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IDS/IPS(侵入検知・防御)ファイアウォールに組み込む型

WatchGuard Intrusion Prevention Service

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社

Fireboxで脅威のレベルごとに止め方を選ぶIPS

価格
公開価格なし(見積もり)
入れ方
ファイアウォールに組み込む型
向いている所
Fireboxで脅威のレベルごとに止めたい

比較表での位置

WatchGuard Intrusion Prevention Serviceは、IDS/IPSのメーカー16社比較の入れ方がファイアウォールに組み込む型の7製品の1つとして載っています。

  • 16社掲載社数
  • 17製品比較表の製品
  • 7製品同じ入れ方
  • 2製品公開価格あり
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WatchGuard Intrusion Prevention Service​の強みと方式

Fireboxで動かすIPSのサービスで、脅威のレベルごとに止め方を選べる製品です。署名の脅威のレベルは5段階あり、それぞれ許可、ドロップ、ブロックを決めます。スキャンはフルスキャンと、性能を優先する高速スキャンから選びます。

向いている所Fireboxで脅威のレベルごとに止めたい

入れ方:ファイアウォールに組み込む型

次世代ファイアウォールのIPSの機能やサブスクリプションを使う型です。入れ物はファイアウォールなので、管理と更新を1つにまとめられます。止められる量はファイアウォールの機種で決まるので、機種の仕様で確かめます。

WatchGuard Intrusion Prevention Service​の仕様

入れ方
ファイアウォールに組み込む型
提供の形
Fireboxのセキュリティサービス
止め方
脅威のレベルごとに許可、ドロップ、ブロックを選ぶ
検知のしかた
署名(脅威のレベルは5段階)
処理性能
—公式資料で確認できず
守る場所
すべての通信(ポリシー別に外せる)
価格
—公式資料で確認できず
更新
署名の自動更新

公式の日本語ヘルプで確かめました。取得時に日本語の製品サイト(watchguard.co.jp)はメンテナンス中でした。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

WatchGuard Intrusion Prevention Serviceウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社Cisco Secure Firewall Threat Defense Virtualシスコシステムズ合同会社Sophos Firewall IPSソフォス株式会社
入れ方ファイアウォールに組み込む型ファイアウォールに組み込む型ファイアウォールに組み込む型
提供の形Fireboxのセキュリティサービス仮想のファイアウォール(VMware、KVM、AWS、Azureなど)Sophos Firewallの機能(ネットワークプロテクションのサブスクリプション)
止め方脅威のレベルごとに許可、ドロップ、ブロックを選ぶルーテッド、インラインセット、パッシブルールでアクションを適用してログに残す
検知のしかた署名(脅威のレベルは5段階)Snort 3 IPS署名エンジン(snort)
処理性能—公式資料で確認できず100Mbps〜15.5Gbps(FW+AVC+IPS、1024B)—公式資料で確認できず
守る場所すべての通信(ポリシー別に外せる)物理、プライベートクラウド、パブリッククラウドの環境—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
更新署名の自動更新Cisco Talosの脅威フィードとIPSシグネチャを自動で更新—公式資料で確認できず

IDS/IPSの17製品を比較表で見る

WatchGuard Intrusion Prevention Service​のよくある質問

Q.WatchGuard Intrusion Prevention Serviceはどんな人に向いている?
WatchGuard Intrusion Prevention Serviceは、Fireboxで脅威のレベルごとに止めたい人向けです。WatchGuard Intrusion Prevention Serviceは、Fireboxで動かすIPSのサービスで、脅威のレベルごとに止め方を選べる製品です。
Q.WatchGuard Intrusion Prevention Serviceの強みは?
署名の脅威のレベルは5段階あり、それぞれ許可、ドロップ、ブロックを決めます。スキャンはフルスキャンと、性能を優先する高速スキャンから選びます。
Q.WatchGuard Intrusion Prevention Serviceはどんな方式?
WatchGuard Intrusion Prevention Serviceの入れ方はファイアウォールに組み込む型です。次世代ファイアウォールのIPSの機能やサブスクリプションを使う型です。
Q.WatchGuard Intrusion Prevention Serviceの主な仕様は?
WatchGuard Intrusion Prevention Serviceの提供の形はFireboxのセキュリティサービス、止め方は脅威のレベルごとに許可、ドロップ、ブロックを選ぶ。検知のしかたは署名(脅威のレベルは5段階)、守る場所はすべての通信(ポリシー別に外せる)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.WatchGuard Intrusion Prevention ServiceとCisco Secure Firewall Threat Defense Virtualはどっちがいい?
Fireboxで脅威のレベルごとに止めたいならWatchGuard Intrusion Prevention Service、仮想環境とクラウドに置くSnort 3のIPSならシスコシステムズのCisco Secure Firewall Threat Defense Virtualです。WatchGuard Intrusion Prevention Serviceの提供の形はFireboxのセキュリティサービス、止め方は脅威のレベルごとに許可、ドロップ、ブロックを選ぶ。シスコシステムズのCisco Secure Firewall Threat Defense Virtualの提供の形は仮想のファイアウォール(VMware、KVM、AWS、Azureなど)、止め方はルーテッド、インラインセット、パッシブです。
Q.WatchGuard Intrusion Prevention Serviceの更新は?
WatchGuard Intrusion Prevention Serviceの更新は署名の自動更新です。シスコシステムズのCisco Secure Firewall Threat Defense Virtualの更新はCisco Talosの脅威フィードとIPSシグネチャを自動で更新です。
Q.WatchGuard Intrusion Prevention ServiceとSophos Firewall IPSはどっちがいい?
Fireboxで脅威のレベルごとに止めたいならWatchGuard Intrusion Prevention Service、Sophos Firewallをもう使っているならソフォスのSophos Firewall IPSです。WatchGuard Intrusion Prevention Serviceの提供の形はFireboxのセキュリティサービス、止め方は脅威のレベルごとに許可、ドロップ、ブロックを選ぶ。ソフォスのSophos Firewall IPSの提供の形はSophos Firewallの機能(ネットワークプロテクションのサブスクリプション)、止め方はルールでアクションを適用してログに残す。
Q.WatchGuard Intrusion Prevention Serviceはどこのメーカー?
WatchGuard Intrusion Prevention Serviceはウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社の製品です。ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンの主な製品分野はIDS/IPS・NDRです。

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