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DDoS対策サービスCDN・クラウドの網で受ける型

Google Cloud Armor

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

Google Cloudの上のアプリとサービスをDDoS攻撃から守るサービスです。

価格
Enterpriseのサブスクリプション 1時間0.273972603USD・4.109589041USD
防御する場所
CDN・クラウドの網で受ける型
向いている所
Google Cloudのシステムを守る企業

比較表での位置

Google Cloud Armorは、DDoS対策サービスのメーカー17社比較⁠の防御する場所がCDN・クラウドの網で受ける型の7製品の1つとして載っています。

  • 17社掲載社数
  • 17製品比較表の製品
  • 7製品同じ防御する場所
  • 11製品公開価格あり
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Google Cloud Armor​の強みと方式

Google Cloudのロードバランサの背後にあるサービスを、常時有効の保護で守れます。L3とL4に加えて、適応型保護でレイヤ7の攻撃も自動で軽減します。Enterpriseはサブスクリプションで使います。

向いている所Google Cloudのシステムを守る企業

防御する場所:CDN・クラウドの網で受ける型

CDNやクラウドの大きな網で攻撃を受けて軽減する型です。サイトやリソースを網の後ろに置くので、自社の設備は増えません。守れる範囲はそのサービスの上にあるものです。

Google Cloud Armor​の仕様

防御する場所
CDN・クラウドの網で受ける型
防御する場所
ロードバランサの背後のアプリとサービスに適用
守れる層
L3・L4
防御の容量
—公式資料で確認できず
導入の形
Google Cloudのセキュリティポリシーで適用
運用と支援
—公式資料で確認できず
価格
Enterpriseのサブスクリプション 1時間0.273972603USD・4.109589041USD
対象と条件
外部ネットワークロードバランサ、パブリックIPを持つVMなど
特長
適応型保護がレイヤ7の攻撃を自動で検出して軽減

同じ種類の他社製品との違い

DDoS対策サービスの価格公開価格のある4製品・安い順

公開価格(税込・月額・相場は3製品の中央値)

最低価格
22万円〜
相場
24.2万円
最高価格
385,000円
  1. OPTAGE DDoS対策サービス株式会社オプテージ月額150,000円〜600,000円・税抜
  2. KDDI DDoS対策サービスKDDI株式会社固定課金 月額220,000円〜・税込・従量課金 月額55,000円〜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税込
  3. NTTPC DDoS対策サービスNTTPCコミュニケーションズ月額22万円〜・税込・100Mbpsの回線利用時
  4. SmartConnect DDoS対策NTTスマートコネクト株式会社月額242,000円〜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税込

製品の特徴ごとの分類

Google Cloud Armorグーグル・クラウド・ジャパン合同会社Azure DDoS Protection日本マイクロソフト株式会社Fastly DDoS Protectionファストリー株式会社
防御する場所CDN・クラウドの網で受ける型CDN・クラウドの網で受ける型CDN・クラウドの網で受ける型
防御する場所ロードバランサの背後のアプリとサービスに適用Azureのネットワーク エッジFastlyのネットワークエッジ
守れる層L3・L4L3・L4、L7はWAFと組み合わせるネットワーク層、アプリとAPI
防御の容量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず578Tbps以上(2026年3月31日現在)
導入の形Google Cloudのセキュリティポリシーで適用数分で設定DNSの変更か、プラットフォームの統合
運用と支援—公式資料で確認できず15分のSLA内でRapid Responseチームを呼べる—公式資料で確認できず
価格Enterpriseのサブスクリプション 1時間0.273972603USD・4.109589041USDIP保護はパブリックIPごとに月199USD月50万件まで無料、以降は1万リクエストごとに1.00USD〜
対象と条件外部ネットワークロードバランサ、パブリックIPを持つVMなどAzure仮想ネットワーク上のリソースアプリケーションとAPI
特長適応型保護がレイヤ7の攻撃を自動で検出して軽減常時監視とネットワーク攻撃の自動軽減攻撃トラフィックには課金しない

DDoS対策サービスの17製品を比較表で見る

Google Cloud Armor​のよくある質問

Q.Google Cloud Armorの値段はいくら?
Google Cloud Armorの価格はEnterpriseのサブスクリプション 1時間0.273972603USD・4.109589041USDです。
Q.Google Cloud Armorはどんな人に向いている?
Google Cloud Armorは、Google Cloudのシステムを守る企業に使う人向けです。Google Cloud Armorは、Google Cloudのロードバランサの背後にあるサービスを、常時有効の保護で守れます。
Q.Google Cloud Armorの強みは?
Google Cloud Armorは、L3とL4に加えて、適応型保護でレイヤ7の攻撃も自動で軽減します。Enterpriseはサブスクリプションで使います。
Q.Google Cloud Armorはどんな方式?
Google Cloud Armorの防御する場所はCDN・クラウドの網で受ける型です。CDNやクラウドの大きな網で攻撃を受けて軽減する型です。
Q.Google Cloud Armorの主な仕様は?
Google Cloud Armorの防御する場所はロードバランサの背後のアプリとサービスに適用、守れる層はL3・L4です。導入の形はGoogle Cloudのセキュリティポリシーで適用、対象と条件は外部ネットワークロードバランサ、パブリックIPを持つVMなどです。
Q.Google Cloud ArmorとAzure DDoS Protectionはどっちがいい?
Google Cloudのシステムを守る企業ならGoogle Cloud Armor、Azure上のシステムを守りたいなら日本マイクロソフトのAzure DDoS Protectionです。Google Cloud Armorの価格はEnterpriseのサブスクリプション 1時間0.273972603USD・4.109589041USD、防御する場所はロードバランサの背後のアプリとサービスに適用です。日本マイクロソフトのAzure DDoS Protectionの価格はIP保護はパブリックIPごとに月199USD、防御する場所はAzureのネットワーク エッジです。
Q.Google Cloud Armorの特長は?
Google Cloud Armorの特長は適応型保護がレイヤ7の攻撃を自動で検出して軽減です。日本マイクロソフトのAzure DDoS Protectionの特長は常時監視とネットワーク攻撃の自動軽減です。
Q.Google Cloud ArmorとFastly DDoS Protectionはどっちがいい?
Google Cloudのシステムを守る企業ならGoogle Cloud Armor、攻撃時の配信料金の急増を抑えたい企業ならファストリーのFastly DDoS Protectionです。Google Cloud Armorの価格はEnterpriseのサブスクリプション 1時間0.273972603USD・4.109589041USD、防御する場所はロードバランサの背後のアプリとサービスに適用です。ファストリーのFastly DDoS Protectionの価格は月50万件まで無料、以降は1万リクエストごとに1.00USD〜、防御する場所はFastlyのネットワークエッジです。
Q.Google Cloud Armorはどこのメーカー?
Google Cloud Armorはグーグル・クラウド・ジャパン合同会社の製品です。グーグル・クラウド・ジャパンの主な製品分野はセキュアブラウザ・DDoS対策サービス・WAF・HSMです。

口コミ

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