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ログから人や端末のいつもと違う動きを見つけたい、情報システムとセキュリティ運用の担当者へ

UEBA(ふるまい分析)のメーカー7社比較【2026年】

UEBAは、人や端末のふだんの動きを学び、
いつもと違う動きを見つける仕組みです。

ABOUT

UEBAとは

比較表を見る ↓

UEBAとは、ログから人や端末のふだんの動きを学び、いつもと違う動きを見つける製品です。
ふるまい分析、ユーザーとエンティティの行動分析とも呼びます。

製品の特長

  • ふだんの動きを学ぶ人や端末ごとに基準を作る
  • 違う動きに点数を付けるMicrosoft Sentinelはリスクスコアを割り当てる
  • ルールに無い動きも拾うなりすましや内部不正の発見に使う

使うメリット

  • 盗まれたアカウントの動きに気づけるRapid7は水平展開や特権の悪用を挙げる
  • 見る順番を決めやすいリスクの高い人から調べる
  • 取り込み済みのログを使えるIBM QRadar SIEM UBAはSIEMのデータをそのまま使う

選ぶときに注意すること

  1. ログが足りないと動きを学べない先に何のログを集めるか決める
  2. 検知の結果を見る人を決めておく入れるだけでは止まらない
  3. 人の動きを見る目的と範囲を社内の規程に書き、本人に知らせておく
  4. 入るエディションが製品で違うSplunk Enterprise SecurityはPremierエディション
  5. UEBAだけの価格を出す製品は少ないログの量と人数を決めて見積もる

※各社の公式製品ページによる。区分は入れ方で整理したもので、製品の優劣を示すものではありません。

LIST

UEBAの比較表

UEBA(ふるまい分析)7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

SIEM内蔵型

5製品
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社Google Security Operations検知のルールを自分で書きたい会社口コミを書く要見積

ふるまいの分析をYARA-Lのルールで自分で書け、すぐ使える行動検出とリスクダッシュボードも付きます。UEBAはEnterpriseパッケージの欄に書かれています。ホットデータは12か月残ります。

入れ方
SIEM内蔵型
見る相手
ユーザー、エンティティ
見つけ方
YARA-Lのルール、既製の行動検出
リスクの出し方
リスクダッシュボード
使う条件
Enterpriseパッケージの欄に記載
データの保持
12か月
一緒に動く機能
SOAR
記載なし
読むデータ・提供形態
公式ページへ詳細・仕様
Splunk Services Japan合同会社Splunk Enterprise Securityモデルを自社の運用に合わせて調整口コミを書く要見積

機械学習モデルとユーザー行動モデルを、自社のプロセス、資産、ユーザーロールに合わせて調整できます。UEBAが入るのはESのPremierエディションで、Essentialsエディションには入っていません。見積もりで購入します。

入れ方
SIEM内蔵型
見る相手
アカウント、資産
見つけ方
機械学習
リスクの出し方
リスクベースアラート
読むデータ
全ドメイン、クラウド、デバイス
使う条件
Premierエディションに入る
一緒に動く機能
SOAR、SIEM、エージェンティックAI
記載なし
提供形態・データの保持
公式ページへ詳細・仕様
日本マイクロソフト株式会社Microsoft Sentinel UEBAEntra IDとOffice 365を使う会社口コミを書く要見積

機械学習で作った動作プロファイルにピアグループとの比較を重ね、異常な動作にリスクスコアを付けます。Microsoft Entra ID、Defender for Identity、Office 365などを主なデータソースとしてつなぎます。SentinelでUEBAを有効にして使います。

入れ方
SIEM内蔵型
見る相手
ユーザー、ホスト、IPアドレス、アプリケーション
見つけ方
機械学習、行動モデリング、ピアグループ分析
リスクの出し方
異常な動作にリスクスコアを付ける
読むデータ
Microsoft Entra ID、Defender for Identity、Office 365
提供形態
クラウド
使う条件
Sentinelで有効にして使う
一緒に動く機能
SOAR、脅威インテリジェンス
記載なし
データの保持
公式ページへ詳細・仕様
フォーティネットジャパン合同会社FortiSIEM工場のOTも一緒に見たい会社口コミを書く要見積

