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スクラッチ試験機鉛筆式

鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1

株式会社東洋精機製作所

塗膜の鉛筆硬度を電動で測る

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
鉛筆式
向いている所
塗膜の鉛筆硬度を電動で測る

比較表での位置

鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1は、スクラッチ試験機のメーカー7社比較⁠の方式「鉛筆式」の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1​の強みと方式

荷重7.35Nと角度45°を決めた電動式で、鉛筆で引っかいた傷の有無から塗膜の硬さを見ます。JIS K5600-5-4とISO15184とASTM D3363を参考規格にしています。本体の質量は約5kgです。

向いている所塗膜の鉛筆硬度を電動で測る

方式:鉛筆式

硬さの違う鉛筆を決まった角度と荷重で動かし、傷がつくかどうかで塗膜の硬さを見る型です。手で引くより、荷重と速度をそろえて試験できます。塗膜のほか、機能性フィルムにも使う型があります。

鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1​の仕様

方式
鉛筆式
測る物
塗膜
荷重
7.35N(750gf)
圧子・針
鉛筆、角度45°
引っかく速度
0.5〜6mm/s
規格
JIS K5600-5-4、ISO15184、ASTM D3363
価格
—公式資料で確認できず
動かせる距離
約60mm
試料の大きさ
試料台120×150mm
破壊の見方
傷の有無で判定
本体の大きさ
W290×D200×H290mm
質量
約5kg
電源
AC100V、2A

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1株式会社東洋精機製作所鉛筆引っかき硬度試験機 No.553-⁠M株式会社安田精機製作所電動式鉛筆引掻試験機 IMC-1552株式会社井元製作所
方式鉛筆式鉛筆式鉛筆式
測る物塗膜塗膜、機能性フィルム—公式資料で確認できず
荷重7.35N(750gf)最大1kgf、50gfごとに調整任意の荷重
圧子・針鉛筆、角度45°三菱uni鉛筆6B〜9H、鋼針鉛筆
引っかく速度0.5〜6mm/s電動可変速式、規格値0.5〜1mm/s0〜50mm/min
規格JIS K5600-5-4、ISO15184、ASTM D3363JIS K 7317、JIS K 5600-5-4JIS K 5400・5600
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
動かせる距離約60mm左右最大100mm、前後最大50mm120mm
試料の大きさ試料台120×150mmM-1は100×180mm100×150×厚さ1mm
破壊の見方傷の有無で判定—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
本体の大きさW290×D200×H290mmM-1は約W440×D200×H440mmW700×D210×H420mm
質量約5kgM-1は約20kg約24kg
電源AC100V、2AAC100V、3AAC100V、5A

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鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1​のよくある質問

Q.鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1はどんな人に向いている?
鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1は、塗膜の鉛筆硬度を電動で測る人向けです。鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1は、荷重7.35Nと角度45°を決めた電動式で、鉛筆で引っかいた傷の有無から塗膜の硬さを見ます。
Q.鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の強みは?
鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1は、JIS K5600-5-4とISO15184とASTM D3363を参考規格にしています。本体の質量は約5kgです。
Q.鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1はどんな方式?
鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の方式は鉛筆式です。硬さの違う鉛筆を決まった角度と荷重で動かし、傷がつくかどうかで塗膜の硬さを見る型です。
Q.鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の主な仕様は?
鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の測る物は塗膜、荷重は7.35N(750gf)⁠で⁠す⁠。圧子・針は鉛筆、角度45°、引っかく速度は0.5〜6mm/sです。
Q.鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1と鉛筆引っかき硬度試験機 No.553-Mはどっちがいい?
塗膜の鉛筆硬度を電動で測るなら鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1、塗膜と機能性フィルムを電動で試すなら安田精機製作所の鉛筆引っかき硬度試験機 No.553-Mです。鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の測る物は塗膜、荷重は7.35N(750gf)⁠で⁠す⁠。安田精機製作所の鉛筆引っかき硬度試験機 No.553-Mの測る物は塗膜、機能性フィルム、荷重は最大1kgf、50gfごとに調整です。
Q.鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の規格は?
鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の規格はJIS K5600-5-4、ISO15184、ASTM D3363です。安田精機製作所の鉛筆引っかき硬度試験機 No.553-Mの規格はJIS K 7317、JIS K 5600-5-4です。
Q.鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の質量は?
鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の質量は約5kgです。安田精機製作所の鉛筆引っかき硬度試験機 No.553-Mの質量はM-1は約20kgです。
Q.鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の動かせる距離は?
鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の動かせる距離は約60mmです。安田精機製作所の鉛筆引っかき硬度試験機 No.553-Mの動かせる距離は左右最大100mm、前後最大50mmです。
Q.鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1と電動式鉛筆引掻試験機 IMC-1552はどっちがいい?
塗膜の鉛筆硬度を電動で測るなら鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1、鉛筆の引っかきを電動で一定速度になら井元製作所の電動式鉛筆引掻試験機 IMC-1552です。鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1の測る物は塗膜、荷重は7.35N(750gf)⁠で⁠す⁠。井元製作所の電動式鉛筆引掻試験機 IMC-1552の荷重は任意の荷重、圧子・針は鉛筆です。
Q.鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1はどこのメーカー?
鉛筆引っかき硬度試験機 SH-V1は株式会社東洋精機製作所の製品です。登記上の本店は〒114-0023 東京都北区滝野川5丁目15番4号。プラスチックス・ゴム・紙・繊維・塗料・インキなどの材料評価試験機を開発・製造・販売する専門メーカー。

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