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データセキュリティ態勢管理(DSPM)CNAPP一体型

Microsoft Defender for Cloud DSPM

日本マイクロソフト株式会社

Defender for Cloudの中で、機密データの置き場所と攻撃パスを合わせて見る機能です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
CNAPP一体型
向いている所
Azureを中心に複数のクラウドを使う現場

比較表での位置

Microsoft Defender for Cloud DSPMは、データセキュリティ態勢管理のメーカー11社比較⁠の種類「CNAPP一体型」の4製品の1つとして載っています。

  • 11社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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Microsoft Defender for Cloud DSPM​の強みと方式

CNAPPのDefender for Cloudの中で、機密データの置き場所を攻撃パスと合わせて見ます。インターネットに公開されたVMから機密データ ストアへ届く経路を見つけます。分類にはMicrosoft Purviewの機密情報の種類を使うので、Purviewと同じ基準で揃います。

向いている所Azureを中心に複数のクラウドを使う現場

種類:CNAPP一体型

クラウド全体を保護するCNAPPの中で動く型です。データのリスクを、クラウドの設定や権限、攻撃の経路と合わせて見られます。CNAPPをすでに使っている現場に合います。

Microsoft Defender for Cloud DSPM​の仕様

種類
CNAPP一体型
見る場所
複数のクラウドのオブジェクトストア、データベース
分類のしかた
Microsoft Purviewの機密情報の種類
権限とアクセスの見方
インターネットに公開されたVMからの攻撃パス
直し方
攻撃パス分析と推奨事項
導入のしかた
スマートサンプリング
価格
—公式資料で確認できず
連携する製品
Microsoft Purviewの秘密度ラベル
規制と基準
—公式資料で確認できず
無料の試用
—公式資料で確認できず

Defender CSPMプランとDefender for Storageの機能として動きます。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

Microsoft Defender for Cloud DSPM日本マイクロソフト株式会社Cortex DSPMパロアルトネットワークス株式会社Singularity Cloud Native SecuritySentinelOne Japan株式会社
種類CNAPP一体型CNAPP一体型CNAPP一体型
見る場所複数のクラウドのオブジェクトストア、データベースクラウド、SaaS、オンプレミス、AIクラウドアプリケーション、AIサービス
分類のしかたMicrosoft Purviewの機密情報の種類数百の組み込み分類子機密データを検出して分類
権限とアクセスの見方インターネットに公開されたVMからの攻撃パスIAMポリシー、クロスアカウント権限設定ミス、過剰な権限、ポリシー違反
直し方攻撃パス分析と推奨事項影響と機密性で修復の順番を決めるHyperautomationのワークフロー
導入のしかたスマートサンプリング—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
連携する製品Microsoft Purviewの秘密度ラベル—公式資料で確認できずSingularity Cloud Data Security
規制と基準—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずEU AI Act
無料の試用—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

データセキュリティ態勢管理の12製品を比較表で見る

Microsoft Defender for Cloud DSPM​のよくある質問

Q.Microsoft Defender for Cloud DSPMはどんな人に向いている?
Microsoft Defender for Cloud DSPMは、Azureを中心に複数のクラウドを使う現場に使う人向けです。Microsoft Defender for Cloud DSPMは、CNAPPのDefender for Cloudの中で、機密データの置き場所を攻撃パスと合わせて見ます。
Q.Microsoft Defender for Cloud DSPMの強みは?
Microsoft Defender for Cloud DSPMは、インターネットに公開されたVMから機密データ ストアへ届く経路を見つけます。分類にはMicrosoft Purviewの機密情報の種類を使うので、Purviewと同じ基準で揃います。
Q.Microsoft Defender for Cloud DSPMはどんな方式?
Microsoft Defender for Cloud DSPMの種類はCNAPP一体型です。クラウド全体を保護するCNAPPの中で動く型です。
Q.Microsoft Defender for Cloud DSPMの主な仕様は?
Microsoft Defender for Cloud DSPMの見る場所は複数のクラウドのオブジェクトストア、データベース、分類のしかたはMicrosoft Purviewの機密情報の種類です。権限とアクセスの見方はインターネットに公開されたVMからの攻撃パス、直し方は攻撃パス分析と推奨事項です。
Q.Microsoft Defender for Cloud DSPMとCortex DSPMはどっちがいい?
Azureを中心に複数のクラウドを使う現場ならMicrosoft Defender for Cloud DSPM、開発やAIのデータに届く権限を見たい現場ならパロアルトネットワークスのCortex DSPMです。Microsoft Defender for Cloud DSPMの見る場所は複数のクラウドのオブジェクトストア、データベース、分類のしかたはMicrosoft Purviewの機密情報の種類です。パロアルトネットワークスのCortex DSPMの見る場所はクラウド、SaaS、オンプレミス、AI、分類のしかたは数百の組み込み分類子です。
Q.Microsoft Defender for Cloud DSPMの導入のしかたは?
Microsoft Defender for Cloud DSPMの導入のしかたはスマートサンプリングです。Tenable Network Security JapanのTenable One Cloud Exposure DSPMの導入のしかたはエージェントレスのAPIスキャンです。
Q.Microsoft Defender for Cloud DSPMの連携する製品は?
Microsoft Defender for Cloud DSPMの連携する製品はMicrosoft Purviewの秘密度ラベルです。SentinelOne JapanのSingularity Cloud Native Securityの連携する製品はSingularity Cloud Data Securityです。
Q.Microsoft Defender for Cloud DSPMとSingularity Cloud Native Securityはどっちがいい?
Azureを中心に複数のクラウドを使う現場ならMicrosoft Defender for Cloud DSPM、攻撃パスと機密データを合わせて見たい現場ならSentinelOne JapanのSingularity Cloud Native Securityです。Microsoft Defender for Cloud DSPMの見る場所は複数のクラウドのオブジェクトストア、データベース、分類のしかたはMicrosoft Purviewの機密情報の種類です。SentinelOne JapanのSingularity Cloud Native Securityの見る場所はクラウドアプリケーション、AIサービス、分類のしかたは機密データを検出して分類です。
Q.Microsoft Defender for Cloud DSPMのほかに日本マイクロソフトのデータセキュリティ態勢管理はある?
あります。日本マイクロソフトのデータセキュリティ態勢管理には、Microsoft Defender for Cloud DSPMのほかにMicrosoft Purview DSPM(見る場所はクラウド間データ)があります。
Q.Microsoft Defender for Cloud DSPMはどこのメーカー?
Microsoft Defender for Cloud DSPMは日本マイクロソフト株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー。日本マイクロソフトの主な製品分野は法人向けバックアップ・DDoS対策サービス・DNSセキュリティ・証明書ライフサイクル管理です。

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