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スクラッチ試験機超薄膜用

ナノスクラッチ試験機 NST³

株式会社アントンパール・ジャパン

厚さ1000nm以下の薄膜を測る

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
超薄膜用
向いている所
厚さ1000nm以下の薄膜を測る

比較表での位置

ナノスクラッチ試験機 NST³は、スクラッチ試験機のメーカー7社比較⁠の方式「超薄膜用」の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
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  • 2製品同じ方式
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ナノスクラッチ試験機 NST³の強みと方式

荷重の分解能が0.01μNと細かく、標準厚さ1000nm以下の薄膜やコーティングの密着性を測れます。圧子の動きを追う実変位センサを内蔵し、スクラッチ前後の深さも測れます。有機材料にも無機材料にも使います。

向いている所厚さ1000nm以下の薄膜を測る

方式:超薄膜用

細い圧子に小さな荷重をかけ、μm以下の薄膜の密着強度を測る型です。摩擦力だけでは拾えない薄い膜の破壊を、専用のセンサで拾います。光学薄膜やディスクの保護膜に使います。

ナノスクラッチ試験機 NST³の仕様

方式
超薄膜用
測る物
標準厚さ1000nm以下の薄膜
荷重
最大1000mN
圧子・針
球圧子(先端径2μmなど)
引っかく速度
0.1〜600mm/min
規格
ASTM D7187
価格
—公式資料で確認できず
動かせる距離
—公式資料で確認できず
試料の大きさ
—公式資料で確認できず
破壊の見方
実変位センサで圧子の動きを監視
本体の大きさ
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ナノスクラッチ試験機 NST³株式会社アントンパール・ジャパン超薄膜スクラッチ試験機 CSR5100株式会社レスカスクラッチ試験機 CSR1000株式会社レスカ
方式超薄膜用超薄膜用硬質皮膜用(荷重変動型)
測る物標準厚さ1000nm以下の薄膜膜厚μm以下の超薄膜Ti・TiN・SiC・DLCなどの硬質皮膜
荷重最大1000mN1〜1500mN最大30kg
圧子・針球圧子(先端径2μmなど)ダイヤモンド R5・10・15・25・50・100μm、サファイア R250・500μm—公式資料で確認できず
引っかく速度0.1〜600mm/min0〜20μm/s0.01〜1mm/s
規格ASTM D7187JIS R-3255—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
動かせる距離—公式資料で確認できず20mmXY軸±50mm、Z軸70mm
試料の大きさ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
破壊の見方実変位センサで圧子の動きを監視加速度信号で破壊を検出摩擦力の変化、AEセンサはオプション
本体の大きさ—公式資料で確認できずW540×D520×H630mm—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず37kg(顕微鏡オプションを含む)—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できずAC100〜240VAC100〜240V

スクラッチ試験機の11製品を比較表で見る

ナノスクラッチ試験機 NST³のよくある質問

Q.ナノスクラッチ試験機 NST³はどんな人に向いている?
ナノスクラッチ試験機 NST³は、厚さ1000nm以下の薄膜を測る人向けです。ナノスクラッチ試験機 NST³は、荷重の分解能が0.01μNと細かく、標準厚さ1000nm以下の薄膜やコーティングの密着性を測れます。
Q.ナノスクラッチ試験機 NST³の強みは?
ナノスクラッチ試験機 NST³は、圧子の動きを追う実変位センサを内蔵し、スクラッチ前後の深さも測れます。有機材料にも無機材料にも使います。
Q.ナノスクラッチ試験機 NST³はどんな方式?
ナノスクラッチ試験機 NST³の方式は超薄膜用です。細い圧子に小さな荷重をかけ、μm以下の薄膜の密着強度を測る型です。
Q.ナノスクラッチ試験機 NST³の主な仕様は?
ナノスクラッチ試験機 NST³の測る物は標準厚さ1000nm以下の薄膜、荷重は最大1000mNです。圧子・針は球圧子(先端径2μmなど)、引っかく速度は0.1〜600mm/minです。
Q.ナノスクラッチ試験機 NST³と超薄膜スクラッチ試験機 CSR5100はどっちがいい?
厚さ1000nm以下の薄膜を測るならナノスクラッチ試験機 NST³、μm以下の薄膜の密着を測るならレスカの超薄膜スクラッチ試験機 CSR5100です。ナノスクラッチ試験機 NST³の測る物は標準厚さ1000nm以下の薄膜、荷重は最大1000mNです。レスカの超薄膜スクラッチ試験機 CSR5100の測る物は膜厚μm以下の超薄膜、荷重は1〜1500mNです。
Q.ナノスクラッチ試験機 NST³の規格は?
ナノスクラッチ試験機 NST³の規格はASTM D7187です。レスカの超薄膜スクラッチ試験機 CSR5100の規格はJIS R-3255です。
Q.ナノスクラッチ試験機 NST³の破壊の見方は?
ナノスクラッチ試験機 NST³の破壊の見方は実変位センサで圧子の動きを監視です。レスカの超薄膜スクラッチ試験機 CSR5100の破壊の見方は加速度信号で破壊を検出です。
Q.ナノスクラッチ試験機 NST³とスクラッチ試験機 CSR1000はどっちがいい?
厚さ1000nm以下の薄膜を測るならナノスクラッチ試験機 NST³、PVD・CVDの硬質皮膜の密着を測るならレスカのスクラッチ試験機 CSR1000です。ナノスクラッチ試験機 NST³の測る物は標準厚さ1000nm以下の薄膜、荷重は最大1000mNです。レスカのスクラッチ試験機 CSR1000の測る物はTi・TiN・SiC・DLCなどの硬質皮膜、荷重は最大30kgです。
Q.ナノスクラッチ試験機 NST³のほかにアントンパール・ジャパンのスクラッチ試験機はある?
あります。アントンパール・ジャパンのスクラッチ試験機には、ナノスクラッチ試験機 NST³のほかにレベテストスクラッチ試験機 RST(測る物は標準厚さ1μmを超えるハードコート)があります。
Q.ナノスクラッチ試験機 NST³はどこのメーカー?
ナノスクラッチ試験機 NST³は株式会社アントンパール・ジャパンの製品です。登記上の本店は〒131-0034 東京都墨田区堤通1丁目19番9号。アントンパール・ジャパンの主な製品分野は比重計・密度計・粘度計・スクラッチ試験機です。

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