口コミを書く
イメージ

X線カメラフォトンカウンティングの二次元型

X線検出器 PILATUS4 R 1M

DECTRIS Japan K.K.

研究室向けのフォトンカウンティングX線検出器。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
フォトンカウンティングの二次元型
向いている所
研究室のX線回折と散乱の測定

比較表での位置

X線検出器 PILATUS4 R 1Mは、X線カメラのメーカー7社比較の種類がフォトンカウンティングの二次元型の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

X線検出器 PILATUS4 R 1M​の強みと方式

検出器の背景がゼロで、弱い信号まで広い範囲を測れるフォトンカウンティング検出器です。有効面積は155.0 x 162.0 mmで、エネルギーを分ける閾値を4つ持ちます。センサはCdTeとSiから選べます。

向いている所研究室のX線回折と散乱の測定

種類:フォトンカウンティングの二次元型

X線の粒を半導体の画素で直接電荷に変え、1個ずつ数える型です。シンチレータの光の広がりによるぼけが出ません。エネルギーの情報も取れるので、材質の見分けやX線回折に使います。

X線検出器 PILATUS4 R 1M​の仕様

種類
フォトンカウンティングの二次元型
検出方式
CdTeまたはSi、フォトンカウンティング
検出範囲
155.0 x 162.0 mm
画素ピッチ
150 x 150 µm
エネルギー範囲
CdTe 8〜25 keV、Si 6〜40 keV
速度
内部200 Hzまで
接続
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
出力ビット数
—公式資料で確認できず
センサ・シンチレータ
CdTe、Si
寸法・質量
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

X線検出器 PILATUS4 R 1MDECTRIS Japan K.K.2次元半導体検出器 HyPix-3000株式会社リガクCdTe PhotonCounting FPD株式会社ANSeeN
種類フォトンカウンティングの二次元型フォトンカウンティングの二次元型フォトンカウンティングの二次元型
検出方式CdTeまたはSi、フォトンカウンティング半導体ピクセル、フォトンカウンティングCdTe直接変換、フォトンカウンティング
検出範囲155.0 x 162.0 mm約3,000 mm²115.2 x 115.2 mm
画素ピッチ150 x 150 µm100×100 µm100 μm、200 μm
エネルギー範囲CdTe 8〜25 keV、Si 6〜40 keV—公式資料で確認できず12.5 keVから
速度内部200 Hzまで—公式資料で確認できず60 fps
接続—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずCamera Link
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
出力ビット数—公式資料で確認できず31 bit16 bit
センサ・シンチレータCdTe、⁠⁠⁠⁠⁠⁠Si—公式資料で確認できずCdTe、厚さ750 μm、1000 μm
寸法・質量—公式資料で確認できず147×93×180 mm、約2 kg350×300×63 mm

X線カメラの11製品を比較表で見る

X線検出器 PILATUS4 R 1M​のよくある質問

Q.X線検出器 PILATUS4 R 1Mはどんな人に向いている?
X線検出器 PILATUS4 R 1Mは、研究室のX線回折と散乱の測定に使う人向けです。X線検出器 PILATUS4 R 1Mは、検出器の背景がゼロで、弱い信号まで広い範囲を測れるフォトンカウンティング検出器です。
Q.X線検出器 PILATUS4 R 1Mの強みは?
X線検出器 PILATUS4 R 1Mの有効面積は155.0 x 162.0 mmで、エネルギーを分ける閾値を4つ持ちます。センサはCdTeとSiから選べます。
Q.X線検出器 PILATUS4 R 1Mはどんな方式?
X線検出器 PILATUS4 R 1Mの種類はフォトンカウンティングの二次元型です。X線の粒を半導体の画素で直接電荷に変え、1個ずつ数える型です。
Q.X線検出器 PILATUS4 R 1Mの主な仕様は?
X線検出器 PILATUS4 R 1Mの検出方式はCdTeまたはSi、フォトンカウンティング、検出範囲は155.0 x 162.0 mmです。画素ピッチは150 x 150 µm、エネルギー範囲はCdTe 8〜25 keV、Si 6〜40 keVです。
Q.X線検出器 PILATUS4 R 1Mと2次元半導体検出器 HyPix-3000はどっちがいい?
研究室のX線回折と散乱の測定ならX線検出器 PILATUS4 R 1M、X線回折の高速な測定ならリガクの2次元半導体検出器 HyPix-3000です。X線検出器 PILATUS4 R 1Mの検出方式はCdTeまたはSi、フォトンカウンティング、検出範囲は155.0 x 162.0 mmです。リガクの2次元半導体検出器 HyPix-3000の検出方式は半導体ピクセル、フォトンカウンティング、検出範囲は約3,000 mm²です。
Q.X線検出器 PILATUS4 R 1Mの速度は?
X線検出器 PILATUS4 R 1Mの速度は内部200 Hzまでです。ANSeeNのCdTe PhotonCounting FPDの速度は60 fpsです。
Q.X線検出器 PILATUS4 R 1Mのセンサ・シンチレータは?
X線検出器 PILATUS4 R 1Mのセンサ・シンチレータはCdTe、Siです。ANSeeNのCdTe PhotonCounting FPDのセンサ・シンチレータはCdTe、厚さ750 μm、1000 μmです。
Q.X線検出器 PILATUS4 R 1MとCdTe PhotonCounting FPDはどっちがいい?
研究室のX線回折と散乱の測定ならX線検出器 PILATUS4 R 1M、材質の違いも見たい非破壊検査ならANSeeNのCdTe PhotonCounting FPDです。X線検出器 PILATUS4 R 1Mの検出方式はCdTeまたはSi、フォトンカウンティング、検出範囲は155.0 x 162.0 mmです。ANSeeNのCdTe PhotonCounting FPDの検出方式はCdTe直接変換、フォトンカウンティング、検出範囲は115.2 x 115.2 mmです。
Q.X線検出器 PILATUS4 R 1Mはどこのメーカー?
X線検出器 PILATUS4 R 1MはDECTRIS Japan K.K.の製品です。DECTRIS Japanの主な製品分野はX線カメラです。

口コミ

X線検出器 PILATUS4 R 1Mの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    X線カメラ

    軟X線CCDカメラ iKon-L SO

    オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社

    大面積CCDを−100°Cまで冷やし、弱い軟X線まで低いノイズで撮るカメラです。

    比較表で見る
    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