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熱媒体油合成系(液相)

シェル ヒートトランスファーオイル S4 X

シェルルブリカンツジャパン株式会社

シェルグループ独自の合成油を基油にした、高引火点の熱媒体油です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
合成系(液相)
向いている所
更油の間隔を延ばしたい設備
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xは、熱媒体油のメーカー5社比較⁠の種類「合成系(液相)」の3製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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シェル ヒートトランスファーオイル S4 X​の強みと方式

合成油を基油にして、引火点260℃と粘度指数140を両立した熱媒体油です。冷えた状態からの始動に強く、小さめの油圧ポンプで設計できます。スラッジが少ないので、ポンプや配管の手入れも減らせます。

向いている所更油の間隔を延ばしたい設備

種類:合成系(液相)

合成油を基油にして、液のまま循環する熱媒体油です。酸化や熱に強く、更油の間隔を延ばせます。品番によって開放型の装置に使えるものや、340℃まで使えるものがあります。

シェル ヒートトランスファーオイル S4 X​の仕様

種類
合成系(液相)
基油
合成油
使用温度
—公式資料で確認できず
引火点
260℃
粘度
40℃で34.5mm2/s、100℃で6.4mm2/s
流動点
-25.0℃
消防法の区分
可燃性液体類
価格
—公式資料で確認できず
循環のしかた
—公式資料で確認できず
使える装置
—公式資料で確認できず
密度・比重
0.826g/cm3
荷姿
200Lドラム、20Lペール缶

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xシェルルブリカンツジャパン株式会社バーレルサーム400松村石油株式会社ダフニーアルファサーモ32HF出光興産株式会社
種類合成系(液相)合成系(液相)合成系(液相)
基油合成油合成油合成油
使用温度—公式資料で確認できず-10〜340℃、境膜370℃まで0〜250℃
引火点260℃210℃262℃
粘度40℃で34.5mm2/s、100℃で6.4mm2/s40℃で18mm2/s、100℃で3.1mm2/s40℃で35.29mm2/s、100℃で6.405mm2/s
流動点-25.0℃-20℃以下-50℃未満
消防法の区分可燃性液体類第4石油類可燃性液体類
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
循環のしかた—公式資料で確認できず液相—公式資料で確認できず
使える装置—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず開放、半密閉、⁠⁠⁠⁠⁠⁠密閉
密度・比重0.826g/cm31.05g/cm30.8355g/cm3
荷姿200Lドラム、20Lペール缶—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

熱媒体油の10製品を比較表で見る

シェル ヒートトランスファーオイル S4 X​のよくある質問

Q.シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xはどんな人に向いている?
シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xは、更油の間隔を延ばしたい設備に使う人向けです。シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xは、合成油を基油にして、引火点260℃と粘度指数140を両立した熱媒体油です。
Q.シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xの強みは?
シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xは、冷えた状態からの始動に強く、小さめの油圧ポンプで設計できます。スラッジが少ないので、ポンプや配管の手入れも減らせます。
Q.シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xはどんな方式?
シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xの種類は合成系(液相)⁠で⁠す⁠。合成油を基油にして、液のまま循環する熱媒体油です。
Q.シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xの主な仕様は?
シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xの基油は合成油、引火点は260℃です。粘度は40℃で34.5mm2/s、100℃で6.4mm2/s、流動点は-25.0℃です。
Q.シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xとバーレルサーム400はどっちがいい?
更油の間隔を延ばしたい設備ならシェル ヒートトランスファーオイル S4 X、300℃を超える温度を液のまま回す設備なら松村石油のバーレルサーム400です。シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xの基油は合成油、引火点は260℃です。松村石油のバーレルサーム400の基油は合成油、使用温度は-10〜340℃、境膜370℃までです。
Q.シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xの消防法の区分は?
シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xの消防法の区分は可燃性液体類です。松村石油のバーレルサーム400の消防法の区分は第4石油類です。
Q.シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xの密度・比重は?
シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xの密度・比重は0.826g/cm3です。松村石油のバーレルサーム400の密度・比重は1.05g/cm3です。
Q.シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xとダフニーアルファサーモ32HFはどっちがいい?
更油の間隔を延ばしたい設備ならシェル ヒートトランスファーオイル S4 X、射出成形の金型温調機、開放系の装置なら出光興産のダフニーアルファサーモ32HFです。シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xの基油は合成油、引火点は260℃です。出光興産のダフニーアルファサーモ32HFの基油は合成油、使用温度は0〜250℃です。
Q.シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xのほかにシェル ルブリカンツ ジャパンの熱媒体油はある?
あります。シェル ルブリカンツ ジャパンの熱媒体油には、シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xのほかにシェル サーミヤ オイル B(基油は鉱油)があります。
Q.シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xはどこのメーカー?
シェル ヒートトランスファーオイル S4 Xはシェル ルブリカンツ ジャパン株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目11番1号。シェル ルブリカンツ ジャパンの主な製品分野は熱媒体油・工業用潤滑油です。

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