GUIDE / UV-LASERUVレーザーとは?
UVレーザーとは?深紫外CW・紫外パルス・紫外半導体レーザの種類と違い、266nmと355nm、出力・冷却・価格の選び方
半導体の

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UVレーザーとは
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比較ページには、
3つの種類
- 連続発振の
深紫外 レーザーは、 固体レーザーの 光を結晶で 波長変換して、 266nmを 連続で 出します。例は オキサイドの Frequad-M と、 コヒレントの Azure NX 266-1000 です - 紫外パルスの
固体レーザーは、 355nmや 266nmの ナノ秒・ピコ秒の パルスを 出します。例は コヒレントの AVIA LX 355-20-50、 スペクトラ・フィジックスの Explorer One HP 355-6、 オキサイドの QCW Kalama 266 です - 紫外の
半導体 レーザは、 素子が 375nm前後を 直接出します。 例は日亜化学の NDU7475 と NDU4116 です
266nmと355nmの違い
- 266nmは
深紫外で、 ウエハの検査、 ラマン分光、 FBGの 書き込みに 使います。 Azure NX 266-1000 は、 1Wの 連続光です - 355nmは、
樹脂・ ガラス・ 基板の 微細加工や マーキングに 使います。 AVIA LX 355-20-50 は 50kHzで 20W超、 Explorer One HP 355-6 は 100kHzで 6W超です
連続発振とパルスの使い分け
- 検査や
分光で、 出力の 揺れを 抑えたいなら 連続発振を 選びます。 Frequad-M は、 300mWから 2Wまで 出力を 選べます - 加工で
1発の エネルギーが 欲しいなら パルスを 選びます。 AVIA LX 355-20-50 は、 1発400µJ以上です - QCW Kalama 266 は
100MHzの 高い繰り返しの ピコ秒 レーザで、 半導体検査や 露光機に 使います
冷却と寿命
- オキサイドの
Frequad-M と QCW Kalama 266 は 水冷で、 エアフィルタと 水冷装置を 別に用意します。 期待寿命は 10,000時間以上です - Explorer One HP 355-6 は
空冷で、 電源は DC24Vです。 水を回さずに 装置へ 組み込めます - 日亜化学の
半導体 レーザは 素子なので、 駆動回路と 放熱は 装置の 側で用意します。 NDU7475 の 動作ケース温度は 20〜30℃です
価格
- 値段を
公式に 出している 製品は ありません。 波長・ 出力・冷却の 組み合わせで 変わるので、 要る波長と 出力を 決めてから 見積もりを 取ります