UEBAエンジンとお客様が調整できる機械学習モデルに、IT/OTの相関ルール2,800種類以上を組み合わせて検知します。SaaSのほか、VMと専用アプライアンスで社内にも置けます。IT/OTのCMDBも入っています。

入れ方
SIEM内蔵型
見つけ方
UEBAエンジン、カスタマイズ可能なML
読むデータ
ITとOT
提供形態
SaaS、ソフトウェアVM、専用アプライアンス
一緒に動く機能
SOAR、CMDB
記載なし
見る相手・リスクの出し方・使う条件・データの保持
公式ページへ詳細・仕様
ラピッドセブン・ジャパン株式会社Rapid7 Incident Command水平展開や特権の悪用を見つけたい口コミを書く要見積

行動分析とAIに、ユーザー行動分析とDetection-as-Codeを組み合わせて、水平展開、特権の悪用、異常なアクセスを見つけます。クラウド、SaaS、エンドポイントのログを1つの画面にまとめます。クラウドで提供する次世代SIEMです。

入れ方
SIEM内蔵型
見る相手
ユーザー、エンティティ
見つけ方
行動分析、AI、ユーザー行動分析
読むデータ
クラウド、SaaS、エンドポイント、ハイブリッド環境
提供形態
クラウド
一緒に動く機能
AI調査、自然言語のログ検索
記載なし
リスクの出し方・使う条件・データの保持
公式ページへ詳細・仕様

アプリ・オプション追加型

2製品
ゾーホージャパン株式会社ManageEngine Log360 UEBA値段を見てから決めたい会社口コミを書く115,000円、年間、⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

UEBAをLog360のオプションで足す製品で、価格表を公開しています。年間ライセンスのオプションは115,000円(税別)で、本体はサーバー20台とドメインコントローラー2台の監視で57.6万円からです。Active Directoryの監査と一緒に見たい会社に合います。

入れ方
アプリ・オプション追加型
見る相手
ユーザー、エンティティ
見つけ方
機械学習で通常の行動パターンと比べる
読むデータ
ネットワーク機器のSyslog
使う条件
Log360のオプション
一緒に動く機能
EventLog Analyzer、ADAudit Plus
記載なし
リスクの出し方・提供形態・データの保持
公式ページへ詳細・仕様
日本アイ・ビー・エム株式会社IBM QRadar SIEM UBAQRadar SIEMを使っている会社口コミを書く要見積

QRadar SIEMに足すアプリで、取り込み済みのデータをそのまま使えます。従業員のふだんの振る舞いをベースラインにして、ユーザーごとのリスク・プロファイルを作ります。コンソールで動かすとメモリーが最小64GB必要で、機械学習はアドオンです。

入れ方
アプリ・オプション追加型
見る相手
従業員、ユーザー
見つけ方
ベースライン、機械学習アドオン
リスクの出し方
ユーザーのリスク・プロファイル
読むデータ
QRadar SIEMに取り込んだデータ
提供形態
QRadar SIEMのアプリ
使う条件
コンソールで動かすとメモリー最小64GB
一緒に動く機能
QRadar SIEM、NDR
記載なし
データの保持
公式ページへ詳細・仕様

SIEM内蔵型5製品

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

Google Security Operations

検知のルールを自分で書きたい会社

ふるまいの分析をYARA-Lのルールで自分で書け、すぐ使える行動検出とリスクダッシュボードも付きます。UEBAはEnterpriseパッケージの欄に書かれています。ホットデータは12か月残ります。

