口コミを書く

自社のAPIを棚卸しして攻撃から守りたい、情報システム・セキュリティ・開発の担当の方へ

APIセキュリティのメーカー7社比較【2026年】

APIセキュリティは、APIを見つけて一覧にし、
攻撃を検知して止める製品です。

ABOUT

APIセキュリティとは

比較表を見る ↓

APIセキュリティとは、APIを探して一覧にし、
攻撃や不正な使い方を見つけて止める製品です。
API保護とも呼び、
Webアプリの画面ではなくプログラム同士の通信を守ります。

製品の特長

  • 管理から漏れたAPIを見つけるシャドーAPIやゾンビAPIの洗い出し
  • スキーマや仕様と通信を照らし合わせる合わない通信を止める
  • APIの使われ方の変化を見る認証情報の悪用やスクレイピングに

使うメリット

  • 守る相手を一覧で把握できる開発の速さに棚卸しが追いつく
  • 不正な通信をサーバーの手前で落とせるアプリを直す前の守りに
  • 機密データの流れが見える漏えいの入口を絞る

選ぶときに注意すること

  1. 遮断まで書いていない製品がある。Microsoft Defender for APIsの公式の説明は検出まで
  2. ゲートウェイに付ける型は、見られるAPIの範囲が基盤の設定で変わる
  3. Azure API Managementのセルフホステッド ゲートウェイを通すAPIは、Defender for APIsの対象外
  4. スキーマの検証は、仕様書が古いと正しい通信も止める。先に仕様をそろえる
  5. 価格は呼び出し数、ホスト数、プランと製品ごとに単位が違う

※機能と価格は各社の公式の製品ページと資料による。区分は掲載した製品の通信の見方で分けたもので、検知率や優劣の順位ではない。

LIST

APIセキュリティの比較表

APIセキュリティ7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

クラウドで見る型

3製品
F5ネットワークスジャパン合同会社F5 Distributed Cloud API SecurityBIG-IPの環境でAPIも見たい口コミを書く要見積

コードの解析、通信の検査、外部からのクローリングを組み合わせてAPIを探します。本番に出す前のテストも同じ製品で回せます。BIG-IPの環境は専用のコネクターで通信を見られます。

通信を見る場所
クラウドで見る型
提供形態
SaaSのポータルで管理
APIの見つけ方
コードリポジトリ分析、通信の検査、外部クローリング
攻撃の見分け方
機械学習で通信を監視し、行動の基準と比べる
止め方
不審なリクエストやエンドポイントをブロック
機密データ
個人情報などを検出し、制限、マスキング、ブロック
導入のしかた
インライン、またはBIG-IP向けコネクターでアウトオブバンド
使える環境
Kubernetes、Consul、DNSのサービス検出
公式ページへ詳細・仕様
Cloudflare Japan K.K.Cloudflare API Shield公開APIをエッジでスキーマ検証口コミを書く要見積

スキーマに合う通信だけを通す作りで、形の崩れたリクエストをサーバーの手前で止めます。応答の中身もスキャンして、機密情報の持ち出しを防ぎます。340拠点のネットワーク上で動きます。

通信を見る場所
クラウドで見る型
提供形態
340拠点のグローバルネットワークで稼働
APIの見つけ方
機械学習とヒューリスティックスでエンドポイントとスキーマを検出
攻撃の見分け方
スキーマに沿うかを確かめるポジティブセキュリティモデル
止め方
OpenAPIスキーマに合わない通信をブロック
機密データ
応答の中身をスキャンして機密情報をブロック
記載なし
導入のしかた・使える環境
公式ページへ詳細・仕様
ファストリー株式会社Fastly API Securityコードを変えずAPIを棚卸しする口コミを書く要見積

ライブトラフィックを見るだけでAPIの一覧を作り、仕様に合わない通信をエッジで止めます。アプリのコードを変えずに入れられます。Next-Gen WAFやBot Managementと同じ管理面で扱えます。

通信を見る場所
クラウドで見る型
提供形態
エッジで実行
APIの見つけ方
ライブトラフィックから公開、非公開、シャドーAPIを洗い出す
攻撃の見分け方
エッジの動作分析で通常の動きとの違いを検知
止め方
仕様に合わないAPIをエッジでブロック
導入のしかた
コードを変えずにデプロイ
記載なし
機密データ・使える環境
公式ページへ詳細・仕様

