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熱媒体油合成系(気相・液相)

バーレルサーム330

松村石油株式会社

気相でも液相でも循環できる、沸点範囲の狭い合成系熱媒体油です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
合成系(気相・液相)
向いている所
気相も使う370℃までの高温設備
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

バーレルサーム330は、熱媒体油のメーカー5社比較⁠の種類「合成系(気相・液相)」の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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バーレルサーム330​の強みと方式

沸点範囲が狭く、気相でも液相でも循環できる合成系熱媒体油です。バルク370℃、境膜400℃まで使えます。凝固点が12℃なので、冬に止める設備では固まらないように保温します。

向いている所気相も使う370℃までの高温設備

種類:合成系(気相・液相)

沸点範囲が狭く、蒸気にしても液のままでも循環できる合成系の熱媒体油です。360〜370℃まで使えます。引火点が低めなので、消防法の区分と設備の密閉を先に確かめます。

バーレルサーム330​の仕様

種類
合成系(気相・液相)
基油
合成油
使用温度
12〜370℃、境膜400℃まで
引火点
124℃
粘度
40℃で2.5mm2/s、100℃で0.98mm2/s
流動点
凝固点12℃
消防法の区分
可燃性液体類
価格
—公式資料で確認できず
循環のしかた
気相、液相
使える装置
—公式資料で確認できず
密度・比重
1.07g/cm3
荷姿
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

バーレルサーム330松村石油株式会社NeoSK-OIL 290綜研テクニックス株式会社ダフニーサーミックオイル32出光興産株式会社
種類合成系(気相・液相)合成系(気相・液相)鉱油系
基油合成油合成油鉱油
使用温度12〜370℃、境膜400℃まで-30〜360℃出口温度250℃まで
引火点124℃140℃220℃
粘度40℃で2.5mm2/s、100℃で0.98mm2/s0℃で22mPa・s、300℃で0.22mPa・s40℃で30.57mm2/s、100℃で5.297mm2/s
流動点凝固点12℃-30℃未満-15.0℃
消防法の区分可燃性液体類第4類第3石油類—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
循環のしかた気相、液相液相、気相—公式資料で確認できず
使える装置—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず密封、半密封
密度・比重1.07g/cm3比重0.980.8669g/cm3
荷姿—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

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バーレルサーム330​のよくある質問

Q.バーレルサーム330はどんな人に向いている?
バーレルサーム330は、気相も使う370℃までの高温設備に使う人向けです。バーレルサーム330は、沸点範囲が狭く、気相でも液相でも循環できる合成系熱媒体油です。
Q.バーレルサーム330の強みは?
バーレルサーム330は、バルク370℃、境膜400℃まで使えます。凝固点が12℃なので、冬に止める設備では固まらないように保温します。
Q.バーレルサーム330はどんな方式?
バーレルサーム330の種類は合成系(気相・液相)⁠で⁠す⁠。沸点範囲が狭く、蒸気にしても液のままでも循環できる合成系の熱媒体油です。
Q.バーレルサーム330の主な仕様は?
バーレルサーム330の基油は合成油、使用温度は12〜370℃、境膜400℃までです。引火点は124℃、粘度は40℃で2.5mm2/s、100℃で0.98mm2/sです。
Q.バーレルサーム330とNeoSK-OIL 290はどっちがいい?
気相も使う370℃までの高温設備ならバーレルサーム330、気相も使い、再生して使い続ける設備なら綜研テクニックスのNeoSK-OIL 290です。バーレルサーム330の基油は合成油、使用温度は12〜370℃、境膜400℃までです。綜研テクニックスのNeoSK-OIL 290の基油は合成油、使用温度は-30〜360℃です。
Q.バーレルサーム330の流動点は?
バーレルサーム330の流動点は凝固点12℃です。綜研テクニックスのNeoSK-OIL 290の流動点は-30℃未満です。
Q.バーレルサーム330の消防法の区分は?
バーレルサーム330の消防法の区分は可燃性液体類です。綜研テクニックスのNeoSK-OIL 290の消防法の区分は第4類第3石油類です。
Q.バーレルサーム330とダフニーサーミックオイル32はどっちがいい?
気相も使う370℃までの高温設備ならバーレルサーム330、ヒーターの焼き付きを減らしたい設備なら出光興産のダフニーサーミックオイル32です。バーレルサーム330の基油は合成油、使用温度は12〜370℃、境膜400℃までです。出光興産のダフニーサーミックオイル32の基油は鉱油、使用温度は出口温度250℃までです。
Q.バーレルサーム330のほかに松村石油の熱媒体油はある?
あります。松村石油の熱媒体油には、バーレルサーム330のほかにバーレルサーム400(基油は合成油)があります。
Q.バーレルサーム330はどこのメーカー?
バーレルサーム330は松村石油株式会社の製品です。登記上の本店は〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2丁目8番5号。松村石油の主な製品分野は熱媒体油・工業用潤滑油です。

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