コスト要見積

入れ方
SIEM内蔵型
見る相手
ユーザー、エンティティ
見つけ方
YARA-Lのルール、既製の行動検出
リスクの出し方
リスクダッシュボード
使う条件
Enterpriseパッケージの欄に記載
データの保持
12か月
一緒に動く機能
SOAR
記載なし
読むデータ・提供形態
公式ページへ
Splunk Services Japan合同会社

Splunk Enterprise Security

モデルを自社の運用に合わせて調整

機械学習モデルとユーザー行動モデルを、自社のプロセス、資産、ユーザーロールに合わせて調整できます。UEBAが入るのはESのPremierエディションで、Essentialsエディションには入っていません。見積もりで購入します。

コスト要見積

入れ方
SIEM内蔵型
見る相手
アカウント、資産
見つけ方
機械学習
リスクの出し方
リスクベースアラート
読むデータ
全ドメイン、クラウド、デバイス
使う条件
Premierエディションに入る
一緒に動く機能
SOAR、SIEM、エージェンティックAI
記載なし
提供形態・データの保持
公式ページへ
日本マイクロソフト株式会社

Microsoft Sentinel UEBA

Entra IDとOffice 365を使う会社

機械学習で作った動作プロファイルにピアグループとの比較を重ね、異常な動作にリスクスコアを付けます。Microsoft Entra ID、Defender for Identity、Office 365などを主なデータソースとしてつなぎます。SentinelでUEBAを有効にして使います。

コスト要見積

入れ方
SIEM内蔵型
見る相手
ユーザー、ホスト、IPアドレス、アプリケーション
見つけ方
機械学習、行動モデリング、ピアグループ分析
リスクの出し方
異常な動作にリスクスコアを付ける
読むデータ
Microsoft Entra ID、Defender for Identity、Office 365
提供形態
クラウド
使う条件
Sentinelで有効にして使う
一緒に動く機能
SOAR、脅威インテリジェンス
記載なし
データの保持
公式ページへ
フォーティネットジャパン合同会社

FortiSIEM

工場のOTも一緒に見たい会社

UEBAエンジンとお客様が調整できる機械学習モデルに、IT/OTの相関ルール2,800種類以上を組み合わせて検知します。SaaSのほか、VMと専用アプライアンスで社内にも置けます。IT/OTのCMDBも入っています。

コスト要見積

入れ方
SIEM内蔵型
見つけ方
UEBAエンジン、カスタマイズ可能なML
読むデータ
ITとOT
提供形態
SaaS、ソフトウェアVM、専用アプライアンス
一緒に動く機能
SOAR、CMDB
記載なし
見る相手・リスクの出し方・使う条件・データの保持
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ラピッドセブン・ジャパン株式会社

Rapid7 Incident Command

水平展開や特権の悪用を見つけたい

行動分析とAIに、ユーザー行動分析とDetection-as-Codeを組み合わせて、水平展開、特権の悪用、異常なアクセスを見つけます。クラウド、SaaS、エンドポイントのログを1つの画面にまとめます。クラウドで提供する次世代SIEMです。

コスト要見積

入れ方
SIEM内蔵型
見る相手
ユーザー、エンティティ
見つけ方
行動分析、AI、ユーザー行動分析
読むデータ
クラウド、SaaS、エンドポイント、ハイブリッド環境
提供形態
クラウド
一緒に動く機能
AI調査、自然言語のログ検索
記載なし
リスクの出し方・使う条件・データの保持
公式ページへ

アプリ・オプション追加型2製品

ゾーホージャパン株式会社

ManageEngine Log360 UEBA

値段を見てから決めたい会社

UEBAをLog360のオプションで足す製品で、価格表を公開しています。年間ライセンスのオプションは115,000円(税別)で、本体はサーバー20台とドメインコントローラー2台の監視で57.6万円からです。Active Directoryの監査と一緒に見たい会社に合います。

