI分析をかけます。Collectorは無償版から始められ、基本の形はCollectorとReporterの組み合わせです。クラウドに出せないなら、同等の機能を持つオンプレミス版のLogStare Quintがあります。

向いている所監視とログ分析を国産でまとめたい会社

種類:サービス型

ログをベンダーの基盤に送って使う型です。サーバーの手配と保守が要らず、Microsoft Sentinel、Google Security Operations、Datadog Cloud SIEM、Falcon Next-Gen SIEM、LogStare Reporterがここに入ります。

LogStare Reporter​の仕様

種類
サービス型
置く場所
SaaS
ログの取り込み
LogStare Collectorが集めたログ
相関分析と検知
相関分析、複合条件のアラート
課金の単位
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
自動対応
—公式資料で確認できず
行動分析
—公式資料で確認できず
ログの保持
—公式資料で確認できず
試用
LogStare Collectorに無償版あり

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

LogStare Reporter株式会社LogStareFalcon Next-Gen SIEMクラウドストライク合同会社Datadog Cloud SIEMDatadog Japan合同会社
種類サービス型サービス型サービス型
置く場所SaaSFalconプラットフォーム上SaaS
ログの取り込みLogStare Collectorが集めたログ他社のセキュリティデータとITデータも分析1,000以上のインテグレーション
相関分析と検知相関分析、複合条件のアラートAIを活用した検知、検索は従来比で最大150倍高速800以上の検知ルール
課金の単位—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず分析したGB単位、年額請求
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず6.25ドル/GB/月(年額請求)
自動対応—公式資料で確認できずFalcon Fusion SOAR1,000以上のアクションでワークフロー自動化
行動分析—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ログの保持—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず12か月分を横断して検索
試用LogStare Collectorに無償版あり無料トライアルあり無料で試せる

SIEMの9製品を比較表で見る

LogStare Reporter​のよくある質問

Q.LogStare Reporterはどんな人に向いている?
LogStare Reporterは、監視とログ分析を国産でまとめたい会社に使う人向けです。LogStare Reporterは、ログ収集のCollectorとネットワーク監視を同じ製品群で持ち、Reporterで相関分析とAI分析をかけます。
Q.LogStare Reporterの強みは?
LogStare ReporterのCollectorは無償版から始められ、基本の形はCollectorとReporterの組み合わせです。クラウドに出せないなら、同等の機能を持つオンプレミス版のLogStare Quintがあります。
Q.LogStare Reporterはどんな方式?
LogStare Reporterの種類はサービス型です。ログをベンダーの基盤に送って使う型です。
Q.LogStare Reporterの主な仕様は?
LogStare Reporterの置く場所はSaaS、ログの取り込みはLogStare Collectorが集めたログです。相関分析と検知は相関分析、複合条件のアラート、試用はLogStare Collectorに無償版ありです。
Q.LogStare ReporterとFalcon Next-Gen SIEMはどっちがいい?
監視とログ分析を国産でまとめたい会社ならLogStare Reporter、CrowdStrikeのEDRを使う会社ならクラウドストライクのFalcon Next-Gen SIEMです。LogStare Reporterの置く場所はSaaS、ログの取り込みはLogStare Collectorが集めたログです。クラウドストライクのFalcon Next-Gen SIEMの置く場所はFalconプラットフォーム上、ログの取り込みは他社のセキュリティデータとITデータも分析です。
Q.LogStare ReporterとDatadog Cloud SIEMはどっちがいい?
監視とログ分析を国産でまとめたい会社ならLogStare Reporter、Datadogで監視している開発運用チームならDatadog JapanのDatadog Cloud SIEMです。LogStare Reporterの置く場所はSaaS、ログの取り込みはLogStare Collectorが集めたログです。Datadog JapanのDatadog Cloud SIEMの価格は6.25ドル/GB/月(年額請求)、置く場所はSaaSです。
Q.LogStare Reporterはどこのメーカー?
LogStare Reporterは株式会社LogStareの製品です。LogStareの主な製品分野は統合ログ管理ツール・SIEMです。

口コミ

LogStare Reporterの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    SIEM

    ALog

    株式会社網屋

    難解なログを「いつ、誰が、何をした」の形に翻訳する特許技術が売りで、専門の担当がいなくても読めます。

    価格クラウド版は基本100,000円

    比較表で見る
    イメージ
    SIEM

    FortiSIEM

    フォーティネットジャパン合同会社

    ITとOTのイベントを同じ画面に集め、独自のCMDBで資産の情報と結び付けます。

    比較表で見る
    イメージ
    SIEM

    Logstorage-X/SIEM

    インフォサイエンス株式会社

    国産の統合ログ管理Logstorageと同じ会社のSIEMで、Logstorageから転送されたログを受けて検知にかけられます。

    比較表で見る
    イメージ
    SIEM

    Kaspersky SIEM

    株式会社Kaspersky Labs Japan

    インターネットなしで運用できるので、外につなげない環境にも置けます。

    比較表で見る
    イメージ
    SIEM

    ManageEngine Log360

    ゾーホージャパン株式会社

    Active Directoryの監査レポートを多く持ち、変更の追跡とログ管理を1つにまとめます。

    比較表で見る
    イメージ
    SIEM

    IBM QRadar SIEM

    日本アイ・ビー・エム株式会社

    Enterpriseモデルはログの量でなくサーバーの数で課金され、ログの取り込みに上限を置きません。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品株式会社LogStare

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