Q.ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンの主な製品は?
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンの主な製品は、WatchGuard Intrusion Prevention Service・ThreatSync+ NDRです。WatchGuard Intrusion Prevention Serviceの提供の形はFireboxのセキュリティサービス、止め方は脅威のレベルごとに許可、ドロップ、ブロックを選ぶ。ThreatSync+ NDRの見る通信はファイアウォール、ルーター、スイッチのネットワークフロー、検知の仕方は異常な振舞いをAIで相関分析してリスクをスコアリングです。
Q.ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンの製品はどんな人に向いている?
WatchGuard Intrusion Prevention Serviceは、Fireboxで脅威のレベルごとに止めたい人向けです。ThreatSync+ NDRは、ITの人手が少ない会社で通信を見張る人向けです。
Q.ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンのWatchGuard Intrusion Prevention ServiceとシスコシステムズのCisco Secure Firewall Threat Defense Virtualはどっちがいい?
Fireboxで脅威のレベルごとに止めたいならWatchGuard Intrusion Prevention Service、仮想環境とクラウドに置くSnort 3のIPSならシスコシステムズのCisco Secure Firewall Threat Defense Virtualです。WatchGuard Intrusion Prevention Serviceの提供の形はFireboxのセキュリティサービス、止め方は脅威のレベルごとに許可、ドロップ、ブロックを選ぶ。シスコシステムズのCisco Secure Firewall Threat Defense Virtualの提供の形は仮想のファイアウォール(VMware、KVM、AWS、Azureなど)、止め方はルーテッド、インラインセット、パッシブです。
Q.ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンのThreatSync+ NDRとシスコシステムズのCisco Secure Network Analyticsはどっちがいい?
ITの人手が少ない会社で通信を見張るならThreatSync+ NDR、既存機器のフロー情報で社内の通信を見るならシスコシステムズのCisco Secure Network Analyticsです。ThreatSync+ NDRの見る通信はファイアウォール、ルーター、スイッチのネットワークフロー、検知の仕方は異常な振舞いをAIで相関分析してリスクをスコアリングです。シスコシステムズのCisco Secure Network Analyticsの見る通信はNetFlow、IPFIX、sFlowなどのフローデータ、検知の仕方は動作モデリングと機械学習を含む非シグネチャ型の分析です。