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熱媒体油合成系(気相・液相)

NeoSK-OIL 290

綜研テクニックス株式会社

液相・気相のどちらでも使える、アルキルジフェニール系の合成熱媒体です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
合成系(気相・液相)
向いている所
気相も使い、再生して使い続ける設備

比較表での位置

NeoSK-OIL 290は、熱媒体油のメーカー5社比較⁠の種類「合成系(気相・液相)」の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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NeoSK-OIL 290​の強みと方式

アルキルジフェニールが主成分で、液相でも気相でも-30〜360℃で使える合成系の熱媒体です。再生して再使用できるので、量の多いプラントで効きます。環境に出ない密閉系の設備で使います。

向いている所気相も使い、再生して使い続ける設備

種類:合成系(気相・液相)

沸点範囲が狭く、蒸気にしても液のままでも循環できる合成系の熱媒体油です。360〜370℃まで使えます。引火点が低めなので、消防法の区分と設備の密閉を先に確かめます。

NeoSK-OIL 290​の仕様

種類
合成系(気相・液相)
基油
合成油
使用温度
-30〜360℃
引火点
140℃
粘度
0℃で22mPa・s、300℃で0.22mPa・s
流動点
-30℃未満
消防法の区分
第4類第3石油類
価格
—公式資料で確認できず
循環のしかた
液相、気相
使える装置
—公式資料で確認できず
密度・比重
比重0.98
荷姿
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

NeoSK-OIL 290綜研テクニックス株式会社バーレルサーム330松村石油株式会社ダフニーサーミックオイル32出光興産株式会社
種類合成系(気相・液相)合成系(気相・液相)鉱油系
基油合成油合成油鉱油
使用温度-30〜360℃12〜370℃、境膜400℃まで出口温度250℃まで
引火点140℃124℃220℃
粘度0℃で22mPa・s、300℃で0.22mPa・s40℃で2.5mm2/s、100℃で0.98mm2/s40℃で30.57mm2/s、100℃で5.297mm2/s
流動点-30℃未満凝固点12℃-15.0℃
消防法の区分第4類第3石油類可燃性液体類—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
循環のしかた液相、気相気相、液相—公式資料で確認できず
使える装置—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず密封、半密封
密度・比重比重0.981.07g/cm30.8669g/cm3
荷姿—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

熱媒体油の10製品を比較表で見る

NeoSK-OIL 290​のよくある質問

Q.NeoSK-OIL 290はどんな人に向いている?
NeoSK-OIL 290は、気相も使い、再生して使い続ける設備に使う人向けです。NeoSK-OIL 290は、アルキルジフェニールが主成分で、液相でも気相でも-30〜360℃で使える合成系の熱媒体です。
Q.NeoSK-OIL 290の強みは?
NeoSK-OIL 290は、再生して再使用できるので、量の多いプラントで効きます。環境に出ない密閉系の設備で使います。
Q.NeoSK-OIL 290はどんな方式?
NeoSK-OIL 290の種類は合成系(気相・液相)⁠で⁠す⁠。沸点範囲が狭く、蒸気にしても液のままでも循環できる合成系の熱媒体油です。
Q.NeoSK-OIL 290の主な仕様は?
NeoSK-OIL 290の基油は合成油、使用温度は-30〜360℃です。引火点は140℃、粘度は0℃で22mPa・s、300℃で0.22mPa・sです。
Q.NeoSK-OIL 290とバーレルサーム330はどっちがいい?
気相も使い、再生して使い続ける設備ならNeoSK-OIL 290、気相も使う370℃までの高温設備なら松村石油のバーレルサーム330です。NeoSK-OIL 290の基油は合成油、使用温度は-30〜360℃です。松村石油のバーレルサーム330の基油は合成油、使用温度は12〜370℃、境膜400℃までです。
Q.NeoSK-OIL 290の流動点は?
NeoSK-OIL 290の流動点は-30℃未満です。松村石油のバーレルサーム330の流動点は凝固点12℃です。
Q.NeoSK-OIL 290の消防法の区分は?
NeoSK-OIL 290の消防法の区分は第4類第3石油類です。松村石油のバーレルサーム330の消防法の区分は可燃性液体類です。
Q.NeoSK-OIL 290とダフニーサーミックオイル32はどっちがいい?
気相も使い、再生して使い続ける設備ならNeoSK-OIL 290、ヒーターの焼き付きを減らしたい設備なら出光興産のダフニーサーミックオイル32です。NeoSK-OIL 290の基油は合成油、使用温度は-30〜360℃です。出光興産のダフニーサーミックオイル32の基油は鉱油、使用温度は出口温度250℃までです。
Q.NeoSK-OIL 290のほかに綜研テクニックスの熱媒体油はある?
あります。綜研テクニックスの熱媒体油には、NeoSK-OIL 290のほかにNeoSK-OIL L400高引火点品(基油は鉱油)があります。
Q.NeoSK-OIL 290はどこのメーカー?
NeoSK-OIL 290は綜研テクニックス株式会社の製品です。熱媒ヒーターと熱媒体を作る会社です。

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