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USB・デバイス制御セキュリティ製品一体型

Microsoft Defender for Endpoint

日本マイクロソフト株式会社

リムーバブル記憶域、プリンター、Bluetoothなどの周辺機器を制御するMicrosoft Defender for Endpointの機能です。

価格
Microsoft Defender スイート1ユーザー月1,799円相当(税別、年払い)
方式
セキュリティ製品一体型
向いている所
Intuneで端末を管理している会社

比較表での位置

Microsoft Defender for Endpointは、USB・デバイス制御のメーカー16社比較の方式「セキュリティ製品一体型」の5製品の1つとして載っています。

  • 16社掲載社数
  • 18製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式
  • 11製品公開価格あり
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Microsoft Defender for Endpoint​の強みと方式

読み取り、書き込み、実行の操作ごとに、デバイスやユーザーのグループを指定して許可を決められます。Intuneやグループポリシーから管理できるので、Intuneを使っている会社は管理の道具を増やさずに済みます。BitLockerで暗号化したUSBだけを使わせることもできます。

向いている所Intuneで端末を管理している会社

方式:セキュリティ製品一体型

EDRや操作ログなどセキュリティ製品の機能の1つとしてデバイスを制御する型です。マルウェア対策やログの調査と同じ製品で管理できます。すでに同じ製品を使っているなら、入れるソフトを増やさずに済みます。

Microsoft Defender for Endpoint​の仕様

方式
セキュリティ製品一体型
制御できる機器
USBドライブ、SSD、プリンター、Bluetooth
使うUSBの限定
デバイスID、デバイスインスタンスID、セットアップクラス
読み取り専用
読み取り、書き込み、実行ごとに決められる
持ち出しと持ち込みの対策
BitLockerで暗号化したUSBだけ許可
ログ
レポートと高度なハンティングで確認
導入の形
Intune、Defenderポータル、グループポリシーで管理
価格
Microsoft Defender スイート1ユーザー月1,799円相当(税別、年払い)
対応OS
Windows、macOS
試用
無料試用あり

公開価格はMicrosoft Defender スイートのもので、Microsoft 365 E3 などが必要。

同じ種類の他社製品との違い

USB・デバイス制御の価格公開価格のある3製品・安い順

公開価格(税抜・相場は3製品の中央値)

最低価格
9,200円
相場
1万円
最高価格
21.8万円〜
  1. MaLion 7株式会社インターコム本体1ライセンス10,000円税抜・100ライセンスの場合
  2. デバイスシャッター株式会社ディー・オー・エス5ライセンス版13,000円50ライセンス版112,000円・税別
  3. ManageEngine Endpoint Centralゾーホージャパン株式会社年間ライセンス21.8万円〜・50エンドポイントまで・税別

製品の特徴ごとの分類

Microsoft Defender for Endpoint日本マイクロソフト株式会社セキュリティプラットフォーム(SeP)ハミングヘッズ株式会社CrowdStrike Falcon Device Controlクラウドストライク合同会社
方式セキュリティ製品一体型セキュリティ製品一体型セキュリティ製品一体型
制御できる機器USBドライブ、SSD、プリンター、BluetoothUSBなどの機器、スマートフォン、BluetoothUSB、SDカード、Bluetooth、Thunderbolt
使うUSBの限定デバイスID、デバイスインスタンスID、セットアップクラス—公式資料で確認できず承認した外部デバイスだけ通す
読み取り専用読み取り、書き込み、実行ごとに決められる—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
持ち出しと持ち込みの対策BitLockerで暗号化したUSBだけ許可持ち出しを承認制にするデータ転送を見える化、マルウェアの拡散を防ぐ
ログレポートと高度なハンティングで確認データの操作と持ち出しの履歴を一元管理データ転送とファイルの動きを確認
導入の形Intune、Defenderポータル、グループポリシーで管理—公式資料で確認できず追加のセンサーとソフトは不要
価格Microsoft Defender スイート1ユーザー月1,799円相当(税別、年払い)—公式資料で確認できずFalcon Goはデバイスごとに月7.99ドル
対応OSWindows、macOS—公式資料で確認できずWindows、Mac
試用無料試用あり—公式資料で確認できず15日間

