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粘弾性測定装置ロータレスレオメーター(ゴム用)

ロータレス・レオメータ RLR-4

株式会社東洋精機製作所

ゴムの加硫特性を見るロータレス型。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
ロータレスレオメーター(ゴム用)
向いている所
ゴムの加硫を全自動で見る

比較表での位置

ロータレス・レオメータ RLR-4は、粘弾性測定装置のメーカー7社比較の種類がロータレスレオメーター(ゴム用)の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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ロータレス・レオメータ RLR-4​の強みと方式

振動数を0.83〜2.5Hzの間で変えられるゴム用の加硫試験機です。ダイは平板と円すいから選べます。自動着脱のオプションを付ければ、試料を最大84個まで全自動で測れます。

向いている所ゴムの加硫を全自動で見る

種類:ロータレスレオメーター(ゴム用)

上下のダイで未加硫のゴムを密閉して挟み、ねじりの振動をかけて加硫の進み方を測る型です。平板のダイ、円すいのダイがあります。MDR・FDRとも呼びます。ゴムの品質管理で使います。

ロータレス・レオメータ RLR-4​の仕様

種類
ロータレスレオメーター(ゴム用)
変形・測り方
ローターレス式非摩擦密閉型、平板ダイ、円すいダイ
周波数
0.83〜2.5Hz
温度範囲
室温+20〜230℃
力・トルク
100dN·mオートレンジ、最大200dN·m
価格
—公式資料で確認できず
分解能
—公式資料で確認できず
弾性率の範囲
—公式資料で確認できず
規格
JIS K 6296-3、ISO 6502-3、ASTM D5289
自動化
試料を最大84個までオプションで全自動
試料
—公式資料で確認できず
大きさ
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
電源
単相AC200〜230V、50/60Hz、2.4kVA
特長
振幅角±0.10〜±2.00°、発泡圧力とtanδの測定はオプション

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ロータレス・レオメータ RLR-4株式会社東洋精機製作所FDRレオメータ VR-3110株式会社上島製作所全自動粘弾性アナライザ VR-7130株式会社上島製作所
種類ロータレスレオメーター(ゴム用)ロータレスレオメーター(ゴム用)動的粘弾性測定装置(DMA)
変形・測り方ローターレス式非摩擦密閉型、平板ダイ、円すいダイ平板ダイ、正弦波ねじり振動引張
周波数0.83〜2.5Hz—公式資料で確認できず0.1〜200Hz
温度範囲室温+20〜230℃50〜230℃-90〜200℃、オプションで-100℃
力・トルク100dN·mオートレンジ、最大200dN·mオーバーロード22N·m以上最大200N
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
分解能—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
弾性率の範囲—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
規格JIS K 6296-3、ISO 6502-3、ASTM D5289JIS K 6300-2、ISO 6502—公式資料で確認できず
自動化試料を最大84個までオプションで全自動—公式資料で確認できず試験片を最大100個まで全自動
試料—公式資料で確認できず1回およそ10g短冊状40×4×2mm
大きさ—公式資料で確認できず幅333×奥行520×高さ780mm—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源単相AC200〜230V、50/60Hz、2.4kVA—公式資料で確認できず本体AC100V、単相、2kVA
特長振幅角±0.10〜±2.00°、発泡圧力とtanδの測定はオプション発泡圧力と発泡反応の解析はオプション液体窒素を使わずに低温まで下げるTHERMO JETTER

粘弾性測定装置の11製品を比較表で見る

ロータレス・レオメータ RLR-4​のよくある質問

Q.ロータレス・レオメータ RLR-4はどんな人に向いている?
ロータレス・レオメータ RLR-4は、ゴムの加硫を全自動で見る人向けです。ロータレス・レオメータ RLR-4は、振動数を0.83〜2.5Hzの間で変えられるゴム用の加硫試験機です。
Q.ロータレス・レオメータ RLR-4の強みは?
ロータレス・レオメータ RLR-4のダイは平板と円すいから選べます。自動着脱のオプションを付ければ、試料を最大84個まで全自動で測れます。
Q.ロータレス・レオメータ RLR-4はどんな方式?
ロータレス・レオメータ RLR-4の種類はロータレスレオメーター(ゴム用)⁠で⁠す⁠。上下のダイで未加硫のゴムを密閉して挟み、ねじりの振動をかけて加硫の進み方を測る型です。
Q.ロータレス・レオメータ RLR-4の主な仕様は?
ロータレス・レオメータ RLR-4の変形・測り方はローターレス式非摩擦密閉型、平板ダイ、円すいダイ、周波数は0.83〜2.5Hzです。温度範囲は室温+20〜230℃、力・トルクは100dN·mオートレンジ、最大200dN·mです。
Q.ロータレス・レオメータ RLR-4とFDRレオメータ VR-3110はどっちがいい?
ゴムの加硫を全自動で見るならロータレス・レオメータ RLR-4、置き場が狭い検査室の加硫試験なら上島製作所のFDRレオメータ VR-3110です。ロータレス・レオメータ RLR-4の変形・測り方はローターレス式非摩擦密閉型、平板ダイ、円すいダイ、周波数は0.83〜2.5Hzです。上島製作所のFDRレオメータ VR-3110の変形・測り方は平板ダイ、正弦波ねじり振動、温度範囲は50〜230℃です。
Q.ロータレス・レオメータ RLR-4の規格は?
ロータレス・レオメータ RLR-4の規格はJIS K 6296-3、ISO 6502-3、ASTM D5289です。上島製作所のFDRレオメータ VR-3110の規格はJIS K 6300-2、ISO 6502です。
Q.ロータレス・レオメータ RLR-4の自動化は?
ロータレス・レオメータ RLR-4の自動化は試料を最大84個までオプションで全自動です。上島製作所の全自動粘弾性アナライザ VR-7130の自動化は試験片を最大100個まで全自動です。
Q.ロータレス・レオメータ RLR-4の電源は?
ロータレス・レオメータ RLR-4の電源は単相AC200〜230V、50/60Hz、2.4kVAです。上島製作所の全自動粘弾性アナライザ VR-7130の電源は本体AC100V、単相、2kVAです。
Q.ロータレス・レオメータ RLR-4と全自動粘弾性アナライザ VR-7130はどっちがいい?
ゴムの加硫を全自動で見るならロータレス・レオメータ RLR-4、ゴムの試験片を数こなす現場なら上島製作所の全自動粘弾性アナライザ VR-7130です。ロータレス・レオメータ RLR-4の変形・測り方はローターレス式非摩擦密閉型、平板ダイ、円すいダイ、周波数は0.83〜2.5Hzです。上島製作所の全自動粘弾性アナライザ VR-7130の変形・測り方は引張、周波数は0.1〜200Hzです。
Q.ロータレス・レオメータ RLR-4はどこのメーカー?
ロータレス・レオメータ RLR-4は株式会社東洋精機製作所の製品です。登記上の本店は〒114-0023 東京都北区滝野川5丁目15番4号。東洋精機製作所の主な製品分野は摩耗試験機・摩擦試験機・疲労試験機・比重計・密度計です。

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