APIゲートウェイに付ける型

2製品
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社Apigee Advanced API SecurityApigeeでAPIを管理している口コミを書くAPI呼び出し100万件あたり350ドル税区分の記載なし

Apigeeを通るAPIの通信を分析し、不審なリクエストをIPアドレス単位で止めます。プロキシの設定も評価してリスクを点数で出します。使うには先にApigeeの用意が必要です。

通信を見る場所
APIゲートウェイに付ける型
提供形態
Apigeeの有料アドオン
攻撃の見分け方
API通信を分析して不審なリクエストを特定
止め方
特定のIPアドレスからのリクエストをブロックかフラグ付け
導入のしかた
先にApigeeを用意してから有効にする
使える環境
Apigeeで扱うAPI
記載なし
APIの見つけ方・機密データ
公式ページへ詳細・仕様
日本マイクロソフト株式会社Microsoft Defender for APIsAzure API Managementを使う口コミを書く要見積

Azure API Managementで公開するAPIの一覧とリスクを、Defender for Cloudの画面でまとめて見られます。実行時の異常は機械学習とルールで検出し、SIEMにも渡せます。公式の説明は検出までで、遮断の記載はありません。

通信を見る場所
APIゲートウェイに付ける型
提供形態
Microsoft Defender for Cloudのプラン
APIの見つけ方
管理下のAPIをダッシュボードで一覧
攻撃の見分け方
機械学習とルールで実行時の異常を監視
機密データ
機密データを扱うAPIを分類
導入のしかた
Defender for CloudかAzure portalでオンボード
使える環境
Azure API Managementで公開するAPI
記載なし
止め方
公式ページへ詳細・仕様

アプリや基盤の中から見る型

2製品
Datadog Japan合同会社Datadog App & API ProtectionDatadogで監視している口コミを書く1ホストあたり月38.75ドル〜年額請求、税区分の記載なし

アプリの中のライブラリから攻撃を見るので、どのコードに届いた通信かまで追えます。止める場所はエッジとアプリ内から選べます。使うにはDatadogのインフラ監視が必要です。

通信を見る場所
アプリや基盤の中から見る型
提供形態
SaaS
APIの見つけ方
未文書化やシャドーのAPIを継続的に検出
攻撃の見分け方
アプリ内WAFのルールで攻撃を検知
止め方
エッジかアプリ内でリクエスト、ユーザー、IPをブロック
導入のしかた
アプリ内トレーサーか境界ベースから選択
記載なし
機密データ・使える環境
公式ページへ詳細・仕様
パロアルトネットワークス株式会社Cortex Cloud APIセキュリティCortexでクラウド全体を見ている口コミを書く要見積

ゲートウェイ、ワークロード、クラウド環境をまたいでシャドーAPIやゾンビAPIを探します。リスクはビジネスへの影響で順位を付けます。導入はエージェントレスの統合とCortex XDRエージェントから選べます。

通信を見る場所
アプリや基盤の中から見る型
APIの見つけ方
ゲートウェイ、ワークロード、クラウド環境のAPIを自動検出
攻撃の見分け方
OWASP APIトップ10の脅威を対象
止め方
API攻撃をリアルタイムで阻止
機密データ
データ露出を脅威の対象に記載
導入のしかた
エージェントレス統合か、Cortex XDRエージェント
使える環境
主要なゲートウェイ、Linuxワークロード
記載なし
提供形態
公式ページへ詳細・仕様

クラウドで見る型3製品

F5ネットワークスジャパン合同会社

F5 Distributed Cloud API Security

BIG-IPの環境でAPIも見たい

コードの解析、通信の検査、外部からのクローリングを組み合わせてAPIを探します。本番に出す前のテストも同じ製品で回せます。BIG-IPの環境は専用のコネクターで通信を見られます。

コスト要見積

通信を見る場所
クラウドで見る型
提供形態
SaaSのポータルで管理
APIの見つけ方
コードリポジトリ分析、通信の検査、外部クローリング
攻撃の見分け方
機械学習で通信を監視し、行動の基準と比べる
止め方
不審なリクエストやエンドポイントをブロック
機密データ
個人情報などを検出し、制限、マスキング、ブロック
導入のしかた
インライン、またはBIG-IP向けコネクターでアウトオブバンド
使える環境
Kubernetes、Consul、DNSのサービス検出
公式ページへ
Cloudflare Japan K.K.

