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半導体の検査・露光、微細加工、分光や量子の研究で、紫外の波長のレーザー発振器を選ぶ、設備・開発・購買の担当の方へ

UVレーザーのメーカー4社比較【2026年】

UVレーザーは、紫外の波長の光を出す、
レーザーの発振器です。

ABOUT

UVレーザーとは

比較表を見る ↓

UVレーザーとは、紫外の波長の光を出す、レーザーの発振器です。
固体レーザーの光を波長変換して266nmや355nmを出す型と、
375nm前後を直接出す半導体レーザがあり、
半導体の検査・露光、微細加工、分光の研究に使います。
紫外レーザー・深紫外レーザー(DUVレーザー)⁠と⁠も呼びます。

製品の特長

  • 波長が短い(266nm・355nm・375nm前後)
  • 連続でもパルスでも出せる(CW・ナノ秒・ピコ秒)
  • 小さく絞れる(細かい欠陥の検査や加工)

使うメリット

  • 細かい物を見分けられる(ウエハ・フォトマスクの検査)
  • 熱を広げずに削れる(樹脂・ガラス・薄い基板)
  • 蛍光やラマンを強く出せる(分光・計測の励起)

選ぶときに注意すること

  1. 波長変換の型は、結晶の寿命と保守の周期を見積もりで確かめる
  2. 水冷の型は、冷却水の装置とエアフィルタを別に用意する
  3. 出力は、連続かパルスか、繰り返しの条件をそろえて比べる
  4. 半導体レーザは素子だけなので、駆動回路と放熱は装置の側で用意する
  5. 紫外は目に見えにくい。保護めがねと遮光の囲いを用意する

※仕様は各メーカーの公式の製品ページとデータシートによる。値段を公式に出している製品は無い。

LIST

UVレーザーの比較表

UVレーザー7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

連続発振の深紫外レーザー(波長変換)

2製品
株式会社オキサイドCW深紫外レーザ Frequad-⁠M半導体検査・ラマン分光の深紫外光源口コミを書く要見積

266nmの連続光を300mWから2Wまでそろえた、オキサイドのCWレーザの標準の型です。自社で育てたBBO結晶を使い、期待寿命は10,000時間以上です。水冷で、エアフィルタと水冷装置を別に用意します。

方式
連続発振の深紫外レーザー(波長変換)
波長
266nm
発振方式
連続発振(CW)、固体レーザの波長変換
出力
300mW・500mW・700mW・1W・2W
ビーム品質
TEM00
冷却
水冷
大きさ
レーザヘッド350×590×124mm
電源
AC100〜240V、50/60Hz
特長
期待寿命10,000時間以上、オーバーホールで長く使える
公式ページへ詳細・仕様
コヒレント・ジャパン株式会社CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000半導体検査・ラマン分光・FBG口コミを書く要見積

266nmの連続光を1Wで出す、小型の産業用固体レーザです。線幅は500kHz未満で、M²は1.3未満です。半導体検査・ラマン分光・FBGの書き込み・リソグラフィに使えます。

方式
連続発振の深紫外レーザー(波長変換)
波長
266nm
発振方式
連続発振(CW)、固体レーザ
出力
1W
ビーム品質
M²1.3未満
特長
線幅500kHz未満、ビーム位置を能動安定化
記載なし
冷却・大きさ・電源
公式ページへ詳細・仕様

紫外パルスの固体レーザー

3製品
株式会社オキサイド深紫外ピコ秒レーザ QCW Kalama 266半導体検査・露光機の深紫外光源口コミを書く要見積

266nmを100MHzの高い繰り返しで出すピコ秒レーザで、平均出力は最大8Wです。連続光に近い使い方で、半導体検査や露光機の光源に向きます。赤外のファイバー光増幅の光を2段で波長変換していて、水冷です。

