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イメージハイサームP32の強みと方式
鉱油系の
向いている所消防法の
種類:鉱油系
精製した
ハイサームP32の仕様
- 種類
- 鉱油系
- 基油
- 鉱油
- 使用温度
- 油温
260℃まで - 引火点
- 252℃
- 粘度
- 40℃で
35.0 mm2/s、 100℃で 6.39 mm2/s - 流動点
- -12.5℃
- 消防法の区分
- 可燃性液体類
- 価格
- —公式資料で
確認できず - 循環の
しかた - —公式資料で
確認できず - 使える装置
- 密閉型
- 密度・比重
- 0.840g/cm3
- 荷姿
- 200L
ドラム、 20L ペール缶
同じ種類の他社製品との違い
製品の特徴ごとの分類
| ハイサーム | シェル サーミヤ オイル Bシェル | NeoSK-OIL L400高引火点品綜研 | |
|---|---|---|---|
| 種類 | 鉱油系 | 鉱油系 | 鉱油系 |
| 基油 | 鉱油 | 鉱油 | 鉱油 |
| 使用温度 | 油温 | 油温 | -10〜290℃ |
| 引火点 | 252℃ | 214℃ | 263℃ |
| 粘度 | 40℃で | 40℃で | 20℃で |
| 流動点 | -12.5℃ | -15.0℃ | -10℃未満 |
| 消防法の区分 | 可燃性液体類 | —公式資料で | 可燃性液体類 |
| 価格 | —公式資料で | —公式資料で | —公式資料で |
| 循環の | —公式資料で | —公式資料で | 液相 |
| 使える装置 | 密閉型 | 密閉 | —公式資料で |
| 密度・比重 | 0.840g/cm3 | 0.863g/cm3 | 比重 |
| 荷姿 | 200L | 200L | —公式資料で |
ハイサームP32のよくある質問
Q.ハイサームP32はどんな人に向いている?
ハイサームP32は、消防法の危険物から外したい設備に使う人向けです。ハイサームP32は、鉱油系のまま引火点を252℃まで上げ、消防法の危険物から外した熱媒体油です。
Q.ハイサームP32の強みは?
ハイサームP32は、危険物の油を置く場所や量で困っている工場で効きます。ただし2立方メートル以上は指定可燃物になり、市町村条例の規制を受けます。
Q.ハイサームP32はどんな方式?
ハイサームP32の種類は鉱油系です。精製した鉱油を基油にする熱媒体油です。
Q.ハイサームP32の主な仕様は?
ハイサームP32の基油は鉱油、使用温度は油温260℃までです。引火点は252℃、粘度は40℃で35.0mm2/s、100℃で6.39mm2/sです。
Q.ハイサームP32とシェル サーミヤ オイル Bはどっちがいい?
消防法の危険物から外したい設備ならハイサームP32、低粘度の鉱油系で広い温度を使う設備ならシェル ルブリカンツ ジャパンのシェル サーミヤ オイル Bです。ハイサームP32の基油は鉱油、使用温度は油温260℃までです。シェル ルブリカンツ ジャパンのシェル サーミヤ オイル Bの基油は鉱油、使用温度は油温290℃でも分解が少ない。
Q.ハイサームP32の流動点は?
ハイサームP32の流動点は-12.5℃です。シェル ルブリカンツ ジャパンのシェル サーミヤ オイル Bの流動点は-15.0℃です。
Q.ハイサームP32の消防法の区分は?
ハイサームP32の消防法の区分は可燃性液体類です。綜研テクニックスのNeoSK-OIL L400高引火点品の消防法の区分は可燃性液体類です。
Q.ハイサームP32とNeoSK-OIL L400高引火点品はどっちがいい?
消防法の危険物から外したい設備ならハイサームP32、290℃まで鉱油で回す指定可燃物の設備なら綜研テクニックスのNeoSK-OIL L400高引火点品です。ハイサームP32の基油は鉱油、使用温度は油温260℃までです。綜研テクニックスのNeoSK-OIL L400高引火点品の基油は鉱油、使用温度は-10〜290℃です。
Q.ハイサームP32のほかにENEOSの熱媒体油はある?
あります。ENEOSの熱媒体油には、ハイサームP32のほかにハイサーム32(基油は鉱油)があります。
Q.ハイサームP32はどこのメーカー?
ハイサームP32はENEOS株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番2号。ENEOSの主な製品分野は防錆剤・生分解性グリース・工業用潤滑油・工業用グリースです。
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