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熱媒体油鉱油系

シェル サーミヤ オイル B

シェルルブリカンツジャパン株式会社

各種の間接加熱装置向けに開発した、低粘度の石油系熱媒体油です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
鉱油系
向いている所
低粘度の鉱油系で広い温度を使う設備
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

シェル サーミヤ オイル Bは、熱媒体油のメーカー5社比較⁠の種類「鉱油系」の5製品の1つとして載っています。

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シェル サーミヤ オイル B​の強みと方式

低粘度に仕上げた石油系の熱媒体油で、-10℃でも液状です。40℃の動粘度が25mm2/sと低く、油温290℃でも分解が少なくなります。空気に触れると酸化しやすいので、装置を密閉して使います。

向いている所低粘度の鉱油系で広い温度を使う設備

種類:鉱油系

精製した鉱油を基油にする熱媒体油です。250〜290℃までの設備で広く使います。高温で空気に触れると酸化しやすいので、装置を密閉して使います。

シェル サーミヤ オイル B​の仕様

種類
鉱油系
基油
鉱油
使用温度
油温290℃でも分解が少ない
引火点
214℃
粘度
40℃で25mm2/s、100℃で4.7mm2/s
流動点
-15.0℃
消防法の区分
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
循環のしかた
—公式資料で確認できず
使える装置
密閉
密度・比重
0.863g/cm3
荷姿
200Lドラム

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

シェル サーミヤ オイル Bシェルルブリカンツジャパン株式会社NeoSK-OIL L400高引火点品綜研テクニックス株式会社ダフニーサーミックオイル32出光興産株式会社
種類鉱油系鉱油系鉱油系
基油鉱油鉱油鉱油
使用温度油温290℃でも分解が少ない-10〜290℃出口温度250℃まで
引火点214℃263℃220℃
粘度40℃で25mm2/s、100℃で4.7mm2/s20℃で70mPa・s、250℃で0.9mPa・s40℃で30.57mm2/s、100℃で5.297mm2/s
流動点-15.0℃-10℃未満-15.0℃
消防法の区分—公式資料で確認できず可燃性液体類—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
循環のしかた—公式資料で確認できず液相—公式資料で確認できず
使える装置密閉—公式資料で確認できず密封、半密封
密度・比重0.863g/cm3比重0.840.8669g/cm3
荷姿200Lドラム—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

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シェル サーミヤ オイル B​のよくある質問

Q.シェル サーミヤ オイル Bはどんな人に向いている?
シェル サーミヤ オイル Bは、低粘度の鉱油系で広い温度を使う設備に使う人向けです。シェル サーミヤ オイル Bは、低粘度に仕上げた石油系の熱媒体油で、-10℃でも液状です。
Q.シェル サーミヤ オイル Bの強みは?
シェル サーミヤ オイル Bは、40℃の動粘度が25mm2/sと低く、油温290℃でも分解が少なくなります。空気に触れると酸化しやすいので、装置を密閉して使います。
Q.シェル サーミヤ オイル Bはどんな方式?
シェル サーミヤ オイル Bの種類は鉱油系です。精製した鉱油を基油にする熱媒体油です。
Q.シェル サーミヤ オイル Bの主な仕様は?
シェル サーミヤ オイル Bの基油は鉱油、使用温度は油温290℃でも分解が少ない。引火点は214℃、粘度は40℃で25mm2/s、100℃で4.7mm2/sです。
Q.シェル サーミヤ オイル BとNeoSK-OIL L400高引火点品はどっちがいい?
低粘度の鉱油系で広い温度を使う設備ならシェル サーミヤ オイル B、290℃まで鉱油で回す指定可燃物の設備なら綜研テクニックスのNeoSK-OIL L400高引火点品です。シェル サーミヤ オイル Bの基油は鉱油、使用温度は油温290℃でも分解が少ない。綜研テクニックスのNeoSK-OIL L400高引火点品の基油は鉱油、使用温度は-10〜290℃です。
Q.シェル サーミヤ オイル Bの流動点は?
シェル サーミヤ オイル Bの流動点は-15.0℃です。綜研テクニックスのNeoSK-OIL L400高引火点品の流動点は-10℃未満です。
Q.シェル サーミヤ オイル Bの使える装置は?
シェル サーミヤ オイル Bの使える装置は密閉です。出光興産のダフニーサーミックオイル32の使える装置は密封、半密封です。
Q.シェル サーミヤ オイル Bとダフニーサーミックオイル32はどっちがいい?
低粘度の鉱油系で広い温度を使う設備ならシェル サーミヤ オイル B、ヒーターの焼き付きを減らしたい設備なら出光興産のダフニーサーミックオイル32です。シェル サーミヤ オイル Bの基油は鉱油、使用温度は油温290℃でも分解が少ない。出光興産のダフニーサーミックオイル32の基油は鉱油、使用温度は出口温度250℃までです。
Q.シェル サーミヤ オイル Bのほかにシェル ルブリカンツ ジャパンの熱媒体油はある?
あります。シェル ルブリカンツ ジャパンの熱媒体油には、シェル サーミヤ オイル Bのほかにシェル ヒートトランスファーオイル S4 X(基油は合成油)があります。
Q.シェル サーミヤ オイル Bはどこのメーカー?
シェル サーミヤ オイル Bはシェル ルブリカンツ ジャパン株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目11番1号。シェル ルブリカンツ ジャパンの主な製品分野は熱媒体油・工業用潤滑油です。

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