方式
紫外パルスの固体レーザー
波長
266nm
発振方式
ピコ秒パルス、ファイバー光増幅+2段の波長変換
出力
2W・3W・6W・8W
冷却
水冷
大きさ
レーザヘッド290×780×494mm
電源
AC100〜240V、50/60Hz
特長
繰り返し100MHz
記載なし
ビーム品質
公式ページへ詳細・仕様
コヒレント・ジャパン株式会社QスイッチUVレーザ AVIA LX 355-20-50微細加工・パッケージのマーキング口コミを書く要見積

355nmでパルスエネルギー400µJ以上の強いパルスを出す、Qスイッチの紫外レーザです。50kHzで20Wを超え、シングルショットから300kHzまで繰り返しを変えられます。熱に弱い材料や透明な材料の微細加工に向きます。

方式
紫外パルスの固体レーザー
波長
355nm
発振方式
ナノ秒パルス(Qスイッチ)、LD励起固体レーザ
出力
20W超(50kHz)
大きさ
ビーム径3mm
特長
パルスエネルギー400µJ以上、シングルショット〜300kHz
記載なし
ビーム品質・冷却・電源
公式ページへ詳細・仕様
スペクトラ・フィジックス株式会社ナノ秒UVレーザー Explorer One HP 355-6装置に積む空冷の紫外ナノ秒光源口コミを書く要見積

空冷で動く小型のナノ秒紫外レーザーで、355nmで6Wを超える出力を出します。100kHzでのパルス幅は12ns未満です。水を回さずに装置へ組み込みたいときに向きます。

方式
紫外パルスの固体レーザー
波長
355nm
発振方式
ナノ秒パルス、固体レーザー
出力
6W超(100kHz)
冷却
空冷
電源
DC24V
特長
パルス幅12ns未満(100kHz・6W)
記載なし
ビーム品質・大きさ
公式ページへ詳細・仕様

紫外の半導体レーザ

2製品
日亜化学工業株式会社紫外半導体レーザ NDU4116計測・蛍光の励起に使う小出力の紫外光口コミを書く要見積

370〜380nmで70mWを出す、日亜化学の小出力の紫外半導体レーザです。直径5.6mmのCANに、出力を見張るフォトダイオードが入っています。蛍光の励起や計測の光源に組み込みます。

方式
紫外の半導体レーザ
波長
370〜380nm
発振方式
半導体レーザ、連続発振(CW)
出力
70mW
大きさ
直径5.6mmのCANパッケージ
電源
動作電圧5.4V(標準)
特長
モニター用フォトダイオード内蔵
記載なし
ビーム品質・冷却
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
日亜化学工業株式会社紫外半導体レーザ NDU7475露光・硬化に積む紫外の光源口コミを書く要見積

375〜380nmで800mWを出す、日亜化学の紫外の半導体レーザです。直径9mmのCANに入った素子で、装置に組み込んで使います。動作ケース温度は20〜30℃で、冷やす仕組みは装置の側で用意します。

方式
紫外の半導体レーザ
波長
375〜380nm
発振方式
半導体レーザ、マルチ横モード、APC駆動
出力
800mW
ビーム品質
マルチ横モード
大きさ
直径9mmのCANパッケージ
電源
動作電圧4.4V(標準)
特長
動作ケース温度20〜30℃
記載なし
冷却
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

連続発振の深紫外レーザー(波長変換)2製品

株式会社オキサイド

CW深紫外レーザ Frequad-⁠M

半導体検査・ラマン分光の深紫外光源

266nmの連続光を300mWから2Wまでそろえた、オキサイドのCWレーザの標準の型です。自社で育てたBBO結晶を使い、期待寿命は10,000時間以上です。水冷で、エアフィルタと水冷装置を別に用意します。

コスト要見積

方式
連続発振の深紫外レーザー(波長変換)
波長
266nm
発振方式
連続発振(CW)、固体レーザの波長変換
出力
300mW・500mW・700mW・1W・2W
ビーム品質
TEM00
冷却
水冷
大きさ
レーザヘッド350×590×124mm
電源
AC100〜240V、50/60Hz
特長
期待寿命10,000時間以上、オーバーホールで長く使える
公式ページへ
コヒレント・ジャパン株式会社

