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X線カメラシンチレータ式の二次元型

X線フラットパネルセンサ C16401SK-51

浜松ホトニクス株式会社

インライン向けのX線フラットパネルセンサ。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
シンチレータ式の二次元型
向いている所
止めて撮る広い視野の検査

比較表での位置

X線フラットパネルセンサ C16401SK-51は、X線カメラのメーカー7社比較の種類がシンチレータ式の二次元型の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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X線フラットパネルセンサ C16401SK-51​の強みと方式

画素サイズ100 µmで127.2 mm×110.4 mmの視野を一度に撮れるフラットパネルセンサです。1×1読み出しで21 fpsまで出せるので、動きのある撮影にも使えます。シンチレータはGOSで、分解能は4.5 lp/mmです。

向いている所止めて撮る広い視野の検査

種類:シンチレータ式の二次元型

X線をシンチレータで光に変え、平らなセンサが面で受ける型です。止めて広い範囲を一度に撮れます。シンチレータの種類で、解像度と感度のかね合いが変わります。

X線フラットパネルセンサ C16401SK-51​の仕様

種類
シンチレータ式の二次元型
検出方式
GOSシンチレータ、フラットパネル
検出範囲
127.2 mm×110.4 mm
画素ピッチ
100 µm×100 µm
エネルギー範囲
—公式資料で確認できず
速度
21 fps
接続
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
出力ビット数
—公式資料で確認できず
センサ・シンチレータ
GOS、4.5 lp/mm
寸法・質量
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

X線フラットパネルセンサ C16401SK-51浜松ホトニクス株式会社X線検出器 Rad-icon 0720テレダイン・ジャパン株式会社CdTe PhotonCounting FPD株式会社ANSeeN
種類シンチレータ式の二次元型シンチレータ式の二次元型フォトンカウンティングの二次元型
検出方式GOSシンチレータ、フラットパネルCMOS、GadoxシンチレータCdTe直接変換、フォトンカウンティング
検出範囲127.2 mm×110.4 mm68 x 204 mm115.2 x 115.2 mm
画素ピッチ100 µm×100 µm99 µm100 μm、200 μm
エネルギー範囲—公式資料で確認できず10〜225 kV12.5 keVから
速度21 fps66 fps60 fps
接続—公式資料で確認できずGigE VisionCamera Link
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
出力ビット数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず16 bit
センサ・シンチレータGOS、4.5 lp/mmGd2O2S(Gadox)CdTe、厚さ750 μm、1000 μm
寸法・質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず350×300×63 mm

X線カメラの11製品を比較表で見る

X線フラットパネルセンサ C16401SK-51​のよくある質問

Q.X線フラットパネルセンサ C16401SK-51はどんな人に向いている?
X線フラットパネルセンサ C16401SK-51は、止めて撮る広い視野の検査に使う人向けです。X線フラットパネルセンサ C16401SK-51は、画素サイズ100 µmで127.2 mm×110.4 mmの視野を一度に撮れるフラットパネルセンサです。
Q.X線フラットパネルセンサ C16401SK-51の強みは?
X線フラットパネルセンサ C16401SK-51は、1×1読み出しで21 fpsまで出せるので、動きのある撮影にも使えます。シンチレータはGOSで、分解能は4.5 lp/mmです。
Q.X線フラットパネルセンサ C16401SK-51はどんな方式?
X線フラットパネルセンサ C16401SK-51の種類はシンチレータ式の二次元型です。X線をシンチレータで光に変え、平らなセンサが面で受ける型です。
Q.X線フラットパネルセンサ C16401SK-51の主な仕様は?
X線フラットパネルセンサ C16401SK-51の検出方式はGOSシンチレータ、フラットパネル、検出範囲は127.2 mm×110.4 mmです。画素ピッチは100 µm×100 µm、速度は21 fpsです。
Q.X線フラットパネルセンサ C16401SK-51とX線検出器 Rad-icon 0720はどっちがいい?
止めて撮る広い視野の検査ならX線フラットパネルセンサ C16401SK-51、溶接検査や産業用CTならテレダイン・ジャパンのX線検出器 Rad-icon 0720です。X線フラットパネルセンサ C16401SK-51の検出方式はGOSシンチレータ、フラットパネル、検出範囲は127.2 mm×110.4 mmです。テレダイン・ジャパンのX線検出器 Rad-icon 0720の検出方式はCMOS、Gadoxシンチレータ、検出範囲は68 x 204 mmです。
Q.X線フラットパネルセンサ C16401SK-51のセンサ・シンチレータは?
X線フラットパネルセンサ C16401SK-51のセンサ・シンチレータはGOS、4.5 lp/mmです。テレダイン・ジャパンのX線検出器 Rad-icon 0720のセンサ・シンチレータはGd2O2S(Gadox)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.X線フラットパネルセンサ C16401SK-51とCdTe PhotonCounting FPDはどっちがいい?
止めて撮る広い視野の検査ならX線フラットパネルセンサ C16401SK-51、材質の違いも見たい非破壊検査ならANSeeNのCdTe PhotonCounting FPDです。X線フラットパネルセンサ C16401SK-51の検出方式はGOSシンチレータ、フラットパネル、検出範囲は127.2 mm×110.4 mmです。ANSeeNのCdTe PhotonCounting FPDの検出方式はCdTe直接変換、フォトンカウンティング、検出範囲は115.2 x 115.2 mmです。
Q.X線フラットパネルセンサ C16401SK-51のほかに浜松ホトニクスのX線カメラはある?
あります。浜松ホトニクスのX線カメラには、X線フラットパネルセンサ C16401SK-51のほかにX線TDIカメラ C12300(検出方式はTDI読み出し)があります。
Q.X線フラットパネルセンサ C16401SK-51はどこのメーカー?
X線フラットパネルセンサ C16401SK-51は浜松ホトニクス株式会社の製品です。登記上の本店は〒435-0051 静岡県浜松市中央区市野町1126番地の1。浜松ホトニクスの主な製品分野はファイバーレーザー・分光器・X線カメラ・高圧電源です。

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