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デセプション(おとり検知)おとり配置型

Rapid7 Incident Command

ラピッドセブン・ジャパン株式会社

SIEMの機能として、ハニーポットや偽の認証情報を置く製品です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
おとり配置型
向いている所
SIEMと一緒におとりを使う

比較表での位置

Rapid7 Incident Commandは、デセプションのメーカー9社比較⁠の種類「おとり配置型」の4製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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Rapid7 Incident Command​の強みと方式

SIEMの機能として、偽のサーバーであるハニーポットのほか、偽のユーザー、ファイル、認証情報を置けます。ハニーポットはVMware用のOVAで配り、スキャンや接続の試みを見つけます。ハニー認証情報を使う端末には、Windows用のRapid7 Agentを入れます。

向いている所SIEMと一緒におとりを使う

種類:おとり配置型

偽のサーバーや機器、アプリを社内やクラウドに置き、触られたら知らせる型です。FortiDeceptor 1000G、FortiDeceptor Rugged 100G、Zscaler Deception、Rapid7 Incident Commandが当たります。端末の外にある通信や、OT・IoTの網まで広く見たいときに向きます。

Rapid7 Incident Command​の仕様

種類
おとり配置型
おとりの種類
ハニーポット、ハニーユーザー、ハニーファイル、ハニー認証情報
見つける攻撃
ネットワークの偵察やポートスキャン、ハニーユーザーへのログイン
見つけた後
Honey User Authenticationのインシデントを作成
置き方
ハニーポットはVMware用のOVAアプライアンス
価格
—公式資料で確認できず
エージェント
ハニー認証情報はWindows用のRapid7 Agentで動く
Active Directory
ADに管理者に見える偽のユーザーを足す
OT・IoT
—公式資料で確認できず
連携
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず

デセプションの手順は英語の公式ドキュメントにあり、そこでの名前はSIEM (InsightIDR)です。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

Rapid7 Incident Commandラピッドセブン・ジャパン株式会社Zscaler Deceptionゼットスケーラー株式会社FortiDeceptor 1000Gフォーティネットジャパン合同会社
種類おとり配置型おとり配置型おとり配置型
おとりの種類ハニーポット、ハニーユーザー、ハニーファイル、ハニー認証情報デコイのWebサーバー、ファイルサーバー、データベースなどSCADAシステム、IoTセンサーなど。自社独自のデコイも上げられる
見つける攻撃ネットワークの偵察やポートスキャン、ハニーユーザーへのログイン侵害されたユーザー、ラテラルムーブメント、人為的なランサムウェア、サプライチェーン攻撃盗まれた認証情報の使用、ラテラルムーブメント、中間者攻撃、ランサムウェア
見つけた後Honey User Authenticationのインシデントを作成事前に承認した対応を、Zscalerのポリシーや他社ツールで実行感染した端末を本番ネットワークから隔離
置き方ハニーポットはVMware用のOVAアプライアンスクラウドネイティブ、Zero Trust Exchangeの一部ハードウェア、ラックマウント(1RU)、最大128VLAN
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
エージェントハニー認証情報はWindows用のRapid7 Agentで動く—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
Active DirectoryADに管理者に見える偽のユーザーを足すADの偽ユーザーへの列挙やアクセスを検出ADのデコイとトークンで検知
OT・IoT—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずSCADAシステム、IoTセンサーのデコイあり
連携—公式資料で確認できずZscalerのゼロトラストポリシー、他社ツールSIEM、SOAR、EDR、サンドボックス
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずデュアルPSUオプション

デセプションの10製品を比較表で見る

Rapid7 Incident Command​のよくある質問

Q.Rapid7 Incident Commandはどんな人に向いている?
Rapid7 Incident Commandは、SIEMと一緒におとりを使う人向けです。Rapid7 Incident Commandは、SIEMの機能として、偽のサーバーであるハニーポットのほか、偽のユーザー、ファイル、認証情報を置けます。
Q.Rapid7 Incident Commandの強みは?
Rapid7 Incident CommandのハニーポットはVMware用のOVAで配り、スキャンや接続の試みを見つけます。ハニー認証情報を使う端末には、Windows用のRapid7 Agentを入れます。
Q.Rapid7 Incident Commandはどんな方式?
Rapid7 Incident Commandの種類はおとり配置型です。偽のサーバーや機器、アプリを社内やクラウドに置き、触られたら知らせる型です。
Q.Rapid7 Incident Commandの主な仕様は?
Rapid7 Incident Commandのおとりの種類はハニーポット、ハニーユーザー、ハニーファイル、ハニー認証情報、見つける攻撃はネットワークの偵察やポートスキャン、ハニーユーザーへのログインです。見つけた後はHoney User Authenticationのインシデントを作成、置き方はハニーポットはVMware用のOVAアプライアンスです。
Q.Rapid7 Incident CommandとZscaler Deceptionはどっちがいい?
SIEMと一緒におとりを使うならRapid7 Incident Command、Zscalerの環境に検知を足すならゼットスケーラーのZscaler Deceptionです。Rapid7 Incident Commandのおとりの種類はハニーポット、ハニーユーザー、ハニーファイル、ハニー認証情報、見つける攻撃はネットワークの偵察やポートスキャン、ハニーユーザーへのログインです。ゼットスケーラーのZscaler Deceptionのおとりの種類はデコイのWebサーバー、ファイルサーバー、データベースなど、見つける攻撃は侵害されたユーザー、ラテラルムーブメント、人為的なランサムウェア、サプライチェーン攻撃です。
Q.Rapid7 Incident Commandのエージェントは?
Rapid7 Incident Commandのエージェントはハニー認証情報はWindows用のRapid7 Agentで動く。SentinelOne JapanのSingularity IdentityのエージェントはEDRと同じ単一のエージェントです。
Q.Rapid7 Incident CommandのActive Directoryは?
Rapid7 Incident CommandのActive DirectoryはADに管理者に見える偽のユーザーを足す。ゼットスケーラーのZscaler DeceptionのActive DirectoryはADの偽ユーザーへの列挙やアクセスを検出です。
Q.Rapid7 Incident CommandとFortiDeceptor 1000Gはどっちがいい?
SIEMと一緒におとりを使うならRapid7 Incident Command、社内の多くのVLANにおとりを置くならフォーティネットジャパンのFortiDeceptor 1000Gです。Rapid7 Incident Commandのおとりの種類はハニーポット、ハニーユーザー、ハニーファイル、ハニー認証情報、見つける攻撃はネットワークの偵察やポートスキャン、ハニーユーザーへのログインです。フォーティネットジャパンのFortiDeceptor 1000Gのおとりの種類はSCADAシステム、IoTセンサーなど。自社独自のデコイも上げられる、見つける攻撃は盗まれた認証情報の使用、ラテラルムーブメント、中間者攻撃、ランサムウェアです。
Q.Rapid7 Incident Commandはどこのメーカー?
Rapid7 Incident Commandはラピッドセブン・ジャパン株式会社の製品です。ラピッドセブン・ジャパンの主な製品分野はデセプション・UEBA・フィッシングサイトのテイクダウンです。

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