USB・デバイス制御の18製品を比較表で見る

Microsoft Defender for Endpoint​のよくある質問

Q.Microsoft Defender for Endpointの値段はいくら?
Microsoft Defender for Endpointの価格はMicrosoft Defender スイート1ユーザー月1,799円相当(税別、年払い)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.Microsoft Defender for Endpointはどんな人に向いている?
Microsoft Defender for Endpointは、Intuneで端末を管理している会社に使う人向けです。Microsoft Defender for Endpointは、読み取り、書き込み、実行の操作ごとに、デバイスやユーザーのグループを指定して許可を決められます。
Q.Microsoft Defender for Endpointの強みは?
Microsoft Defender for Endpointは、Intuneやグループポリシーから管理できるので、Intuneを使っている会社は管理の道具を増やさずに済みます。BitLockerで暗号化したUSBだけを使わせることもできます。
Q.Microsoft Defender for Endpointはどんな方式?
Microsoft Defender for Endpointの方式はセキュリティ製品一体型です。EDRや操作ログなどセキュリティ製品の機能の1つとしてデバイスを制御する型です。
Q.Microsoft Defender for Endpointの主な仕様は?
Microsoft Defender for Endpointの制御できる機器はUSBドライブ、SSD、プリンター、Bluetooth、使うUSBの限定はデバイスID、デバイスインスタンスID、セットアップクラスです。読み取り専用は読み取り、書き込み、実行ごとに決められる、持ち出しと持ち込みの対策はBitLockerで暗号化したUSBだけ許可です。
Q.Microsoft Defender for Endpointとセキュリティプラットフォーム(SeP)はどっちがいい?
Intuneで端末を管理している会社ならMicrosoft Defender for Endpoint、ファイルの持ち出しを承認制にしたい会社ならハミングヘッズのセキュリティプラットフォーム(SeP)⁠で⁠す⁠。Microsoft Defender for Endpointの価格はMicrosoft Defender スイート1ユーザー月1,799円相当(税別、年払い)、制御できる機器はUSBドライブ、SSD、プリンター、Bluetoothです。ハミングヘッズのセキュリティプラットフォーム(SeP)の制御できる機器はUSBなどの機器、スマートフォン、Bluetooth、持ち出しと持ち込みの対策は持ち出しを承認制にする。
Q.Microsoft Defender for Endpointのログは?
Microsoft Defender for Endpointのログはレポートと高度なハンティングで確認です。ハミングヘッズのセキュリティプラットフォーム(SeP)のログはデータの操作と持ち出しの履歴を一元管理です。
Q.Microsoft Defender for Endpointの導入の形は?
Microsoft Defender for Endpointの導入の形はIntune、Defenderポータル、グループポリシーで管理です。クラウドストライクのCrowdStrike Falcon Device Controlの導入の形は追加のセンサーとソフトは不要です。
Q.Microsoft Defender for EndpointとCrowdStrike Falcon Device Controlはどっちがいい?
Intuneで端末を管理している会社ならMicrosoft Defender for Endpoint、Macも同じ方針でUSBを管理したい会社ならクラウドストライクのCrowdStrike Falcon Device Controlです。Microsoft Defender for Endpointの価格はMicrosoft Defender スイート1ユーザー月1,799円相当(税別、年払い)、制御できる機器はUSBドライブ、SSD、プリンター、Bluetoothです。クラウドストライクのCrowdStrike Falcon Device Controlの価格はFalcon Goはデバイスごとに月7.99ドル、制御できる機器はUSB、SDカード、Bluetooth、Thunderboltです。
Q.Microsoft Defender for Endpointはどこのメーカー?
Microsoft Defender for Endpointは日本マイクロソフト株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー。Microsoftの日本法人として、ソフトウェア・クラウドサービス・デバイスの営業とマーケティングを行っています。

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