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X線カメラシンチレータ式の二次元型

X線検出器 Rad-icon 0720

テレダイン・ジャパン株式会社

CMOSとGadoxシンチレータの大面積X線検出器。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
シンチレータ式の二次元型
向いている所
溶接検査や産業用CT

比較表での位置

X線検出器 Rad-icon 0720は、X線カメラのメーカー7社比較の種類がシンチレータ式の二次元型の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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X線検出器 Rad-icon 0720​の強みと方式

CMOSセンサを使った大面積のX線検出器で、低い線量でも画像が取れます。Rad-icon 0720は68 x 204 mmを画素99 µm、66 fpsで撮ります。溶接検査や産業用CTなどの非破壊検査に使います。

向いている所溶接検査や産業用CT

種類:シンチレータ式の二次元型

X線をシンチレータで光に変え、平らなセンサが面で受ける型です。止めて広い範囲を一度に撮れます。シンチレータの種類で、解像度と感度のかね合いが変わります。

X線検出器 Rad-icon 0720​の仕様

種類
シンチレータ式の二次元型
検出方式
CMOS、Gadoxシンチレータ
検出範囲
68 x 204 mm
画素ピッチ
99 µm
エネルギー範囲
10〜225 kV
速度
66 fps
接続
GigE Vision
価格
—公式資料で確認できず
出力ビット数
—公式資料で確認できず
センサ・シンチレータ
Gd2O2S(Gadox)
寸法・質量
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

X線検出器 Rad-icon 0720テレダイン・ジャパン株式会社X線フラットパネルセンサ C16401SK-51浜松ホトニクス株式会社CdTe PhotonCounting FPD株式会社ANSeeN
種類シンチレータ式の二次元型シンチレータ式の二次元型フォトンカウンティングの二次元型
検出方式CMOS、GadoxシンチレータGOSシンチレータ、フラットパネルCdTe直接変換、フォトンカウンティング
検出範囲68 x 204 mm127.2 mm×110.4 mm115.2 x 115.2 mm
画素ピッチ99 µm100 µm×100 µm100 μm、200 μm
エネルギー範囲10〜225 kV—公式資料で確認できず12.5 keVから
速度66 fps21 fps60 fps
接続GigE Vision—公式資料で確認できずCamera Link
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
出力ビット数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず16 bit
センサ・シンチレータGd2O2S(Gadox)GOS、4.5 lp/mmCdTe、厚さ750 μm、1000 μm
寸法・質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず350×300×63 mm

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X線検出器 Rad-icon 0720​のよくある質問

Q.X線検出器 Rad-icon 0720はどんな人に向いている?
X線検出器 Rad-icon 0720は、溶接検査や産業用CTに使う人向けです。X線検出器 Rad-icon 0720は、CMOSセンサを使った大面積のX線検出器で、低い線量でも画像が取れます。
Q.X線検出器 Rad-icon 0720の強みは?
X線検出器 Rad-icon 0720は、Rad-icon 0720は68 x 204 mmを画素99 µm、66 fpsで撮ります。溶接検査や産業用CTなどの非破壊検査に使います。
Q.X線検出器 Rad-icon 0720はどんな方式?
X線検出器 Rad-icon 0720の種類はシンチレータ式の二次元型です。X線をシンチレータで光に変え、平らなセンサが面で受ける型です。
Q.X線検出器 Rad-icon 0720の主な仕様は?
X線検出器 Rad-icon 0720の検出方式はCMOS、Gadoxシンチレータ、検出範囲は68 x 204 mmです。画素ピッチは99 µm、エネルギー範囲は10〜225 kVです。
Q.X線検出器 Rad-icon 0720とX線フラットパネルセンサ C16401SK-51はどっちがいい?
溶接検査や産業用CTならX線検出器 Rad-icon 0720、止めて撮る広い視野の検査なら浜松ホトニクスのX線フラットパネルセンサ C16401SK-51です。X線検出器 Rad-icon 0720の検出方式はCMOS、Gadoxシンチレータ、検出範囲は68 x 204 mmです。浜松ホトニクスのX線フラットパネルセンサ C16401SK-51の検出方式はGOSシンチレータ、フラットパネル、検出範囲は127.2 mm×110.4 mmです。
Q.X線検出器 Rad-icon 0720の速度は?
X線検出器 Rad-icon 0720の速度は66 fpsです。浜松ホトニクスのX線フラットパネルセンサ C16401SK-51の速度は21 fpsです。
Q.X線検出器 Rad-icon 0720の接続は?
X線検出器 Rad-icon 0720の接続はGigE Visionです。ANSeeNのCdTe PhotonCounting FPDの接続はCamera Linkです。
Q.X線検出器 Rad-icon 0720とCdTe PhotonCounting FPDはどっちがいい?
溶接検査や産業用CTならX線検出器 Rad-icon 0720、材質の違いも見たい非破壊検査ならANSeeNのCdTe PhotonCounting FPDです。X線検出器 Rad-icon 0720の検出方式はCMOS、Gadoxシンチレータ、検出範囲は68 x 204 mmです。ANSeeNのCdTe PhotonCounting FPDの検出方式はCdTe直接変換、フォトンカウンティング、検出範囲は115.2 x 115.2 mmです。
Q.X線検出器 Rad-icon 0720のほかにテレダイン・ジャパンのX線カメラはある?
あります。テレダイン・ジャパンのX線カメラには、X線検出器 Rad-icon 0720のほかにX線スキャン検出器 Shad-o-Scan SB1661(検出方式はCMOS、デジタルTDI)があります。
Q.X線検出器 Rad-icon 0720はどこのメーカー?
X線検出器 Rad-icon 0720はテレダイン・ジャパン株式会社の製品です。米国Teledyneグループの日本法人で、テレダイン・ダルサのラインスキャンカメラなどを扱っています。

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