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イメージバーレルサーム400の強みと方式
バルク
向いている所
種類:合成系(液相)
合成油を
バーレルサーム400の仕様
- 種類
- 合成系(液相)
- 基油
- 合成油
- 使用温度
- -10〜340℃、
境膜370℃まで - 引火点
- 210℃
- 粘度
- 40℃で
18 mm2/s、 100℃で 3.1 mm2/s - 流動点
- -20℃以下
- 消防法の区分
- 第
4石油類 - 価格
- —公式資料で
確認できず - 循環の
しかた - 液相
- 使える装置
- —公式資料で
確認できず - 密度・比重
- 1.05g/cm3
- 荷姿
- —公式資料で
確認できず
同じ種類の他社製品との違い
製品の特徴ごとの分類
| バーレルサーム | ダフニーアルファ | シェル ヒート | |
|---|---|---|---|
| 種類 | 合成系(液相) | 合成系(液相) | 合成系(液相) |
| 基油 | 合成油 | 合成油 | 合成油 |
| 使用温度 | -10〜340℃、 | 0〜250℃ | —公式資料で |
| 引火点 | 210℃ | 262℃ | 260℃ |
| 粘度 | 40℃で | 40℃で | 40℃で |
| 流動点 | -20℃以下 | -50℃未満 | -25.0℃ |
| 消防法の区分 | 第 | 可燃性液体類 | 可燃性液体類 |
| 価格 | —公式資料で | —公式資料で | —公式資料で |
| 循環の | 液相 | —公式資料で | —公式資料で |
| 使える装置 | —公式資料で | 開放、 | —公式資料で |
| 密度・比重 | 1.05g/cm3 | 0.8355g/cm3 | 0.826g/cm3 |
| 荷姿 | —公式資料で | —公式資料で | 200L |
バーレルサーム400のよくある質問
Q.バーレルサーム400はどんな人に向いている?
バーレルサーム400は、300℃を超える温度を液のまま回す設備に使う人向けです。バーレルサーム400は、バルク340℃まで液のまま循環できる、高温用の合成系熱媒体油です。
Q.バーレルサーム400の強みは?
バーレルサーム400の境膜温度は370℃までで、消防法では第4石油類に入ります。一般の工業装置に使う鉄や非鉄金属をほとんど腐食しません。
Q.バーレルサーム400はどんな方式?
バーレルサーム400の種類は合成系(液相)です。合成油を基油にして、液のまま循環する熱媒体油です。
Q.バーレルサーム400の主な仕様は?
バーレルサーム400の基油は合成油、使用温度は-10〜340℃、境膜370℃までです。引火点は210℃、粘度は40℃で18mm2/s、100℃で3.1mm2/sです。
Q.バーレルサーム400とダフニーアルファサーモ 32HFはどっちがいい?
300℃を超える温度を液のまま回す設備ならバーレルサーム400、射出成形の金型温調機、開放系の装置なら出光興産のダフニーアルファサーモ 32HFです。バーレルサーム400の基油は合成油、使用温度は-10〜340℃、境膜370℃までです。出光興産のダフニーアルファサーモ 32HFの基油は合成油、使用温度は0〜250℃です。
Q.バーレルサーム400の流動点は?
バーレルサーム400の流動点は-20℃以下です。出光興産のダフニーアルファサーモ 32HFの流動点は-50℃未満です。
Q.バーレルサーム400の消防法の区分は?
バーレルサーム400の消防法の区分は第4石油類です。出光興産のダフニーアルファサーモ 32HFの消防法の区分は可燃性液体類です。
Q.バーレルサーム400とシェル ヒートトランスファーオイル S4 Xはどっちがいい?
300℃を超える温度を液のまま回す設備ならバーレルサーム400、更油の間隔を延ばしたい設備ならシェル ルブリカンツ ジャパンのシェル ヒートトランスファーオイル S4 Xです。バーレルサーム400の基油は合成油、使用温度は-10〜340℃、境膜370℃までです。シェル ルブリカンツ ジャパンのシェル ヒートトランスファーオイル S4 Xの基油は合成油、引火点は260℃です。
Q.バーレルサーム400のほかに松村石油の熱媒体油はある?
あります。松村石油の熱媒体油には、バーレルサーム400のほかにバーレルサーム330(基油は合成油)があります。
Q.バーレルサーム400はどこのメーカー?
バーレルサーム400は松村石油株式会社の製品です。登記上の本店は〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2丁目8番5号。松村石油の主な製品分野は熱媒体油・工業用潤滑油です。
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