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UEBA(ふるまい分析)SIEM内蔵型

FortiSIEM

フォーティネットジャパン合同会社

UEBAエンジンをSIEMに内蔵し、ITとOTをまとめて見る製品です。

価格
公開価格なし(見積もり)
入れ方
SIEM内蔵型
向いている所
工場のOTも一緒に見たい会社

比較表での位置

FortiSIEMは、UEBAのメーカー7社比較⁠の入れ方「SIEM内蔵型」の5製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 5製品同じ入れ方
  • 1製品公開価格あり
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FortiSIEM​の強みと方式

UEBAエンジンとお客様が調整できる機械学習モデルに、IT/OTの相関ルール2,800種類以上を組み合わせて検知します。SaaSのほか、VMと専用アプライアンスで社内にも置けます。IT/OTのCMDBも入っています。

向いている所工場のOTも一緒に見たい会社

入れ方:SIEM内蔵型

SIEMの中にUEBAが入っている型です。集めたログをそのまま使うので、別の箱を立てずに始められます。製品によって入るエディションが決まっています。

FortiSIEM​の仕様

入れ方
SIEM内蔵型
見る相手
—公式資料で確認できず
見つけ方
UEBAエンジン、カスタマイズ可能なML
リスクの出し方
—公式資料で確認できず
読むデータ
ITとOT
提供形態
SaaS、ソフトウェアVM、専用アプライアンス
使う条件
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
本体の価格
—公式資料で確認できず
本体の価格の条件
—公式資料で確認できず
データの保持
—公式資料で確認できず
一緒に動く機能
SOAR、CMDB

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

FortiSIEMフォーティネットジャパン合同会社Rapid7 Incident Commandラピッドセブン・ジャパン株式会社Google Security Operationsグーグル・クラウド・ジャパン合同会社
入れ方SIEM内蔵型SIEM内蔵型SIEM内蔵型
見る相手—公式資料で確認できずユーザー、エンティティユーザー、エンティティ
見つけ方UEBAエンジン、カスタマイズ可能なML行動分析、AI、ユーザー行動分析YARA-Lのルール、既製の行動検出
リスクの出し方—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずリスクダッシュボード
読むデータITとOTクラウド、SaaS、エンドポイント、ハイブリッド環境—公式資料で確認できず
提供形態SaaS、ソフトウェアVM、専用アプライアンスクラウド—公式資料で確認できず
使う条件—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずEnterpriseパッケージの欄に記載
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
本体の価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
本体の価格の条件—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
データの保持—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず12か月
一緒に動く機能SOAR、CMDBAI調査、自然言語のログ検索SOAR

UEBAの7製品を比較表で見る

FortiSIEM​のよくある質問

Q.FortiSIEMはどんな人に向いている?
FortiSIEMは、工場のOTも一緒に見たい会社に使う人向けです。FortiSIEMは、UEBAエンジンとお客様が調整できる機械学習モデルに、IT/OTの相関ルール2,800種類以上を組み合わせて検知します。
Q.FortiSIEMの強みは?
FortiSIEMは、SaaSのほか、VMと専用アプライアンスで社内にも置けます。IT/OTのCMDBも入っています。
Q.FortiSIEMはどんな方式?
FortiSIEMの入れ方はSIEM内蔵型です。SIEMの中にUEBAが入っている型です。
Q.FortiSIEMの主な仕様は?
FortiSIEMの見つけ方はUEBAエンジン、カスタマイズ可能なML、読むデータはITとOTです。提供形態はSaaS、ソフトウェアVM、専用アプライアンス、一緒に動く機能はSOAR、CMDBです。
Q.FortiSIEMとRapid7 Incident Commandはどっちがいい?
工場のOTも一緒に見たい会社ならFortiSIEM、水平展開や特権の悪用を見つけたいならラピッドセブン・ジャパンのRapid7 Incident Commandです。FortiSIEMの見つけ方はUEBAエンジン、カスタマイズ可能なML、読むデータはITとOTです。ラピッドセブン・ジャパンのRapid7 Incident Commandの見る相手はユーザー、エンティティ、見つけ方は行動分析、AI、ユーザー行動分析です。
Q.FortiSIEMとGoogle Security Operationsはどっちがいい?
工場のOTも一緒に見たい会社ならFortiSIEM、検知のルールを自分で書きたい会社ならグーグル・クラウド・ジャパンのGoogle Security Operationsです。FortiSIEMの見つけ方はUEBAエンジン、カスタマイズ可能なML、読むデータはITとOTです。グーグル・クラウド・ジャパンのGoogle Security Operationsの見る相手はユーザー、エンティティ、見つけ方はYARA-Lのルール、既製の行動検出です。
Q.FortiSIEMはどこのメーカー?
FortiSIEMはフォーティネットジャパン合同会社の製品です。登記上の本店は〒106-0032 東京都港区六本木7丁目7番7号TRI-SEVENROPPONGI9階。フォーティネットジャパンの主な製品分野はNDR・AIセキュリティ・統合ログ管理ツール・認証サーバーです。

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