コスト115,000円、年間、⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

入れ方
アプリ・オプション追加型
見る相手
ユーザー、エンティティ
見つけ方
機械学習で通常の行動パターンと比べる
読むデータ
ネットワーク機器のSyslog
使う条件
Log360のオプション
一緒に動く機能
EventLog Analyzer、ADAudit Plus
記載なし
リスクの出し方・提供形態・データの保持
公式ページへ
日本アイ・ビー・エム株式会社

IBM QRadar SIEM UBA

QRadar SIEMを使っている会社

QRadar SIEMに足すアプリで、取り込み済みのデータをそのまま使えます。従業員のふだんの振る舞いをベースラインにして、ユーザーごとのリスク・プロファイルを作ります。コンソールで動かすとメモリーが最小64GB必要で、機械学習はアドオンです。

コスト要見積

入れ方
アプリ・オプション追加型
見る相手
従業員、ユーザー
見つけ方
ベースライン、機械学習アドオン
リスクの出し方
ユーザーのリスク・プロファイル
読むデータ
QRadar SIEMに取り込んだデータ
提供形態
QRadar SIEMのアプリ
使う条件
コンソールで動かすとメモリー最小64GB
一緒に動く機能
QRadar SIEM、NDR
記載なし
データの保持
公式ページへ
Q&A

UEBA選びで、よくある疑問

購買担当の疑問UEBAの価格はいくら?

掲載の7製品で、製品ページにUEBAの価格が書かれているのはManageEngine Log360 UEBAだけです。オプションの年間ライセンスが115,000円(税別)で、本体はサーバー20台とドメインコントローラー2台の監視で57.6万円からです。ほかの製品は、ログの量などを伝えて各社に確かめます。

設備担当の疑問UEBAの種類と違いは?

SIEMに入っている機能を使う型と、今のSIEMにアプリやオプションを足す型の2つです。FortiSIEMやMicrosoft Sentinelは前の型で、IBM QRadar SIEM UBAとManageEngine Log360 UEBAは後の型です。

設備担当の疑問UEBAとSIEMの違いは?

SIEMはログを集めて相関ルールで検知します。UEBAは人や端末のふだんの動きを学び、そこから外れた動きを見つけます。掲載の7製品のうち5製品はSIEMに入っている形で、Splunk Enterprise SecurityもFortiSIEMもそうです。

工場長の疑問内部不正もUEBAで見つけられる?

見つける手がかりになります。Splunk Enterprise Securityは内部脅威の検出を案内し、ManageEngine Log360 UEBAは内部と外部の脅威を挙げています。操作の記録まで残すなら内部不正対策の製品も見ます。

設備担当の疑問どのログをつなげばいい?

Microsoft Sentinel UEBAはMicrosoft Entra ID、Defender for Identity、Office 365を主なデータソースに挙げています。Rapid7 Incident Commandはクラウド、SaaS、エンドポイントのログをまとめます。読めるログは製品で違うので、今あるログと照らします。

設備担当の疑問リスクスコアはどう使う?

Microsoft Sentinel UEBAは異常な動作にリスクスコアを割り当て、IBM QRadar SIEM UBAはユーザーのリスク・プロファイルを作ります。点数の高い人から調べると、見る順番を決められます。

工場長の疑問工場の設備のログも見られる?

FortiSIEMはIT/OTの相関ルールを2,800種類以上持ち、OTも一緒に見る案内をしています。ほかの製品の公式ページにはOTの記載が見つかりませんでした。

経営者の疑問クラウドとオンプレミスのどちらを選べる?

FortiSIEMはSaaS、VMソフトウェア、専用のハードウェアアプライアンスから選べます。Microsoft SentinelとRapid7 Incident Commandはクラウドの製品です。

施設管理の疑問ログはどのくらい残せる?

Google Security Operationsは12か月のホットデータ保持を案内しています。ほかの製品はUEBAのページに保持期間の記載がありません。ログの量と残す期間を伝えて確かめます。

設備担当の疑問今のSIEMに後から足せる?

