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サンドボックス(未知の脅威検知)ファイアウォールの機能として使う型

APT Blocker

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社

Fireboxに足して使うサンドボックス。

価格
公開価格なし(見積もり)
置き場所
ファイアウォールの機能として使う型
向いている所
Fireboxに機能を足したい

比較表での位置

APT Blockerは、サンドボックスのメーカー8社比較⁠の置き場所がファイアウォールの機能として使う型の2製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 2製品同じ置き場所
  • 0製品公開価格あり
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APT Blocker​の強みと方式

WatchGuardのFireboxに登録して使うので、機器を増やさずに始められます。分析できるファイルは最大10MBです。SMTPとIMAP以外の通信は結果を待つ間も通すので、あとから届く判定で動く形になります。

向いている所Fireboxに機能を足したい

置き場所:ファイアウォールの機能として使う型

いま使っているファイアウォールやゲートウェイの機能として使います。機器を増やさず、通るファイルをそのまま調べられます。受けられるファイルの大きさや通信の種類は機器と設定で決まります。

APT Blocker​の仕様

置き場所
ファイアウォールの機能として使う型
提供形態
Fireboxの登録サービス
ファイルの受け取り方
Fireboxを通るファイル、メール添付
調べ方
フルシステムエミュレーション
調べられる対象
—公式資料で確認できず
判定のあと
ブロック、ドロップ、検疫
価格
—公式資料で確認できず
処理の規模
最大10MB
連携先
Gateway AntiVirusの有効化が必要

確認時、日本語の公式サイト(watchguard.co.jp)はメンテナンスで止まっていたため、公式の日本語ヘルプで確かめました。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

APT Blockerウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社SandBlast Zero-Day ProtectionCheck Point Software Technologies 株式会社MetaDefender SandboxOPSWAT Japan
置き場所ファイアウォールの機能として使う型ファイアウォールの機能として使う型自社に置く型
提供形態Fireboxの登録サービスセキュリティゲートウェイにライセンスが付属オンプレミス、ハイブリッド、クラウド、エアギャップ
ファイルの受け取り方Fireboxを通るファイル、メール添付—公式資料で確認できずREST API、SOAR・SIEM連携、⁠⁠⁠⁠⁠⁠単体
調べ方フルシステムエミュレーションCPUレベルのエミュレーション命令レベルのエミュレーション
調べられる対象—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず120種類以上のファイル形式
判定のあとブロック、ドロップ、⁠⁠⁠⁠⁠⁠検疫無害化した文書を数秒以内に転送HTML、PDF、JSON、STIX 2.1で出力
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
処理の規模最大10MB—公式資料で確認できず1日5万件以上
連携先Gateway AntiVirusの有効化が必要ThreatCloud AISIEM、SOAR

サンドボックスの8製品を比較表で見る

APT Blocker​のよくある質問

Q.APT Blockerはどんな人に向いている?
APT Blockerは、Fireboxに機能を足したい人向けです。APT Blockerは、WatchGuardのFireboxに登録して使うので、機器を増やさずに始められます。
Q.APT Blockerの強みは?
分析できるファイルは最大10MBです。SMTPとIMAP以外の通信は結果を待つ間も通すので、あとから届く判定で動く形になります。
Q.APT Blockerはどんな方式?
APT Blockerの置き場所はファイアウォールの機能として使う型です。いま使っているファイアウォールやゲートウェイの機能として使います。
Q.APT Blockerの主な仕様は?
APT Blockerの提供形態はFireboxの登録サービス、ファイルの受け取り方はFireboxを通るファイル、メール添付です。調べ方はフルシステムエミュレーション、判定のあとはブロック、ドロップ、検疫です。
Q.APT BlockerとSandBlast Zero-Day Protectionはどっちがいい?
Fireboxに機能を足したいならAPT Blocker、文書をすぐ無害化して渡したいならCheck Point Software TechnologiesのSandBlast Zero-Day Protectionです。APT Blockerの提供形態はFireboxの登録サービス、ファイルの受け取り方はFireboxを通るファイル、メール添付です。Check Point Software TechnologiesのSandBlast Zero-Day Protectionの提供形態はセキュリティゲートウェイにライセンスが付属、調べ方はCPUレベルのエミュレーションです。
Q.APT Blockerの処理の規模は?
APT Blockerの処理の規模は最大10MBです。OPSWAT JapanのMetaDefender Sandboxの処理の規模は1日5万件以上です。
Q.APT Blockerの連携先は?
APT Blockerの連携先はGateway AntiVirusの有効化が必要です。Check Point Software TechnologiesのSandBlast Zero-Day Protectionの連携先はThreatCloud AIです。
Q.APT BlockerとMetaDefender Sandboxはどっちがいい?
Fireboxに機能を足したいならAPT Blocker、ネットから切り離した環境で使うならOPSWAT JapanのMetaDefender Sandboxです。APT Blockerの提供形態はFireboxの登録サービス、ファイルの受け取り方はFireboxを通るファイル、メール添付です。OPSWAT JapanのMetaDefender Sandboxの提供形態はオンプレミス、ハイブリッド、クラウド、エアギャップ、ファイルの受け取り方はREST API、SOAR・SIEM連携、単体です。
Q.APT Blockerはどこのメーカー?
APT Blockerはウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社の製品です。ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンの主な製品分野はIDS/IPS・サンドボックス・NDRです。

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