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粘弾性測定装置動的粘弾性測定装置(DMA)

全自動粘弾性アナライザ VR-7130

株式会社上島製作所

ゴム向けの全自動DMA。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
動的粘弾性測定装置(DMA)
向いている所
ゴムの試験片を数こなす現場

比較表での位置

全自動粘弾性アナライザ VR-7130は、粘弾性測定装置のメーカー7社比較⁠の種類が動的粘弾性測定装置(DMA)の5製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 5製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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全自動粘弾性アナライザ VR-7130​の強みと方式

試験片をつかむところから測定・排出まで、最大100個を全自動で回せます。液体窒素を使わずに-90℃まで下げられます。ゴムのタイヤ性能や防振性能を見る現場で、数をこなす試験に向きます。

向いている所ゴムの試験片を数こなす現場

種類:動的粘弾性測定装置(DMA)

フィルム・シート・棒のような固体を、引っぱる・曲げる・ずらす向きに小さく振動させて測る型です。温度を変えながら弾性率と損失正接(tanδ)を出し、ガラス転移のような変化を見ます。試料の形に合わせて治具を替えます。

全自動粘弾性アナライザ VR-7130​の仕様

種類
動的粘弾性測定装置(DMA)
変形・測り方
引張
周波数
0.1〜200Hz
温度範囲
-90〜200℃、オプションで-100℃
力・トルク
最大200N
価格
—公式資料で確認できず
分解能
—公式資料で確認できず
弾性率の範囲
—公式資料で確認できず
規格
—公式資料で確認できず
自動化
試験片を最大100個まで全自動
試料
短冊状40×4×2mm
大きさ
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
電源
本体AC100V、単相、2kVA
特長
液体窒素を使わずに低温まで下げるTHERMO JETTER

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

全自動粘弾性アナライザ VR-7130株式会社上島製作所動的粘弾性測定装置 DMA 850ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社動的粘弾性測定装置 DMA 303 EplexorNETZSCH Japan株式会社
種類動的粘弾性測定装置(DMA)動的粘弾性測定装置(DMA)動的粘弾性測定装置(DMA)
変形・測り方引張引張、片持ち・両持ち曲げ、3点曲げ、シアーサンドイッチ、圧縮3点曲げ、片持ち・両持ち曲げ、せん断、引張、圧縮・⁠⁠⁠⁠⁠⁠浸透
周波数0.1〜200Hz0.001〜200Hz0.001〜200Hz
温度範囲-90〜200℃、オプションで-100℃-160〜600℃-170〜800℃
力・トルク最大200N0.0001〜18N1mN〜50N
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
分解能—公式資料で確認できずひずみ0.1nm1nm
弾性率の範囲—公式資料で確認できず10^3〜3×10^12Pa—公式資料で確認できず
規格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
自動化試験片を最大100個まで全自動—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
試料短冊状40×4×2mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
大きさ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源本体AC100V、単相、2kVA—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長液体窒素を使わずに低温まで下げるTHERMO JETTER相対湿度アクセサリは5〜120℃で使える静的変形は最大30mm

粘弾性測定装置の11製品を比較表で見る

全自動粘弾性アナライザ VR-7130​のよくある質問

Q.全自動粘弾性アナライザ VR-7130はどんな人に向いている?
全自動粘弾性アナライザ VR-7130は、ゴムの試験片を数こなす現場に使う人向けです。全自動粘弾性アナライザ VR-7130は、試験片をつかむところから測定・排出まで、最大100個を全自動で回せます。
Q.全自動粘弾性アナライザ VR-7130の強みは?
全自動粘弾性アナライザ VR-7130は、液体窒素を使わずに-90℃まで下げられます。ゴムのタイヤ性能や防振性能を見る現場で、数をこなす試験に向きます。
Q.全自動粘弾性アナライザ VR-7130はどんな方式?
全自動粘弾性アナライザ VR-7130の種類は動的粘弾性測定装置(DMA)⁠で⁠す⁠。フィルム・シート・棒のような固体を、引っぱる・曲げる・ずらす向きに小さく振動させて測る型です。
Q.全自動粘弾性アナライザ VR-7130の主な仕様は?
全自動粘弾性アナライザ VR-7130の変形・測り方は引張、周波数は0.1〜200Hzです。温度範囲は-90〜200℃、オプションで-100℃、力・トルクは最大200Nです。
Q.全自動粘弾性アナライザ VR-7130と動的粘弾性測定装置 DMA 850はどっちがいい?
ゴムの試験片を数こなす現場なら全自動粘弾性アナライザ VR-7130、微小な変形を細かく読むDMAならティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの動的粘弾性測定装置 DMA 850です。全自動粘弾性アナライザ VR-7130の変形・測り方は引張、周波数は0.1〜200Hzです。ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの動的粘弾性測定装置 DMA 850の変形・測り方は引張、片持ち・両持ち曲げ、3点曲げ、シアーサンドイッチ、圧縮、周波数は0.001〜200Hzです。
Q.全自動粘弾性アナライザ VR-7130の試料は?
全自動粘弾性アナライザ VR-7130の試料は短冊状40×4×2mmです。ユービーエムの動的粘弾性測定装置 Rheogel-E4000の試料は幅2〜5mm、厚さ0.01〜4mm、長さ10〜35mmです。
Q.全自動粘弾性アナライザ VR-7130の特長は?
全自動粘弾性アナライザ VR-7130の特長は液体窒素を使わずに低温まで下げるTHERMO JETTERです。ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの動的粘弾性測定装置 DMA 850の特長は相対湿度アクセサリは5〜120℃で使える。
Q.全自動粘弾性アナライザ VR-7130と動的粘弾性測定装置 DMA 303 Eplexorはどっちがいい?
ゴムの試験片を数こなす現場なら全自動粘弾性アナライザ VR-7130、高温側まで測る固体用DMAならNETZSCH Japanの動的粘弾性測定装置 DMA 303 Eplexorです。全自動粘弾性アナライザ VR-7130の変形・測り方は引張、周波数は0.1〜200Hzです。NETZSCH Japanの動的粘弾性測定装置 DMA 303 Eplexorの変形・測り方は3点曲げ、片持ち・両持ち曲げ、せん断、引張、圧縮・浸透、周波数は0.001〜200Hzです。
Q.全自動粘弾性アナライザ VR-7130のほかに上島製作所の粘弾性測定装置はある?
あります。上島製作所の粘弾性測定装置には、全自動粘弾性アナライザ VR-7130のほかにFDRレオメータ VR-3110(変形・測り方は平板ダイ、正弦波ねじり振動)があります。
Q.全自動粘弾性アナライザ VR-7130はどこのメーカー?
全自動粘弾性アナライザ VR-7130は株式会社上島製作所の製品です。上島製作所の主な製品分野は摩耗試験機・粘弾性測定装置です。

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