IBM QRadar SIEM UBAはQRadar SIEMに足すアプリで、コンソールで動かすとメモリーが最小64GB必要です。ManageEngine Log360 UEBAはLog360のオプションです。ほかのSIEMから移る場合は、ログのつなぎ直しも見積もりに入れます。

TYPES

UEBAの入れ方の違い

SIEM内蔵型

SIEMの中にUEBAが入っている型です。集めたログをそのまま使うので、別の箱を立てずに始められます。製品によって入るエディションが決まっています。

向いている会社

  • SIEMをこれから入れる
  • ログと検知を1つの画面で見たい
  • 別の製品を増やしたくない

根拠:機械学習を活用したUEBA (ユーザーとエンティティの行動分析)により、異常や行動の変化を検出(出典1)

この入れ方の5製品を表で見る

アプリ・オプション追加型

今のSIEMやログ管理の製品に、UEBAをアプリやオプションで足す型です。取り込み済みのログを使えるので、SIEMを乗り換えずに始められます。足す分の価格や必要なメモリーを先に確かめます。

向いている会社

  • QRadar SIEMやLog360をもう使っている
  • まずログ管理から始めて後で足す
  • SIEMの乗り換えを避けたい

根拠:UBAは、既存のユーザー・インターフェースとデータベースを使用してQRadar SIEMに直接統合(出典7)

この入れ方の2製品を表で見る
MAKERS

UEBAの主なメーカー7社

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

ふるまいの分析をYARA-Lのルールで自分で書け、すぐ使える行動検出とリスクダッシュボードも付きます。

東京都

Splunk Services Japan合同会社

機械学習モデルとユーザー行動モデルを、自社のプロセス、資産、ユーザーロールに合わせて調整できます。

ゾーホージャパン株式会社

UEBAをLog360のオプションで足す製品で、価格表を公開しています。

神奈川県

日本アイ・ビー・エム株式会社

QRadar SIEMに足すアプリで、取り込み済みのデータをそのまま使えます。

東京都

日本マイクロソフト株式会社

機械学習で作った動作プロファイルにピアグループとの比較を重ね、異常な動作にリスクスコアを付けます。

東京都

フォーティネットジャパン合同会社

UEBAエンジンとお客様が調整できる機械学習モデルに、IT/OTの相関ルール2,800種類以上を組み合わせて検知します。

東京都

ラピッドセブン・ジャパン株式会社

行動分析とAIに、ユーザー行動分析とDetection-as-Codeを組み合わせて、水平展開、特権の悪用、異常なアクセスを見つけます。

東京都

出典
  1. Splunk Enterprise Security(Splunk Services Japan)
  2. Microsoft Sentinel UEBA(日本マイクロソフト)
  3. FortiSIEM(フォーティネットジャパン)
  4. Google Security Operations(グーグル・クラウド・ジャパン)
  5. ManageEngine Log360(ゾーホージャパン)
  6. Rapid7 Incident Command(ラピッドセブン・ジャパン)
  7. IBM QRadar SIEM UBA(日本アイ・ビー・エム)
掲載基準

ログから人や端末のふだんと違う動きを見つける法人向けの製品のうち、公式の日本語ページにUEBAまたはユーザー行動分析の機能が書かれているものを載せました。自社で開発して自社のブランドで提供する会社に限り、外資は日本法人を確かめた会社だけです。ログを集めて相関分析するだけのSIEMは「SIEM」のページに、操作の記録と調査が中心の製品は「内部不正対策」のページに任せます。Exabeam、Securonix、Varonisは日本語の公式ページで日本法人を確かめられませんでした。Forcepoint Risk-Adaptive ProtectionはUEBAの名前も機械学習での検知も公式ページで確かめられませんでした。Elastic SecurityとCortex XSIAMは製品の日本語ページにUEBAの記載が見つかりませんでした。

UEBA(ふるまい分析)を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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