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CNAPP・CSPM(クラウドの設定・保護)クラウド事業者型

Microsoft Defender for Cloud

日本マイクロソフト株式会社

マイクロソフトのCNAPPで、基本のCSPMは無料です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
クラウド事業者型
向いている所
Azureが中心で、無料の範囲から始めたい

比較表での位置

Microsoft Defender for Cloudは、CNAPP・CSPMのメーカー15社比較⁠の種類「クラウド事業者型」の3製品の1つとして載っています。

  • 15社掲載社数
  • 15製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 3製品公開価格あり
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Microsoft Defender for Cloud​の強みと方式

無料のFoundational CSPMで、Azure、AWS、Google Cloudの評価を始められます。Azureが中心の会社なら、まず費用をかけずに状況を見られます。攻撃パス分析は有料のDefender CSPMで使えます。

向いている所Azureが中心で、無料の範囲から始めたい

種類:クラウド事業者型

クラウド事業者が自社のクラウド向けに出す製品です。有効にするだけで始めやすく、無料の範囲もあります。他社のクラウドまで見られる範囲はプランで変わります。

Microsoft Defender for Cloud​の仕様

種類
クラウド事業者型
見るクラウド
Azure、AWS、Google Cloud
主な機能
CSPM、攻撃パス分析
スキャンの方式
エージェントレスの脆弱性スキャン
開発段階の検査
IaCテンプレート、コンテナー イメージ
価格
Foundational CSPMは無料
照らす基準
Microsoft クラウド セキュリティ ベンチマーク
料金の単位
課金対象リソースの数

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

Microsoft Defender for Cloud日本マイクロソフト株式会社AWS Security Hub CSPMアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社Security Command Centerグーグル・クラウド・ジャパン合同会社
種類クラウド事業者型クラウド事業者型クラウド事業者型
見るクラウドAzure、AWS、Google CloudAWSGoogle Cloud、AWS、Azure
主な機能CSPM、攻撃パス分析CSPM、検出結果の集約、自動化ルールポスチャ管理、脅威検出、データセキュリティ
スキャンの方式エージェントレスの脆弱性スキャン—公式資料で確認できずエージェントレス
開発段階の検査IaCテンプレート、コンテナー イメージ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格Foundational CSPMは無料—公式資料で確認できずPremiumの定額は年15,000ドル〜
照らす基準Microsoft クラウド セキュリティ ベンチマークAWS FSBP、CIS、PCI DSS、NIST—公式資料で確認できず
料金の単位課金対象リソースの数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

CNAPP・CSPMの15製品を比較表で見る

Microsoft Defender for Cloud​のよくある質問

Q.Microsoft Defender for Cloudの値段はいくら?
Microsoft Defender for Cloudの価格はFoundational CSPMは無料、料金の単位は課金対象リソースの数です。
Q.Microsoft Defender for Cloudはどんな人に向いている?
Microsoft Defender for Cloudは、Azureが中心で、無料の範囲から始めたい人向けです。Microsoft Defender for Cloudは、無料のFoundational CSPMで、Azure、AWS、Google Cloudの評価を始められます。
Q.Microsoft Defender for Cloudの強みは?
Microsoft Defender for Cloudは、Azureが中心の会社なら、まず費用をかけずに状況を見られます。攻撃パス分析は有料のDefender CSPMで使えます。
Q.Microsoft Defender for Cloudはどんな方式?
Microsoft Defender for Cloudの種類はクラウド事業者型です。クラウド事業者が自社のクラウド向けに出す製品です。
Q.Microsoft Defender for Cloudの主な仕様は?
Microsoft Defender for Cloudの見るクラウドはAzure、AWS、Google Cloud、主な機能はCSPM、攻撃パス分析です。スキャンの方式はエージェントレスの脆弱性スキャン、開発段階の検査はIaCテンプレート、コンテナー イメージです。
Q.Microsoft Defender for CloudとAWS Security Hub CSPMはどっちがいい?
Azureが中心で、無料の範囲から始めたいならMicrosoft Defender for Cloud、AWSの設定をAWSの中で点検したいならアマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Security Hub CSPMです。Microsoft Defender for Cloudの価格はFoundational CSPMは無料、料金の単位は課金対象リソースの数です。アマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Security Hub CSPMの見るクラウドはAWS、主な機能はCSPM、検出結果の集約、自動化ルールです。
Q.Microsoft Defender for Cloudの照らす基準は?
Microsoft Defender for Cloudの照らす基準はMicrosoft クラウド セキュリティ ベンチマークです。アマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Security Hub CSPMの照らす基準はAWS FSBP、CIS、PCI DSS、NISTです。
Q.Microsoft Defender for CloudとSecurity Command Centerはどっちがいい?
Azureが中心で、無料の範囲から始めたいならMicrosoft Defender for Cloud、Google Cloudが中心で組織全体を見たいならグーグル・クラウド・ジャパンのSecurity Command Centerです。Microsoft Defender for Cloudの価格はFoundational CSPMは無料、料金の単位は課金対象リソースの数です。グーグル・クラウド・ジャパンのSecurity Command Centerの価格はPremiumの定額は年15,000ドル〜、見るクラウドはGoogle Cloud、AWS、Azureです。
Q.Microsoft Defender for Cloudはどこのメーカー?
Microsoft Defender for Cloudは日本マイクロソフト株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー。日本マイクロソフトの主な製品分野は法人向けバックアップ・DDoS対策サービス・DNSセキュリティ・証明書ライフサイクル管理です。

口コミ

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