CW深紫外レーザ Azure NX 266-1000

半導体検査・ラマン分光・FBG

266nmの連続光を1Wで出す、小型の産業用固体レーザです。線幅は500kHz未満で、M²は1.3未満です。半導体検査・ラマン分光・FBGの書き込み・リソグラフィに使えます。

コスト要見積

方式
連続発振の深紫外レーザー(波長変換)
波長
266nm
発振方式
連続発振(CW)、固体レーザ
出力
1W
ビーム品質
M²1.3未満
特長
線幅500kHz未満、ビーム位置を能動安定化
記載なし
冷却・大きさ・電源
公式ページへ

紫外パルスの固体レーザー3製品

株式会社オキサイド

深紫外ピコ秒レーザ QCW Kalama 266

半導体検査・露光機の深紫外光源

266nmを100MHzの高い繰り返しで出すピコ秒レーザで、平均出力は最大8Wです。連続光に近い使い方で、半導体検査や露光機の光源に向きます。赤外のファイバー光増幅の光を2段で波長変換していて、水冷です。

コスト要見積

方式
紫外パルスの固体レーザー
波長
266nm
発振方式
ピコ秒パルス、ファイバー光増幅+2段の波長変換
出力
2W・3W・6W・8W
冷却
水冷
大きさ
レーザヘッド290×780×494mm
電源
AC100〜240V、50/60Hz
特長
繰り返し100MHz
記載なし
ビーム品質
公式ページへ
コヒレント・ジャパン株式会社

QスイッチUVレーザ AVIA LX 355-20-50

微細加工・パッケージのマーキング

355nmでパルスエネルギー400µJ以上の強いパルスを出す、Qスイッチの紫外レーザです。50kHzで20Wを超え、シングルショットから300kHzまで繰り返しを変えられます。熱に弱い材料や透明な材料の微細加工に向きます。

コスト要見積

方式
紫外パルスの固体レーザー
波長
355nm
発振方式
ナノ秒パルス(Qスイッチ)、LD励起固体レーザ
出力
20W超(50kHz)
大きさ
ビーム径3mm
特長
パルスエネルギー400µJ以上、シングルショット〜300kHz
記載なし
ビーム品質・冷却・電源
公式ページへ
スペクトラ・フィジックス株式会社

ナノ秒UVレーザー Explorer One HP 355-6

装置に積む空冷の紫外ナノ秒光源

空冷で動く小型のナノ秒紫外レーザーで、355nmで6Wを超える出力を出します。100kHzでのパルス幅は12ns未満です。水を回さずに装置へ組み込みたいときに向きます。

コスト要見積

方式
紫外パルスの固体レーザー
波長
355nm
発振方式
ナノ秒パルス、固体レーザー
出力
6W超(100kHz)
冷却
空冷
電源
DC24V
特長
パルス幅12ns未満(100kHz・6W)
記載なし
ビーム品質・大きさ
公式ページへ

紫外の半導体レーザ2製品

日亜化学工業株式会社

紫外半導体レーザ NDU4116

計測・蛍光の励起に使う小出力の紫外光

370〜380nmで70mWを出す、日亜化学の小出力の紫外半導体レーザです。直径5.6mmのCANに、出力を見張るフォトダイオードが入っています。蛍光の励起や計測の光源に組み込みます。

コスト要見積

方式
紫外の半導体レーザ
波長
370〜380nm
発振方式
半導体レーザ、連続発振(CW)
出力
70mW
大きさ
直径5.6mmのCANパッケージ
電源
動作電圧5.4V(標準)
特長
モニター用フォトダイオード内蔵
記載なし
ビーム品質・冷却
公式ページへ
日亜化学工業株式会社

紫外半導体レーザ NDU7475

露光・硬化に積む紫外の光源

375〜380nmで800mWを出す、日亜化学の紫外の半導体レーザです。直径9mmのCANに入った素子で、装置に組み込んで使います。動作ケース温度は20〜30℃で、冷やす仕組みは装置の側で用意します。

コスト要見積

方式
紫外の半導体レーザ
波長
375〜380nm
発振方式
半導体レーザ、マルチ横モード、APC駆動
出力
800mW
ビーム品質
マルチ横モード
大きさ
直径9mmのCANパッケージ
電源
動作電圧4.4V(標準)
特長
動作ケース温度20〜30℃
記載なし
冷却
公式ページへ
Q&A

UVレーザー選びで、よくある疑問

購買担当の疑問UVレーザーの価格は?

