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UVレーザー連続発振の深紫外レーザー(波長変換)

CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000

コヒレント・ジャパン株式会社

266nmを1Wで連続して出す、コヒレントの小型固体レーザです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
連続発振の深紫外レーザー(波長変換)
向いている所
半導体検査・ラマン分光・FBG

比較表での位置

CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000は、UVレーザーのメーカー4社比較⁠の方式が連続発振の深紫外レーザー(波長変換)の2製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000​の強みと方式

266nmの連続光を1Wで出す、小型の産業用固体レーザです。線幅は500kHz未満で、M²は1.3未満です。半導体検査・ラマン分光・FBGの書き込み・リソグラフィに使えます。

向いている所半導体検査・ラマン分光・FBG

方式:連続発振の深紫外レーザー(波長変換)

固体レーザーの光を非線形結晶で波長変換し、266nmなどの深紫外を連続で出す型です。出力が揺れにくく、ビームの質が高いので、ウエハの検査やラマン分光の光源に使います。結晶が寿命を決めるので、保守の周期を確かめます。

CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000​の仕様

方式
連続発振の深紫外レーザー(波長変換)
波長
266nm
発振方式
連続発振(CW)、固体レーザ
出力
1W
ビーム品質
M²1.3未満
冷却
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
大きさ
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
特長
線幅500kHz未満、ビーム位置を能動安定化

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000コヒレント・ジャパン株式会社CW深紫外レーザ Frequad-⁠M株式会社オキサイド深紫外ピコ秒レーザ QCW Kalama 266株式会社オキサイド
方式連続発振の深紫外レーザー(波長変換)連続発振の深紫外レーザー(波長変換)紫外パルスの固体レーザー
波長266nm266nm266nm
発振方式連続発振(CW)、固体レーザ連続発振(CW)、固体レーザの波長変換ピコ秒パルス、ファイバー光増幅+2段の波長変換
出力1W300mW・500mW・700mW・1W・2W2W・3W・6W・8W
ビーム品質M²1.3未満TEM00—公式資料で確認できず
冷却—公式資料で確認できず水冷水冷
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
大きさ—公式資料で確認できずレーザヘッド350×590×124mmレーザヘッド290×780×494mm
電源—公式資料で確認できずAC100〜240V、50/60HzAC100〜240V、50/60Hz
特長線幅500kHz未満、ビーム位置を能動安定化期待寿命10,000時間以上、オーバーホールで長く使える繰り返し100MHz

UVレーザーの7製品を比較表で見る

CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000​のよくある質問

Q.CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000はどんな人に向いている?
CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000は、半導体検査・ラマン分光・FBGに使う人向けです。CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000は、266nmの連続光を1Wで出す、小型の産業用固体レーザです。
Q.CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000の強みは?
CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000の線幅は500kHz未満で、M²は1.3未満です。半導体検査・ラマン分光・FBGの書き込み・リソグラフィに使えます。
Q.CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000はどんな方式?
CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000の方式は連続発振の深紫外レーザー(波長変換)⁠で⁠す⁠。固体レーザーの光を非線形結晶で波長変換し、266nmなどの深紫外を連続で出す型です。
Q.CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000の主な仕様は?
CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000の波長は266nm、発振方式は連続発振(CW)、固体レーザです。出力は1W、ビーム品質はM²1.3未満です。
Q.CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000とCW深紫外レーザ Frequad-Mはどっちがいい?
半導体検査・ラマン分光・FBGならCW深紫外レーザ Azure NX 266-1000、半導体検査・ラマン分光の深紫外光源ならオキサイドのCW深紫外レーザ Frequad-Mです。CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000の波長は266nm、発振方式は連続発振(CW)、固体レーザです。オキサイドのCW深紫外レーザ Frequad-Mの波長は266nm、発振方式は連続発振(CW)、固体レーザの波長変換です。
Q.CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000の特長は?
CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000の特長は線幅500kHz未満、ビーム位置を能動安定化です。オキサイドのCW深紫外レーザ Frequad-Mの特長は期待寿命10,000時間以上、オーバーホールで長く使える。
Q.CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000と深紫外ピコ秒レーザ QCW Kalama 266はどっちがいい?
半導体検査・ラマン分光・FBGならCW深紫外レーザ Azure NX 266-1000、半導体検査・露光機の深紫外光源ならオキサイドの深紫外ピコ秒レーザ QCW Kalama 266です。CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000の波長は266nm、発振方式は連続発振(CW)、固体レーザです。オキサイドの深紫外ピコ秒レーザ QCW Kalama 266の波長は266nm、発振方式はピコ秒パルス、ファイバー光増幅+2段の波長変換です。
Q.CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000のほかにコヒレント・ジャパンのUVレーザーはある?
あります。コヒレント・ジャパンのUVレーザーには、CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000のほかにQスイッチUVレーザ AVIA LX 355-20-50(波長は355nm)があります。
Q.CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000はどこのメーカー?
CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000はコヒレント・ジャパン株式会社の製品です。登記上の本店は〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目1番1号。コヒレント・ジャパンの主な製品分野は非球面レンズ・UVレーザー・パルスレーザー・ファイバーレーザーです。

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