口コミを書く
イメージ

サンドボックス(未知の脅威検知)自社に置く型

Deep Discovery Analyzer

トレンドマイクロ株式会社

社内の環境に合わせて解析できるサンドボックス。

価格
公開価格なし(見積もり)
置き場所
自社に置く型
向いている所
社内と同じ環境で解析したい
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

Deep Discovery Analyzerは、サンドボックスのメーカー8社比較⁠の置き場所「自社に置く型」の4製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 4製品同じ置き場所
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

Deep Discovery Analyzer​の強みと方式

社内で使うOS、ドライバ、アプリ、言語に合わせた仮想イメージで解析できます。一般的なイメージを避けるマルウェアを見つけるための作りです。1台で最大60のサンドボックスを動かせます。

向いている所社内と同じ環境で解析したい

置き場所:自社に置く型

機器やソフトを自社に置き、その中でファイルを動かします。ファイルを社外に出さずに調べられます。機器の増設やイメージの管理は自社の仕事になります。

Deep Discovery Analyzer​の仕様

置き場所
自社に置く型
提供形態
アプライアンス
ファイルの受け取り方
自社製品との連携、手動投入、Webサービス経由の他社製品
調べ方
自社のOSやアプリを反映したカスタムサンドボックス
調べられる対象
—公式資料で確認できず
判定のあと
分析結果をほかの製品と共有
価格
—公式資料で確認できず
処理の規模
1台で最大60サンドボックス
連携先
メールやWebのセキュリティ製品

販売中か未確認。仕様は2023年9月時点のカタログによります。製品の説明書は公式サイトに載っています。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

Deep Discovery Analyzerトレンドマイクロ株式会社FortiSandbox 500Gフォーティネットジャパン合同会社MetaDefender SandboxOPSWAT Japan
置き場所自社に置く型自社に置く型自社に置く型
提供形態アプライアンス1RUの物理機器オンプレミス、ハイブリッド、クラウド、エアギャップ
ファイルの受け取り方自社製品との連携、手動投入、Webサービス経由の他社製品ICAP、REST APIREST API、SOAR・SIEM連携、⁠⁠⁠⁠⁠⁠単体
調べ方自社のOSやアプリを反映したカスタムサンドボックス静的解析のあと、隔離した仮想環境で動的解析命令レベルのエミュレーション
調べられる対象—公式資料で確認できずWindows 11・10・8.1・7、macOS、Linux、Android、ICS120種類以上のファイル形式
判定のあと分析結果をほかの製品と共有NGFWとつなぐとインラインで遮断HTML、PDF、JSON、STIX 2.1で出力
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
処理の規模1台で最大60サンドボックス仮想マシン2〜14台1日5万件以上
連携先メールやWebのセキュリティ製品他社のNGFW、プロキシ、SIEM、メールゲートウェイSIEM、SOAR

サンドボックスの8製品を比較表で見る

Deep Discovery Analyzer​のよくある質問

Q.Deep Discovery Analyzerはどんな人に向いている?
Deep Discovery Analyzerは、社内と同じ環境で解析したい人向けです。Deep Discovery Analyzerは、社内で使うOS、ドライバ、アプリ、言語に合わせた仮想イメージで解析できます。
Q.Deep Discovery Analyzerの強みは?
Deep Discovery Analyzerは、一般的なイメージを避けるマルウェアを見つけるための作りです。1台で最大60のサンドボックスを動かせます。
Q.Deep Discovery Analyzerはどんな方式?
Deep Discovery Analyzerの置き場所は自社に置く型です。機器やソフトを自社に置き、その中でファイルを動かします。
Q.Deep Discovery Analyzerの主な仕様は?
Deep Discovery Analyzerの提供形態はアプライアンス、ファイルの受け取り方は自社製品との連携、手動投入、Webサービス経由の他社製品です。調べ方は自社のOSやアプリを反映したカスタムサンドボックス、判定のあとは分析結果をほかの製品と共有です。
Q.Deep Discovery AnalyzerとFortiSandbox 500Gはどっちがいい?
社内と同じ環境で解析したいならDeep Discovery Analyzer、解析OSを広くそろえたいならフォーティネットジャパンのFortiSandbox 500Gです。Deep Discovery Analyzerの提供形態はアプライアンス、ファイルの受け取り方は自社製品との連携、手動投入、Webサービス経由の他社製品です。フォーティネットジャパンのFortiSandbox 500Gの提供形態は1RUの物理機器、ファイルの受け取り方はICAP、REST APIです。
Q.Deep Discovery Analyzerの処理の規模は?
Deep Discovery Analyzerの処理の規模は1台で最大60サンドボックスです。フォーティネットジャパンのFortiSandbox 500Gの処理の規模は仮想マシン2〜14台です。
Q.Deep Discovery Analyzerの連携先は?
Deep Discovery Analyzerの連携先はメールやWebのセキュリティ製品です。フォーティネットジャパンのFortiSandbox 500Gの連携先は他社のNGFW、プロキシ、SIEM、メールゲートウェイです。
Q.Deep Discovery AnalyzerとMetaDefender Sandboxはどっちがいい?
社内と同じ環境で解析したいならDeep Discovery Analyzer、ネットから切り離した環境で使うならOPSWAT JapanのMetaDefender Sandboxです。Deep Discovery Analyzerの提供形態はアプライアンス、ファイルの受け取り方は自社製品との連携、手動投入、Webサービス経由の他社製品です。OPSWAT JapanのMetaDefender Sandboxの提供形態はオンプレミス、ハイブリッド、クラウド、エアギャップ、ファイルの受け取り方はREST API、SOAR・SIEM連携、単体です。
Q.Deep Discovery Analyzerはどこのメーカー?
Deep Discovery Analyzerはトレンドマイクロ株式会社の製品です。登記上の本店は〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号JR新宿ミライナタワー。トレンドマイクロの主な製品分野は工場向けOTセキュリティ・ITDR・ZTNA・SWGです。

口コミ

Deep Discovery Analyzerの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    サンドボックス(未知の脅威検知)

    FortiSandbox 500G

    フォーティネットジャパン合同会社

    解析するOSの幅が広く、WindowsのほかmacOS、Linux、Android、ICSまで扱えます。

    比較表で見る
    イメージ
    サンドボックス(未知の脅威検知)

    Zscaler Cloud Sandbox

    ゼットスケーラー株式会社

    通信の途中で暗号化されたファイルまで調べ、端末に届く前に止めます。

    比較表で見る
    イメージ
    サンドボックス(未知の脅威検知)

    Advanced WildFire

    パロアルトネットワークス株式会社

    クラウドで解析し、10か所のリージョンでデータ保管場所の要件に合わせられます。

    比較表で見る
    イメージ
    サンドボックス(未知の脅威検知)

    APT Blocker

    ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社

    WatchGuardのFireboxに登録して使うので、機器を増やさずに始められます。

    比較表で見る
    イメージ
    サンドボックス(未知の脅威検知)

    SandBlast Zero-Day Protection

    Check Point Software Technologies 株式会社

    CPUレベルのエミュレーションとOSレベルの検査を組み合わせて調べます。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品トレンドマイクロ株式会社

    トレンドマイクロの製品20点を見る

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