値段を公式に出している製品はありません。どれも見積もりで、波長・出力・冷却の組み合わせで変わります。オキサイドのFrequad-Mは300mWから2Wまで出力を選べるので、要る出力を決めてから見積もりを取ります。

設備担当の疑問UVレーザーの種類と違いは?

このページでは、波長変換で深紫外を連続で出す型、紫外のパルスを出す固体レーザー、紫外を直接出す半導体レーザの3つに分けました。Frequad-MとAzure NX 266-1000は266nmの連続発振、AVIA LX 355-20-50とExplorer One HP 355-6は355nmのナノ秒パルス、NDU7475は375〜380nmの半導体レーザです。

設備担当の疑問266nmと355nmの違いは?

266nmは深紫外で、ウエハの検査やラマン分光の光源に使います。355nmは固体レーザーの光を波長変換して出す紫外で、AVIA LX 355-20-50は20W超、Explorer One HP 355-6は6W超を出し、微細加工に使います。

設備担当の疑問CW(連続発振)とパルスの違いは?

連続発振は出力が揺れにくく、検査や分光の光源に向きます。Azure NX 266-1000は1Wの連続光です。パルスは1発のエネルギーが大きく、AVIA LX 355-20-50は1発400µJ以上で加工に使います。QCW Kalama 266は100MHzの高い繰り返しで、検査や露光機に使います。

工場長の疑問半導体の検査・露光に使えるUVレーザーは?

オキサイドのQCW Kalama 266は、用途に半導体検査と露光機を挙げた266nmのピコ秒レーザで、出力は最大8Wです。Azure NX 266-1000も、半導体検査とリソグラフィに使える266nmの連続発振のレーザです。

総務の疑問紫外の半導体レーザ(UV LD)⁠と⁠⁠⁠⁠は⁠?

半導体の素子が紫外を直接出すレーザで、日亜化学のNDU7475は375〜380nmで800mW、NDU4116は370〜380nmで70mWです。CANに入った素子なので、駆動回路と放熱は装置の側で用意します。

施設管理の疑問冷却は空冷と水冷のどちら?

型で決まります。オキサイドのFrequad-MとQCW Kalama 266は水冷で、エアフィルタと水冷装置を別に用意します。Explorer One HP 355-6は空冷で、水を回さずに装置へ組み込めます。

経営者の疑問UVレーザーの寿命は?

波長変換の型は、結晶の傷み方で寿命が決まります。オキサイドのFrequad-MとQCW Kalama 266は、期待寿命を10,000時間以上と公式に書いていて、オーバーホールで長く使えます。

工場長の疑問装置に組み込める小さなUVレーザーは?

Explorer One HP 355-6は空冷の小型で、電源はDC24Vです。日亜化学のNDU4116は直径5.6mmのCANに入った素子で、出力を見張るフォトダイオードが入っています。

設備担当の疑問ビーム品質(M²)はどう見る?

M²は1に近いほど、細く絞れるビームです。Azure NX 266-1000はM²が1.3未満で、Frequad-MはTEM00です。半導体レーザのNDU7475はマルチ横モードで、細く絞るより強さを取る型です。

購買担当の疑問エキシマレーザーやファイバーレーザーとの違いは?

