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熱媒体油鉱油系

ハイサームP32

ENEOS株式会社

引火点が250℃以上で、消防法では可燃性液体類に分類される鉱油系の熱媒体油です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
鉱油系
向いている所
消防法の危険物から外したい設備
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

ハイサームP32は、熱媒体油のメーカー5社比較⁠の種類「鉱油系」の5製品の1つとして載っています。

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ハイサームP32​の強みと方式

鉱油系のまま引火点を252℃まで上げ、消防法の危険物から外した熱媒体油です。危険物の油を置く場所や量で困っている工場で効きます。ただし2立方メートル以上は指定可燃物になり、市町村条例の規制を受けます。

向いている所消防法の危険物から外したい設備

種類:鉱油系

精製した鉱油を基油にする熱媒体油です。250〜290℃までの設備で広く使います。高温で空気に触れると酸化しやすいので、装置を密閉して使います。

ハイサームP32​の仕様

種類
鉱油系
基油
鉱油
使用温度
油温260℃まで
引火点
252℃
粘度
40℃で35.0mm2/s、100℃で6.39mm2/s
流動点
-12.5℃
消防法の区分
可燃性液体類
価格
—公式資料で確認できず
循環のしかた
—公式資料で確認できず
使える装置
密閉型
密度・比重
0.840g/cm3
荷姿
200Lドラム、20Lペール缶

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ハイサームP32ENEOS株式会社シェル サーミヤ オイル Bシェルルブリカンツジャパン株式会社NeoSK-OIL L400高引火点品綜研テクニックス株式会社
種類鉱油系鉱油系鉱油系
基油鉱油鉱油鉱油
使用温度油温260℃まで油温290℃でも分解が少ない-10〜290℃
引火点252℃214℃263℃
粘度40℃で35.0mm2/s、100℃で6.39mm2/s40℃で25mm2/s、100℃で4.7mm2/s20℃で70mPa・s、250℃で0.9mPa・s
流動点-12.5℃-15.0℃-10℃未満
消防法の区分可燃性液体類—公式資料で確認できず可燃性液体類
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
循環のしかた—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず液相
使える装置密閉型密閉—公式資料で確認できず
密度・比重0.840g/cm30.863g/cm3比重0.84
荷姿200Lドラム、20Lペール缶200Lドラム—公式資料で確認できず

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ハイサームP32​のよくある質問

Q.ハイサームP32はどんな人に向いている?
ハイサームP32は、消防法の危険物から外したい設備に使う人向けです。ハイサームP32は、鉱油系のまま引火点を252℃まで上げ、消防法の危険物から外した熱媒体油です。
Q.ハイサームP32の強みは?
ハイサームP32は、危険物の油を置く場所や量で困っている工場で効きます。ただし2立方メートル以上は指定可燃物になり、市町村条例の規制を受けます。
Q.ハイサームP32はどんな方式?
ハイサームP32の種類は鉱油系です。精製した鉱油を基油にする熱媒体油です。
Q.ハイサームP32の主な仕様は?
ハイサームP32の基油は鉱油、使用温度は油温260℃までです。引火点は252℃、粘度は40℃で35.0mm2/s、100℃で6.39mm2/sです。
Q.ハイサームP32とシェル サーミヤ オイル Bはどっちがいい?
消防法の危険物から外したい設備ならハイサームP32、低粘度の鉱油系で広い温度を使う設備ならシェル ルブリカンツ ジャパンのシェル サーミヤ オイル Bです。ハイサームP32の基油は鉱油、使用温度は油温260℃までです。シェル ルブリカンツ ジャパンのシェル サーミヤ オイル Bの基油は鉱油、使用温度は油温290℃でも分解が少ない。
Q.ハイサームP32の流動点は?
ハイサームP32の流動点は-12.5℃です。シェル ルブリカンツ ジャパンのシェル サーミヤ オイル Bの流動点は-15.0℃です。
Q.ハイサームP32の消防法の区分は?
ハイサームP32の消防法の区分は可燃性液体類です。綜研テクニックスのNeoSK-OIL L400高引火点品の消防法の区分は可燃性液体類です。
Q.ハイサームP32とNeoSK-OIL L400高引火点品はどっちがいい?
消防法の危険物から外したい設備ならハイサームP32、290℃まで鉱油で回す指定可燃物の設備なら綜研テクニックスのNeoSK-OIL L400高引火点品です。ハイサームP32の基油は鉱油、使用温度は油温260℃までです。綜研テクニックスのNeoSK-OIL L400高引火点品の基油は鉱油、使用温度は-10〜290℃です。
Q.ハイサームP32のほかにENEOSの熱媒体油はある?
あります。ENEOSの熱媒体油には、ハイサームP32のほかにハイサーム32(基油は鉱油)があります。
Q.ハイサームP32はどこのメーカー?
ハイサームP32はENEOS株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番2号。ENEOSの主な製品分野は防錆剤・生分解性グリース・工業用潤滑油・工業用グリースです。

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