Cloudflare API Shield

公開APIをエッジでスキーマ検証

スキーマに合う通信だけを通す作りで、形の崩れたリクエストをサーバーの手前で止めます。応答の中身もスキャンして、機密情報の持ち出しを防ぎます。340拠点のネットワーク上で動きます。

コスト要見積

通信を見る場所
クラウドで見る型
提供形態
340拠点のグローバルネットワークで稼働
APIの見つけ方
機械学習とヒューリスティックスでエンドポイントとスキーマを検出
攻撃の見分け方
スキーマに沿うかを確かめるポジティブセキュリティモデル
止め方
OpenAPIスキーマに合わない通信をブロック
機密データ
応答の中身をスキャンして機密情報をブロック
記載なし
導入のしかた・使える環境
公式ページへ
ファストリー株式会社

Fastly API Security

コードを変えずAPIを棚卸しする

ライブトラフィックを見るだけでAPIの一覧を作り、仕様に合わない通信をエッジで止めます。アプリのコードを変えずに入れられます。Next-Gen WAFやBot Managementと同じ管理面で扱えます。

コスト要見積

通信を見る場所
クラウドで見る型
提供形態
エッジで実行
APIの見つけ方
ライブトラフィックから公開、非公開、シャドーAPIを洗い出す
攻撃の見分け方
エッジの動作分析で通常の動きとの違いを検知
止め方
仕様に合わないAPIをエッジでブロック
導入のしかた
コードを変えずにデプロイ
記載なし
機密データ・使える環境
公式ページへ

APIゲートウェイに付ける型2製品

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

Apigee Advanced API Security

ApigeeでAPIを管理している

Apigeeを通るAPIの通信を分析し、不審なリクエストをIPアドレス単位で止めます。プロキシの設定も評価してリスクを点数で出します。使うには先にApigeeの用意が必要です。

コストAPI呼び出し100万件あたり350ドル税区分の記載なし

通信を見る場所
APIゲートウェイに付ける型
提供形態
Apigeeの有料アドオン
攻撃の見分け方
API通信を分析して不審なリクエストを特定
止め方
特定のIPアドレスからのリクエストをブロックかフラグ付け
導入のしかた
先にApigeeを用意してから有効にする
使える環境
Apigeeで扱うAPI
記載なし
APIの見つけ方・機密データ
公式ページへ
日本マイクロソフト株式会社

Microsoft Defender for APIs

Azure API Managementを使う

Azure API Managementで公開するAPIの一覧とリスクを、Defender for Cloudの画面でまとめて見られます。実行時の異常は機械学習とルールで検出し、SIEMにも渡せます。公式の説明は検出までで、遮断の記載はありません。

コスト要見積

通信を見る場所
APIゲートウェイに付ける型
提供形態
Microsoft Defender for Cloudのプラン
APIの見つけ方
管理下のAPIをダッシュボードで一覧
攻撃の見分け方
機械学習とルールで実行時の異常を監視
機密データ
機密データを扱うAPIを分類
導入のしかた
Defender for CloudかAzure portalでオンボード
使える環境
Azure API Managementで公開するAPI
記載なし
止め方
公式ページへ

アプリや基盤の中から見る型2製品

Datadog Japan合同会社

Datadog App & API Protection

Datadogで監視している

アプリの中のライブラリから攻撃を見るので、どのコードに届いた通信かまで追えます。止める場所はエッジとアプリ内から選べます。使うにはDatadogのインフラ監視が必要です。

コスト1ホストあたり月38.75ドル〜年額請求、税区分の記載なし

通信を見る場所
アプリや基盤の中から見る型
提供形態
SaaS
APIの見つけ方
未文書化やシャドーのAPIを継続的に検出
攻撃の見分け方
アプリ内WAFのルールで攻撃を検知
止め方
エッジかアプリ内でリクエスト、ユーザー、IPをブロック
導入のしかた
アプリ内トレーサーか境界ベースから選択
記載なし
機密データ・使える環境
公式ページへ
パロアルトネットワークス株式会社