エキシマはガスで紫外のパルスを出すレーザーで、パルスレーザーの比較に載せています。ファイバーレーザーの発振器は、ファイバーレーザー発振器の比較に載せています。このページは、固体の波長変換と紫外の半導体レーザを扱います。

TYPES

UVレーザーの方式の違い

連続発振の深紫外レーザー(波長変換)

固体レーザーの光を非線形結晶で波長変換し、266nmなどの深紫外を連続で出す型です。出力が揺れにくく、ビームの質が高いので、ウエハの検査やラマン分光の光源に使います。結晶が寿命を決めるので、保守の周期を確かめます。

向いている用途

  • ウエハ・フォトマスクの欠陥検査
  • ラマン分光・フォトルミネッセンス
  • FBGの書き込み

根拠:温度制御と電流制御を組み合わせた独自の波長変換技術を採用。(出典1)

この方式の2製品を表で見る

紫外パルスの固体レーザー

Qスイッチのナノ秒や、ピコ秒のパルスで紫外を出す固体レーザーです。1発のエネルギーが大きく、熱に弱い材料や透明な材料も細かく削れます。繰り返しの高いピコ秒の型は、検査や露光の光源にも使います。

向いている用途

  • 樹脂・ガラス・基板の微細加工
  • パッケージへのマーキング
  • 半導体検査・露光機の光源

根拠:AVIA LX:ナノ秒LD励起固体レーザ QスイッチUVレーザ(出典5)

この方式の3製品を表で見る

紫外の半導体レーザ

半導体の素子が、波長変換なしで紫外を直接出す型です。小さく、電気から光への変わり方がよいので、装置に組み込んで使います。波長は375nm前後で、深紫外は出せません。

向いている用途

  • 露光・描画装置の光源
  • 樹脂の硬化
  • 蛍光の励起・計測

根拠:幅広い波⻑(紫外〜青色、緑⾊、赤色)・光出⼒のLDをラインアップ 医療‧産(出典7)

この方式の2製品を表で見る
MAKERS

UVレーザーの主なメーカー4社

株式会社オキサイド

266nmの連続光を300mWから2Wまでそろえた、オキサイドのCWレーザの標準の型です。

山梨県

コヒレント・ジャパン株式会社

266nmの連続光を1Wで出す、小型の産業用固体レーザです。

東京都

スペクトラ・フィジックス株式会社

空冷で動く小型のナノ秒紫外レーザーで、355nmで6Wを超える出力を出します。

東京都

日亜化学工業株式会社

370〜380nmで70mWを出す、日亜化学の小出力の紫外半導体レーザです。

徳島県

出典
  1. オキサイド レーザ
  2. オキサイド Frequad-⁠M
  3. オキサイド QCW Kalama
  4. コヒレント Azure NX
  5. コヒレント AVIA LX
  6. スペクトラ・フィジックス Explorer One
  7. 日亜化学工業 LD インダストリー
  8. 日亜化学工業 NDU7475
  9. 日亜化学工業 NDU4116
掲載基準

半導体の検査・露光、微細加工、分光や量子の研究に使う、紫外の波長のレーザー発振器(固体レーザーを波長変換した連続発振の型、紫外のナノ秒・ピコ秒パルスの固体レーザー、紫外の半導体レーザ)で、メーカーが自社で作るか自社グループの製品として日本法人が売り、公式サイトで今案内していて、仕様を公式で確かめられた型です。1社につき代表の1〜2型を載せています。紫外を出すエキシマレーザーと、波長を問わないパルスレーザーの選び方は「パルスレーザー」、可視・赤外も含めた半導体レーザは「半導体レーザ」、ファイバーレーザーの発振器は「ファイバーレーザー発振器」の比較で扱い、このページはそれらのページに載せた製品を重ねて載せていません。スペクトロニクスは公式サイトが応答せず、トプティカフォトニクスは製品ページの仕様を型番ごとに文字で読めなかったので、今回は載せていません。金門光波はHe-Cdレーザー事業を2026年12月末で終えると公式に案内していて、UVファイバーレーザーは量産の準備中なので載せていません。海外ブランドを輸入して売る代理店・商社の製品、光学部品だけの製品、中古、販売終了品は除いています。

UVレーザーを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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