口コミを書く
イメージ

デセプション(おとり検知)わな配置型

Microsoft Defender for Identity

日本マイクロソフト株式会社

ID保護の製品の機能として、休眠アカウントをわなにする製品です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
わな配置型
向いている所
休眠アカウントをわなにする

比較表での位置

Microsoft Defender for Identityは、デセプションのメーカー9社比較⁠の種類「わな配置型」の6製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 6製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

Microsoft Defender for Identity​の強みと方式

ID保護の製品の機能として、ふだん使わないアカウントにタグを付けてわなにします。新しいおとりの機器は置かず、Defender XDRの設定から手動でタグを付けます。そのアカウントでサインインがあるとアラートが出ます。

向いている所休眠アカウントをわなにする

種類:わな配置型

端末やIDのまわりに、偽の認証情報や接続先などのわなを置く型です。Proofpoint Shadow、Singularity Identity、CrowdStrike Falcon Next-Gen Identity Security、Cortex XDR、Microsoft Defender for Identity、Tenable One Identity Exposureが当たります。あとの4製品は、ID保護やXDRの機能としておとりのアカウントを置きます。盗んだ認証情報で権限を広げる動きを早く見たいときに向きます。

Microsoft Defender for Identity​の仕様

種類
わな配置型
おとりの種類
ハニートークンのタグを付けたアカウント
見つける攻撃
ハニートークンアカウントからのサインイン
見つけた後
アラートを出す
置き方
Defender for Identityを展開し、Defender XDRの設定でタグを付ける
価格
—公式資料で確認できず
エージェント
軽量のセンサーをIDの基盤で動かす
Active Directory
オンプレミスのActive DirectoryやEntra IDを見る
OT・IoT
—公式資料で確認できず
連携
Microsoft Defender XDR
電源
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

Microsoft Defender for Identity日本マイクロソフト株式会社Cortex XDRパロアルトネットワークス株式会社CrowdStrike Falcon Next-Gen Identity Securityクラウドストライク合同会社
種類わな配置型わな配置型わな配置型
おとりの種類ハニートークンのタグを付けたアカウントハニーユーザー(本物に似せたおとりのアカウント)ハニートークンアカウント
見つける攻撃ハニートークンアカウントからのサインイン組織のアカウントの認証情報を使おうとする動きハニートークンへのすべての操作
見つけた後アラートを出すアクセスされたらアラートを出す詳細なアラートを出し、攻撃経路と手法を確かめる
置き方Defender for Identityを展開し、Defender XDRの設定でタグを付ける管理画面でハニーユーザーを手動で設定するADのアカウントにハニートークンのフラグを立てる
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
エージェント軽量のセンサーをIDの基盤で動かす—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
Active DirectoryオンプレミスのActive DirectoryやEntra IDを見る—公式資料で確認できずADのアカウントをハニートークンにする
OT・IoT—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
連携Microsoft Defender XDRIdentity Threat ModuleのアドオンMicrosoft AD
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

