口コミを書く
イメージ

熱媒体油鉱油系

NeoSK-OIL L400高引火点品

綜研テクニックス株式会社

263℃の引火点を持つ、液相専用の鉱油系熱媒体です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
鉱油系
向いている所
290℃まで鉱油で回す指定可燃物の設備

比較表での位置

NeoSK-OIL L400高引火点品は、熱媒体油のメーカー5社比較⁠の種類「鉱油系」の5製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 5製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

NeoSK-OIL L400高引火点品の強みと方式

バルク290℃まで使える、指定可燃物の鉱油系熱媒体です。引火点が263℃あり、第4類の油から切り替えると消防法の扱いが変わります。液相専用で再生はできません。

向いている所290℃まで鉱油で回す指定可燃物の設備

種類:鉱油系

精製した鉱油を基油にする熱媒体油です。250〜290℃までの設備で広く使います。高温で空気に触れると酸化しやすいので、装置を密閉して使います。

NeoSK-OIL L400高引火点品の仕様

種類
鉱油系
基油
鉱油
使用温度
-10〜290℃
引火点
263℃
粘度
20℃で70mPa・s、250℃で0.9mPa・s
流動点
-10℃未満
消防法の区分
可燃性液体類
価格
—公式資料で確認できず
循環のしかた
液相
使える装置
—公式資料で確認できず
密度・比重
比重0.84
荷姿
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

NeoSK-OIL L400高引火点品綜研テクニックス株式会社ダフニーサーミックオイル32出光興産株式会社ハイサーム32ENEOS株式会社
種類鉱油系鉱油系鉱油系
基油鉱油鉱油鉱油
使用温度-10〜290℃出口温度250℃まで油温260℃まで
引火点263℃220℃222℃
粘度20℃で70mPa・s、250℃で0.9mPa・s40℃で30.57mm2/s、100℃で5.297mm2/s40℃で32.8mm2/s、100℃で5.49mm2/s
流動点-10℃未満-15.0℃-12.5℃
消防法の区分可燃性液体類—公式資料で確認できず第4石油類
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
循環のしかた液相—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
使える装置—公式資料で確認できず密封、半密封密閉型
密度・比重比重0.840.8669g/cm30.875g/cm3
荷姿—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず200Lドラム、20L缶

熱媒体油の10製品を比較表で見る

NeoSK-OIL L400高引火点品のよくある質問

Q.NeoSK-OIL L400高引火点品はどんな人に向いている?
NeoSK-OIL L400高引火点品は、290℃まで鉱油で回す指定可燃物の設備に使う人向けです。NeoSK-OIL L400高引火点品は、バルク290℃まで使える、指定可燃物の鉱油系熱媒体です。
Q.NeoSK-OIL L400高引火点品の強みは?
NeoSK-OIL L400高引火点品は、引火点が263℃あり、第4類の油から切り替えると消防法の扱いが変わります。液相専用で再生はできません。
Q.NeoSK-OIL L400高引火点品はどんな方式?
NeoSK-OIL L400高引火点品の種類は鉱油系です。精製した鉱油を基油にする熱媒体油です。
Q.NeoSK-OIL L400高引火点品の主な仕様は?
NeoSK-OIL L400高引火点品の基油は鉱油、使用温度は-10〜290℃です。引火点は263℃、粘度は20℃で70mPa・s、250℃で0.9mPa・sです。
Q.NeoSK-OIL L400高引火点品とダフニーサーミックオイル32はどっちがいい?
290℃まで鉱油で回す指定可燃物の設備ならNeoSK-OIL L400高引火点品、ヒーターの焼き付きを減らしたい設備なら出光興産のダフニーサーミックオイル32です。NeoSK-OIL L400高引火点品の基油は鉱油、使用温度は-10〜290℃です。出光興産のダフニーサーミックオイル32の基油は鉱油、使用温度は出口温度250℃までです。
Q.NeoSK-OIL L400高引火点品の流動点は?
NeoSK-OIL L400高引火点品の流動点は-10℃未満です。出光興産のダフニーサーミックオイル32の流動点は-15.0℃です。
Q.NeoSK-OIL L400高引火点品の消防法の区分は?
NeoSK-OIL L400高引火点品の消防法の区分は可燃性液体類です。ENEOSのハイサーム32の消防法の区分は第4石油類です。
Q.NeoSK-OIL L400高引火点品とハイサーム32はどっちがいい?
290℃まで鉱油で回す指定可燃物の設備ならNeoSK-OIL L400高引火点品、密閉型の間接加熱を鉱油で回す設備ならENEOSのハイサーム32です。NeoSK-OIL L400高引火点品の基油は鉱油、使用温度は-10〜290℃です。ENEOSのハイサーム32の基油は鉱油、使用温度は油温260℃までです。
Q.NeoSK-OIL L400高引火点品のほかに綜研テクニックスの熱媒体油はある?
あります。綜研テクニックスの熱媒体油には、NeoSK-OIL L400高引火点品のほかにNeoSK-OIL 290(基油は合成油)があります。
Q.NeoSK-OIL L400高引火点品はどこのメーカー?
NeoSK-OIL L400高引火点品は綜研テクニックス株式会社の製品です。熱媒ヒーターと熱媒体を作る会社です。

口コミ

NeoSK-OIL L400高引火点品の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    熱媒体油

    NeoSK-OIL 290

    綜研テクニックス株式会社

    アルキルジフェニールが主成分で、液相でも気相でも-30〜360℃で使える合成系の熱媒体です。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品綜研テクニックス株式会社

    イメージ
    熱媒体油

    NeoSK-OIL 290

    アルキルジフェニールが主成分で、液相でも気相でも-30〜360℃で使える合成系の熱媒体です。

    比較表で見る
    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