Cortex Cloud APIセキュリティ

Cortexでクラウド全体を見ている

ゲートウェイ、ワークロード、クラウド環境をまたいでシャドーAPIやゾンビAPIを探します。リスクはビジネスへの影響で順位を付けます。導入はエージェントレスの統合とCortex XDRエージェントから選べます。

コスト要見積

通信を見る場所
アプリや基盤の中から見る型
APIの見つけ方
ゲートウェイ、ワークロード、クラウド環境のAPIを自動検出
攻撃の見分け方
OWASP APIトップ10の脅威を対象
止め方
API攻撃をリアルタイムで阻止
機密データ
データ露出を脅威の対象に記載
導入のしかた
エージェントレス統合か、Cortex XDRエージェント
使える環境
主要なゲートウェイ、Linuxワークロード
記載なし
提供形態
公式ページへ
Q&A

APIセキュリティ選びで、よくある疑問

購買担当の疑問APIセキュリティの価格は、いくら?

公式に価格を出しているのは2製品です。Apigee Advanced API SecurityはAPI呼び出し100万件あたり350ドルで、Datadog App & API Protectionは1ホストあたり月38.75ドル〜です。どちらも税区分の記載はありません。ほかの製品は見積もりです。

設備担当の疑問APIセキュリティの種類と違いは?

通信を見る場所で3つに分かれます。Cloudflare API Shieldなどのクラウドで見る型、Apigee Advanced API Securityなどのゲートウェイに付ける型、Datadog App & API Protectionなどのアプリや基盤の中から見る型です。

設備担当の疑問APIセキュリティとWAFの違いは?

WAFはWebアプリを狙う攻撃を通信の中身で止めます。APIセキュリティはAPIを探して一覧にし、スキーマとの照合や使われ方の変化で不正を見つけます。Fastlyは、WAFと並べてAPI Discoveryを同じ管理面に載せています。

設備担当の疑問シャドーAPIは、どうやって見つける?

実際の通信から洗い出す製品が中心です。Fastly API Securityはライブトラフィックを見て一覧を作ります。F5 Distributed Cloud API Securityはコードリポジトリの解析と外部からのクローリングも組み合わせます。

設備担当の疑問攻撃を止められる製品は、どれ?

遮断を公式に書いているのは6製品です。止める単位は製品で違い、Apigee Advanced API SecurityはIPアドレス単位、Cloudflare API Shieldはスキーマに合わない通信です。Microsoft Defender for APIsの公式の説明は検出までです。

工場長の疑問導入にアプリの改修は要る?

Fastly API Securityは、コードを変えずにデプロイできると公式に書いています。Datadog App & API Protectionはアプリ内のトレーサーか境界のどちらかを選びます。Cortex Cloudは、ゲートウェイとのエージェントレス統合も選べます。

設備担当の疑問今のAPI基盤は変えずに使える?

Apigee Advanced API Securityは先にApigeeの用意が必要で、Microsoft Defender for APIsはAzure API Managementで公開するAPIが対象です。基盤を問わず使いたいなら、クラウドで見る型か、アプリや基盤の中から見る型を見ます。

設備担当の疑問OWASP API Top 10には使える?

F5 Distributed Cloud API Security、Cloudflare API Shield、Fastly API Security、Microsoft Defender for APIs、Cortex Cloud APIセキュリティ、Datadog App & API Protectionは、公式の説明にOWASP APIのトップ10を挙げています。守り方の細かさは製品ごとに確かめます。

施設管理の疑問機密データの漏えいも見られる?

F5 Distributed Cloud API Securityは検出に加えて制限、マスキング、ブロックまで書いています。Cloudflare API Shieldは応答の中身をスキャンしてブロックします。Microsoft Defender for APIsは機密データを扱うAPIを分類します。

購買担当の疑問別の製品を買い足す条件はある?

