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APIセキュリティAPIゲートウェイに付ける型

Microsoft Defender for APIs

日本マイクロソフト株式会社

Azure API Managementで公開するAPIの一覧、リスク、脅威の検出を受け持つプラン。

価格
公開価格なし(見積もり)
通信を見る場所
APIゲートウェイに付ける型
向いている所
Azure API Managementを使う

比較表での位置

Microsoft Defender for APIsは、APIセキュリティのメーカー7社比較⁠の通信を見る場所がAPIゲートウェイに付ける型の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ通信を見る場所
  • 2製品公開価格あり
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Microsoft Defender for APIs​の強みと方式

Azure API Managementで公開するAPIの一覧とリスクを、Defender for Cloudの画面でまとめて見られます。実行時の異常は機械学習とルールで検出し、SIEMにも渡せます。公式の説明は検出までで、遮断の記載はありません。

向いている所Azure API Managementを使う

通信を見る場所:APIゲートウェイに付ける型

ApigeeやAzure API Managementのように、APIを管理する基盤に足して使います。今の管理画面の近くで見られます。どのAPIまで見られるかは、基盤の設定で変わります。

Microsoft Defender for APIs​の仕様

通信を見る場所
APIゲートウェイに付ける型
提供形態
Microsoft Defender for Cloudのプラン
APIの見つけ方
管理下のAPIをダッシュボードで一覧
攻撃の見分け方
機械学習とルールで実行時の異常を監視
止め方
—公式資料で確認できず
機密データ
機密データを扱うAPIを分類
価格
—公式資料で確認できず
導入のしかた
Defender for CloudかAzure portalでオンボード
料金の決まり方
プラン制、上限を超えると超過料金
使える環境
Azure API Managementで公開するAPI

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

Microsoft Defender for APIs日本マイクロソフト株式会社Apigee Advanced API Securityグーグル・クラウド・ジャパン合同会社Datadog App & API ProtectionDatadog Japan合同会社
通信を見る場所APIゲートウェイに付ける型APIゲートウェイに付ける型アプリや基盤の中から見る型
提供形態Microsoft Defender for CloudのプランApigeeの有料アドオンSaaS
APIの見つけ方管理下のAPIをダッシュボードで一覧—公式資料で確認できず未文書化やシャドーのAPIを継続的に検出
攻撃の見分け方機械学習とルールで実行時の異常を監視API通信を分析して不審なリクエストを特定アプリ内WAFのルールで攻撃を検知
止め方—公式資料で確認できず特定のIPアドレスからのリクエストをブロックかフラグ付けエッジかアプリ内でリクエスト、ユーザー、IPをブロック
機密データ機密データを扱うAPIを分類—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できずAPI呼び出し100万件あたり350ドル(税区分の記載なし)1ホストあたり月38.75ドル〜(年額請求、税区分の記載なし)
導入のしかたDefender for CloudかAzure portalでオンボード先にApigeeを用意してから有効にするアプリ内トレーサーか境界ベースから選択
料金の決まり方プラン制、上限を超えると超過料金従量課金制かサブスクリプションホスト単位、Datadogのインフラ監視が前提
使える環境Azure API Managementで公開するAPIApigeeで扱うAPI—公式資料で確認できず

APIセキュリティの7製品を比較表で見る

Microsoft Defender for APIs​のよくある質問

Q.Microsoft Defender for APIsの値段はいくら?
Microsoft Defender for APIsの料金の決まり方はプラン制、上限を超えると超過料金です。
Q.Microsoft Defender for APIsはどんな人に向いている?
Microsoft Defender for APIsは、Azure API Managementを使う人向けです。Microsoft Defender for APIsは、Azure API Managementで公開するAPIの一覧とリスクを、Defender for Cloudの画面でまとめて見られます。
Q.Microsoft Defender for APIsの強みは?
実行時の異常は機械学習とルールで検出し、SIEMにも渡せます。公式の説明は検出までで、遮断の記載はありません。
Q.Microsoft Defender for APIsはどんな方式?
Microsoft Defender for APIsの通信を見る場所はAPIゲートウェイに付ける型です。ApigeeやAzure API Managementのように、APIを管理する基盤に足して使います。
Q.Microsoft Defender for APIsの主な仕様は?
Microsoft Defender for APIsの提供形態はMicrosoft Defender for Cloudのプラン、APIの見つけ方は管理下のAPIをダッシュボードで一覧です。攻撃の見分け方は機械学習とルールで実行時の異常を監視、機密データは機密データを扱うAPIを分類です。
Q.Microsoft Defender for APIsとApigee Advanced API Securityはどっちがいい?
Azure API Managementを使うならMicrosoft Defender for APIs、ApigeeでAPIを管理しているならグーグル・クラウド・ジャパンのApigee Advanced API Securityです。Microsoft Defender for APIsの料金の決まり方はプラン制、上限を超えると超過料金、提供形態はMicrosoft Defender for Cloudのプランです。グーグル・クラウド・ジャパンのApigee Advanced API Securityの料金の決まり方は従量課金制かサブスクリプション、提供形態はApigeeの有料アドオンです。
Q.Microsoft Defender for APIsの導入のしかたは?
Microsoft Defender for APIsの導入のしかたはDefender for CloudかAzure portalでオンボードです。グーグル・クラウド・ジャパンのApigee Advanced API Securityの導入のしかたは先にApigeeを用意してから有効にする。
Q.Microsoft Defender for APIsの使える環境は?
Microsoft Defender for APIsの使える環境はAzure API Managementで公開するAPIです。グーグル・クラウド・ジャパンのApigee Advanced API Securityの使える環境はApigeeで扱うAPIです。
Q.Microsoft Defender for APIsとDatadog App & API Protectionはどっちがいい?
Azure API Managementを使うならMicrosoft Defender for APIs、Datadogで監視しているならDatadog JapanのDatadog App & API Protectionです。Microsoft Defender for APIsの料金の決まり方はプラン制、上限を超えると超過料金、提供形態はMicrosoft Defender for Cloudのプランです。Datadog JapanのDatadog App & API Protectionの料金の決まり方はホスト単位、Datadogのインフラ監視が前提、提供形態はSaaSです。
Q.Microsoft Defender for APIsはどこのメーカー?
Microsoft Defender for APIsは日本マイクロソフト株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー。日本マイクロソフトの主な製品分野は法人向けバックアップ・DDoS対策サービス・DNSセキュリティ・HSMです。

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