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APIセキュリティAPIゲートウェイに付ける型

Apigee Advanced API Security

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

Apigeeの通信と設定を見て、不審なリクエストを止めるアドオン。

価格
API呼び出し100万件あたり350ドル(税区分の記載なし)
通信を見る場所
APIゲートウェイに付ける型
向いている所
ApigeeでAPIを管理している

比較表での位置

Apigee Advanced API Securityは、APIセキュリティのメーカー7社比較⁠の通信を見る場所がAPIゲートウェイに付ける型の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ通信を見る場所
  • 2製品公開価格あり
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Apigee Advanced API Security​の強みと方式

Apigeeを通るAPIの通信を分析し、不審なリクエストをIPアドレス単位で止めます。プロキシの設定も評価してリスクを点数で出します。使うには先にApigeeの用意が必要です。

向いている所ApigeeでAPIを管理している

通信を見る場所:APIゲートウェイに付ける型

ApigeeやAzure API Managementのように、APIを管理する基盤に足して使います。今の管理画面の近くで見られます。どのAPIまで見られるかは、基盤の設定で変わります。

Apigee Advanced API Security​の仕様

通信を見る場所
APIゲートウェイに付ける型
提供形態
Apigeeの有料アドオン
APIの見つけ方
—公式資料で確認できず
攻撃の見分け方
API通信を分析して不審なリクエストを特定
止め方
特定のIPアドレスからのリクエストをブロックかフラグ付け
機密データ
—公式資料で確認できず
価格
API呼び出し100万件あたり350ドル(税区分の記載なし)
導入のしかた
先にApigeeを用意してから有効にする
料金の決まり方
従量課金制かサブスクリプション
使える環境
Apigeeで扱うAPI

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

Apigee Advanced API Securityグーグル・クラウド・ジャパン合同会社Microsoft Defender for APIs日本マイクロソフト株式会社Datadog App & API ProtectionDatadog Japan合同会社
通信を見る場所APIゲートウェイに付ける型APIゲートウェイに付ける型アプリや基盤の中から見る型
提供形態Apigeeの有料アドオンMicrosoft Defender for CloudのプランSaaS
APIの見つけ方—公式資料で確認できず管理下のAPIをダッシュボードで一覧未文書化やシャドーのAPIを継続的に検出
攻撃の見分け方API通信を分析して不審なリクエストを特定機械学習とルールで実行時の異常を監視アプリ内WAFのルールで攻撃を検知
止め方特定のIPアドレスからのリクエストをブロックかフラグ付け—公式資料で確認できずエッジかアプリ内でリクエスト、ユーザー、IPをブロック
機密データ—公式資料で確認できず機密データを扱うAPIを分類—公式資料で確認できず
価格API呼び出し100万件あたり350ドル(税区分の記載なし)—公式資料で確認できず1ホストあたり月38.75ドル〜(年額請求、税区分の記載なし)
導入のしかた先にApigeeを用意してから有効にするDefender for CloudかAzure portalでオンボードアプリ内トレーサーか境界ベースから選択
料金の決まり方従量課金制かサブスクリプションプラン制、上限を超えると超過料金ホスト単位、Datadogのインフラ監視が前提
使える環境Apigeeで扱うAPIAzure API Managementで公開するAPI—公式資料で確認できず

APIセキュリティの7製品を比較表で見る

Apigee Advanced API Security​のよくある質問

Q.Apigee Advanced API Securityの値段はいくら?
Apigee Advanced API Securityの料金の決まり方は従量課金制かサブスクリプションです。
Q.Apigee Advanced API Securityはどんな人に向いている?
Apigee Advanced API Securityは、ApigeeでAPIを管理している人向けです。Apigee Advanced API Securityは、Apigeeを通るAPIの通信を分析し、不審なリクエストをIPアドレス単位で止めます。
Q.Apigee Advanced API Securityの強みは?
Apigee Advanced API Securityは、プロキシの設定も評価してリスクを点数で出します。使うには先にApigeeの用意が必要です。
Q.Apigee Advanced API Securityはどんな方式?
Apigee Advanced API Securityの通信を見る場所はAPIゲートウェイに付ける型です。ApigeeやAzure API Managementのように、APIを管理する基盤に足して使います。
Q.Apigee Advanced API Securityの主な仕様は?
Apigee Advanced API Securityの提供形態はApigeeの有料アドオン、攻撃の見分け方はAPI通信を分析して不審なリクエストを特定です。止め方は特定のIPアドレスからのリクエストをブロックかフラグ付け、導入のしかたは先にApigeeを用意してから有効にする。
Q.Apigee Advanced API SecurityとMicrosoft Defender for APIsはどっちがいい?
ApigeeでAPIを管理しているならApigee Advanced API Security、Azure API Managementを使うなら日本マイクロソフトのMicrosoft Defender for APIsです。Apigee Advanced API Securityの料金の決まり方は従量課金制かサブスクリプション、提供形態はApigeeの有料アドオンです。日本マイクロソフトのMicrosoft Defender for APIsの料金の決まり方はプラン制、上限を超えると超過料金、提供形態はMicrosoft Defender for Cloudのプランです。
Q.Apigee Advanced API Securityの使える環境は?
Apigee Advanced API Securityの使える環境はApigeeで扱うAPIです。日本マイクロソフトのMicrosoft Defender for APIsの使える環境はAzure API Managementで公開するAPIです。
Q.Apigee Advanced API SecurityとDatadog App & API Protectionはどっちがいい?
ApigeeでAPIを管理しているならApigee Advanced API Security、Datadogで監視しているならDatadog JapanのDatadog App & API Protectionです。Apigee Advanced API Securityの料金の決まり方は従量課金制かサブスクリプション、提供形態はApigeeの有料アドオンです。Datadog JapanのDatadog App & API Protectionの料金の決まり方はホスト単位、Datadogのインフラ監視が前提、提供形態はSaaSです。
Q.Apigee Advanced API Securityはどこのメーカー?
Apigee Advanced API Securityはグーグル・クラウド・ジャパン合同会社の製品です。グーグル・クラウド・ジャパンの主な製品分野はAPIセキュリティ・ZTNA・セキュアブラウザ・DDoS対策サービスです。

口コミ

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