あります。Datadog App & API ProtectionはDatadogのインフラ監視が必要です。Apigee Advanced API SecurityはApigeeの中間環境か包括的環境で購入できるアドオンです。見積もりの前に、前提の製品が手元にあるかを確かめます。

TYPES

APIセキュリティの通信を見る場所の違い

クラウドで見る型

API通信や利用状況をメーカーのクラウドで見て、不正な通信を止めます。スキーマや仕様に合わない通信を、サーバーに届く前に落とせます。CDNやWAFを同じメーカーで使っていると入れやすい型です。

向いている会社

  • 公開APIを手前で守りたい
  • アプリのコードを変えたくない
  • 同じメーカーのCDNやWAFを使っている

根拠:準拠していない API を即座にブロックします。(出典3)

この通信を見る場所の3製品を表で見る

APIゲートウェイに付ける型

ApigeeやAzure API Managementのように、APIを管理する基盤に足して使います。今の管理画面の近くで見られます。どのAPIまで見られるかは、基盤の設定で変わります。

向いている会社

  • ApigeeかAzure API Managementを使っている
  • 管理の画面を増やしたくない
  • 公開APIを基盤にまとめている

根拠:Azure API Management で公開されている API のためのセキュリティを提供しています。(出典6)

この通信を見る場所の2製品を表で見る

アプリや基盤の中から見る型

アプリに入れるライブラリや、ワークロードのエージェント、ゲートウェイとの統合でAPIを見ます。どのサービスやコードに関わる通信かまで追えます。監視や運用の基盤を同じメーカーでそろえている会社に向きます。

向いている会社

  • 監視の基盤をそろえている
  • 社内APIやサービス間の通信も見たい
  • 開発チームと一緒に直したい

根拠:主要なゲートウェイをカバーするエージェントレス統合、またはLinuxワークロード用のCortex XDR®エージェント(出典8)

この通信を見る場所の2製品を表で見る
MAKERS

APIセキュリティの主なメーカー7社

F5ネットワークスジャパン合同会社

コードの解析、通信の検査、外部からのクローリングを組み合わせてAPIを探します。

東京都

Cloudflare Japan K.K.

スキーマに合う通信だけを通す作りで、形の崩れたリクエストをサーバーの手前で止めます。

東京都

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

Apigeeを通るAPIの通信を分析し、不審なリクエストをIPアドレス単位で止めます。

東京都

Datadog Japan合同会社

アプリの中のライブラリから攻撃を見るので、どのコードに届いた通信かまで追えます。

東京都

日本マイクロソフト株式会社

Azure API Managementで公開するAPIの一覧とリスクを、Defender for Cloudの画面でまとめて見られます。

東京都

パロアルトネットワークス株式会社

ゲートウェイ、ワークロード、クラウド環境をまたいでシャドーAPIやゾンビAPIを探します。

東京都

ファストリー株式会社

ライブトラフィックを見るだけでAPIの一覧を作り、仕様に合わない通信をエッジで止めます。

東京都

出典
  1. F5 Distributed Cloud API Security
  2. Cloudflare API Shield
  3. Fastly API Security
  4. Apigee Advanced API Security の概要
  5. Apigee の料金
  6. Microsoft Defender for APIs について
  7. Defender for APIs の有効化(Azure API Management)
  8. Cortex Cloud APIセキュリティ
  9. Datadog App & API Protection
  10. Datadog ⁠⁠⁠⁠料金
掲載基準

法人のAPIを守る製品が対象で、APIの棚卸し、攻撃の検知、遮断のうち2つ以上を公式の製品ページに書いているものに限りました。自社で開発・提供する会社のうち、外資は日本語の公式ページのある日本法人の製品です。WAFが本体の製品(FortiWeb、Check Point WAF、Barracuda WAF-as-a-Serviceなど⁠)⁠はWAFの比較で扱います。Akamaiは公式サイトが取得を拒み、Radwareは製品ページの本文が英語で日本法人も確かめられず、ImpervaとThalesは日本語の製品ページを確かめられなかったため除きました。IIJ Safous WAAPは公式の受注停止一覧に載っているため除きました。Cequenceは国内を代理店が扱う例の確認にとどまり、Salt Security、Traceable、Wallarmは日本語の公式ページと日本法人を確かめられませんでした。

APIセキュリティを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