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UVレーザー紫外の半導体レーザ

紫外半導体レーザ NDU7475

日亜化学工業株式会社

375〜380nmで800mWを出す、日亜化学の紫外半導体レーザです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
紫外の半導体レーザ
向いている所
露光・硬化に積む紫外の光源
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

紫外半導体レーザ NDU7475は、UVレーザーのメーカー4社比較⁠の方式「紫外の半導体レーザ」の2製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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紫外半導体レーザ NDU7475​の強みと方式

375〜380nmで800mWを出す、日亜化学の紫外の半導体レーザです。直径9mmのCANに入った素子で、装置に組み込んで使います。動作ケース温度は20〜30℃で、冷やす仕組みは装置の側で用意します。

向いている所露光・硬化に積む紫外の光源

方式:紫外の半導体レーザ

半導体の素子が、波長変換なしで紫外を直接出す型です。小さく、電気から光への変わり方がよいので、装置に組み込んで使います。波長は375nm前後で、深紫外は出せません。

紫外半導体レーザ NDU7475​の仕様

方式
紫外の半導体レーザ
波長
375〜380nm
発振方式
半導体レーザ、マルチ横モード、APC駆動
出力
800mW
ビーム品質
マルチ横モード
冷却
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
大きさ
直径9mmのCANパッケージ
電源
動作電圧4.4V(標準)
特長
動作ケース温度20〜30℃

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

紫外半導体レーザ NDU7475日亜化学工業株式会社CW深紫外レーザ Frequad-⁠M株式会社オキサイドCW深紫外レーザ Azure NX 266-1000コヒレント・ジャパン株式会社
方式紫外の半導体レーザ連続発振の深紫外レーザー(波長変換)連続発振の深紫外レーザー(波長変換)
波長375〜380nm266nm266nm
発振方式半導体レーザ、マルチ横モード、APC駆動連続発振(CW)、固体レーザの波長変換連続発振(CW)、固体レーザ
出力800mW300mW・500mW・700mW・1W・2W1W
ビーム品質マルチ横モードTEM00M²1.3未満
冷却—公式資料で確認できず水冷—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
大きさ直径9mmのCANパッケージレーザヘッド350×590×124mm—公式資料で確認できず
電源動作電圧4.4V(標準)AC100〜240V、50/60Hz—公式資料で確認できず
特長動作ケース温度20〜30℃期待寿命10,000時間以上、オーバーホールで長く使える線幅500kHz未満、ビーム位置を能動安定化

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紫外半導体レーザ NDU7475​のよくある質問

Q.紫外半導体レーザ NDU7475はどんな人に向いている?
紫外半導体レーザ NDU7475は、露光・硬化に積む紫外の光源に使う人向けです。紫外半導体レーザ NDU7475は、375〜380nmで800mWを出す、日亜化学の紫外の半導体レーザです。
Q.紫外半導体レーザ NDU7475の強みは?
紫外半導体レーザ NDU7475は、直径9mmのCANに入った素子で、装置に組み込んで使います。動作ケース温度は20〜30℃で、冷やす仕組みは装置の側で用意します。
Q.紫外半導体レーザ NDU7475はどんな方式?
紫外半導体レーザ NDU7475の方式は紫外の半導体レーザです。半導体の素子が、波長変換なしで紫外を直接出す型です。
Q.紫外半導体レーザ NDU7475の主な仕様は?
紫外半導体レーザ NDU7475の波長は375〜380nm、発振方式は半導体レーザ、マルチ横モード、APC駆動です。出力は800mW、ビーム品質はマルチ横モードです。
Q.紫外半導体レーザ NDU7475とCW深紫外レーザ Frequad-Mはどっちがいい?
露光・硬化に積む紫外の光源なら紫外半導体レーザ NDU7475、半導体検査・ラマン分光の深紫外光源ならオキサイドのCW深紫外レーザ Frequad-Mです。紫外半導体レーザ NDU7475の波長は375〜380nm、発振方式は半導体レーザ、マルチ横モード、APC駆動です。オキサイドのCW深紫外レーザ Frequad-Mの波長は266nm、発振方式は連続発振(CW)、固体レーザの波長変換です。
Q.紫外半導体レーザ NDU7475の大きさは?
紫外半導体レーザ NDU7475の大きさは直径9mmのCANパッケージです。オキサイドのCW深紫外レーザ Frequad-Mの大きさはレーザヘッド350×590×124mmです。
Q.紫外半導体レーザ NDU7475の電源は?
紫外半導体レーザ NDU7475の電源は動作電圧4.4V(標準)⁠で⁠す⁠。オキサイドのCW深紫外レーザ Frequad-Mの電源はAC100〜240V、50/60Hzです。
Q.紫外半導体レーザ NDU7475とCW深紫外レーザ Azure NX 266-1000はどっちがいい?
露光・硬化に積む紫外の光源なら紫外半導体レーザ NDU7475、半導体検査・ラマン分光・FBGならコヒレント・ジャパンのCW深紫外レーザ Azure NX 266-1000です。紫外半導体レーザ NDU7475の波長は375〜380nm、発振方式は半導体レーザ、マルチ横モード、APC駆動です。コヒレント・ジャパンのCW深紫外レーザ Azure NX 266-1000の波長は266nm、発振方式は連続発振(CW)、固体レーザです。
Q.紫外半導体レーザ NDU7475のほかに日亜化学工業のUVレーザーはある?
あります。日亜化学工業のUVレーザーには、紫外半導体レーザ NDU7475のほかに紫外半導体レーザ NDU4116(波長は370〜380nm)があります。
Q.紫外半導体レーザ NDU7475はどこのメーカー?
紫外半導体レーザ NDU7475は日亜化学工業株式会社の製品です。登記上の本店は〒774-0044 徳島県阿南市上中町岡491番地100。日亜化学工業の主な製品分野は炭酸カルシウム・半導体レーザ・UVレーザー・砲弾型LEDです。

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