デセプションの10製品を比較表で見る

Microsoft Defender for Identity​のよくある質問

Q.Microsoft Defender for Identityはどんな人に向いている?
Microsoft Defender for Identityは、休眠アカウントをわなにする人向けです。Microsoft Defender for Identityは、ID保護の製品の機能として、ふだん使わないアカウントにタグを付けてわなにします。
Q.Microsoft Defender for Identityの強みは?
新しいおとりの機器は置かず、Defender XDRの設定から手動でタグを付けます。そのアカウントでサインインがあるとアラートが出ます。
Q.Microsoft Defender for Identityはどんな方式?
Microsoft Defender for Identityの種類はわな配置型です。端末やIDのまわりに、偽の認証情報や接続先などのわなを置く型です。
Q.Microsoft Defender for Identityの主な仕様は?
Microsoft Defender for Identityのおとりの種類はハニートークンのタグを付けたアカウント、見つける攻撃はハニートークンアカウントからのサインインです。見つけた後はアラートを出す、置き方はDefender for Identityを展開し、Defender XDRの設定でタグを付ける。
Q.Microsoft Defender for IdentityとCortex XDRはどっちがいい?
休眠アカウントをわなにするならMicrosoft Defender for Identity、XDRに偽のユーザーを足すならパロアルトネットワークスのCortex XDRです。Microsoft Defender for Identityのおとりの種類はハニートークンのタグを付けたアカウント、見つける攻撃はハニートークンアカウントからのサインインです。パロアルトネットワークスのCortex XDRのおとりの種類はハニーユーザー(本物に似せたおとりのアカウント)、見つける攻撃は組織のアカウントの認証情報を使おうとする動きです。
Q.Microsoft Defender for Identityのエージェントは?
Microsoft Defender for Identityのエージェントは軽量のセンサーをIDの基盤で動かす。SentinelOne JapanのSingularity IdentityのエージェントはEDRと同じ単一のエージェントです。
Q.Microsoft Defender for IdentityのActive Directoryは?
Microsoft Defender for IdentityのActive DirectoryはオンプレミスのActive DirectoryやEntra IDを見る。クラウドストライクのCrowdStrike Falcon Next-Gen Identity SecurityのActive DirectoryはADのアカウントをハニートークンにする。
Q.Microsoft Defender for Identityの連携は?
Microsoft Defender for Identityの連携はMicrosoft Defender XDRです。パロアルトネットワークスのCortex XDRの連携はIdentity Threat Moduleのアドオンです。
Q.Microsoft Defender for IdentityとCrowdStrike Falcon Next-Gen Identity Securityはどっちがいい?
休眠アカウントをわなにするならMicrosoft Defender for Identity、ADのアカウントをおとりにするならクラウドストライクのCrowdStrike Falcon Next-Gen Identity Securityです。Microsoft Defender for Identityのおとりの種類はハニートークンのタグを付けたアカウント、見つける攻撃はハニートークンアカウントからのサインインです。クラウドストライクのCrowdStrike Falcon Next-Gen Identity Securityのおとりの種類はハニートークンアカウント、見つける攻撃はハニートークンへのすべての操作です。
Q.Microsoft Defender for Identityはどこのメーカー?
Microsoft Defender for Identityは日本マイクロソフト株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー。日本マイクロソフトの主な製品分野は法人向けバックアップ・DDoS対策サービス・DNSセキュリティ・証明書ライフサイクル管理です。

口コミ

Microsoft Defender for Identityの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    デセプション(おとり検知)

    Cortex XDR

    パロアルトネットワークス株式会社

    XDRの機能として、本物に似せたおとりのアカウントを置きます。

    比較表で見る
    イメージ
    デセプション(おとり検知)

    Zscaler Deception

    ゼットスケーラー株式会社

    Zero Trust Exchangeの一部として動くクラウド型のおとりです。

    比較表で見る
    イメージ
    デセプション(おとり検知)

    FortiDeceptor 1000G

    フォーティネットジャパン合同会社

    ラックに載せる機器から、社内のVLANへおとりを広げられます。

    比較表で見る
    イメージ
    デセプション(おとり検知)

    FortiDeceptor Rugged 100G

    フォーティネットジャパン合同会社

    ファンのないデスクトップ型で、入力は24Vdc - 48Vdcの機器です。

    比較表で見る
    イメージ
    デセプション(おとり検知)

    Rapid7 Incident Command

    ラピッドセブン・ジャパン株式会社

    SIEMの機能として、偽のサーバーであるハニーポットのほか、偽のユーザー、ファイル、認証情報を置けます。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品日本マイクロソフト株式会社

    イメージ
    法人向けバックアップ(ランサムウェア対策)

    Azure Backup

    Azureの仮想マシンやデータベースに加え、オンプレミスのVMwareも同じ仕組みで守れます。

    比較表で見る
    イメージ
    HSM(暗号鍵の専用機)

    Azure Cloud HSM

    PKCS#11やJCEで動いているHSMアプリを、少ない手直しでAzureへ移すためのサービスです。

    比較表で見る

    日本マイクロソフトの製品46点を見る

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