口コミを書く
イメージ

粘弾性測定装置ロータレスレオメーター(ゴム用)

FDRレオメータ VR-3110

株式会社上島製作所

省スペースの平板ダイ式レオメータ。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
ロータレスレオメーター(ゴム用)
向いている所
置き場が狭い検査室の加硫試験

比較表での位置

FDRレオメータ VR-3110は、粘弾性測定装置のメーカー7社比較の種類がロータレスレオメーター(ゴム用)の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

FDRレオメータ VR-3110​の強みと方式

幅333mmの小さな本体に収めた、平板ダイ式の加硫試験機です。配合ゴムをおよそ10g入れて、50〜230℃の設定で加硫の進み方を見ます。発泡ゴムの発泡圧力もオプションで測れます。

向いている所置き場が狭い検査室の加硫試験

種類:ロータレスレオメーター(ゴム用)

上下のダイで未加硫のゴムを密閉して挟み、ねじりの振動をかけて加硫の進み方を測る型です。平板のダイ、円すいのダイがあります。MDR・FDRとも呼びます。ゴムの品質管理で使います。

FDRレオメータ VR-3110​の仕様

種類
ロータレスレオメーター(ゴム用)
変形・測り方
平板ダイ、正弦波ねじり振動
周波数
—公式資料で確認できず
温度範囲
50〜230℃
力・トルク
オーバーロード22N·m以上
価格
—公式資料で確認できず
分解能
—公式資料で確認できず
弾性率の範囲
—公式資料で確認できず
規格
JIS K 6300-2、ISO 6502
自動化
—公式資料で確認できず
試料
1回およそ10g
大きさ
幅333×奥行520×高さ780mm
質量
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
特長
発泡圧力と発泡反応の解析はオプション

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

FDRレオメータ VR-3110株式会社上島製作所ロータレス・レオメータ RLR-4株式会社東洋精機製作所動的粘弾性測定装置 DMA 850ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社
種類ロータレスレオメーター(ゴム用)ロータレスレオメーター(ゴム用)動的粘弾性測定装置(DMA)
変形・測り方平板ダイ、正弦波ねじり振動ローターレス式非摩擦密閉型、平板ダイ、円すいダイ引張、片持ち・両持ち曲げ、3点曲げ、シアーサンドイッチ、圧縮
周波数—公式資料で確認できず0.83〜2.5Hz0.001〜200Hz
温度範囲50〜230℃室温+20〜230℃-160〜600℃
力・トルクオーバーロード22N·m以上100dN·mオートレンジ、最大200dN·m0.0001〜18N
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
分解能—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずひずみ0.1nm
弾性率の範囲—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず10^3〜3×10^12Pa
規格JIS K 6300-2、ISO 6502JIS K 6296-3、ISO 6502-3、ASTM D5289—公式資料で確認できず
自動化—公式資料で確認できず試料を最大84個までオプションで全自動—公式資料で確認できず
試料1回およそ10g—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
大きさ幅333×奥行520×高さ780mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できず単相AC200〜230V、50/60Hz、2.4kVA—公式資料で確認できず
特長発泡圧力と発泡反応の解析はオプション振幅角±0.10〜±2.00°、発泡圧力とtanδの測定はオプション相対湿度アクセサリは5〜120℃で使える

粘弾性測定装置の11製品を比較表で見る

FDRレオメータ VR-3110​のよくある質問

Q.FDRレオメータ VR-3110はどんな人に向いている?
FDRレオメータ VR-3110は、置き場が狭い検査室の加硫試験に使う人向けです。FDRレオメータ VR-3110は、幅333mmの小さな本体に収めた、平板ダイ式の加硫試験機です。
Q.FDRレオメータ VR-3110の強みは?
FDRレオメータ VR-3110は、配合ゴムをおよそ10g入れて、50〜230℃の設定で加硫の進み方を見ます。発泡ゴムの発泡圧力もオプションで測れます。
Q.FDRレオメータ VR-3110はどんな方式?
FDRレオメータ VR-3110の種類はロータレスレオメーター(ゴム用)⁠で⁠す⁠。上下のダイで未加硫のゴムを密閉して挟み、ねじりの振動をかけて加硫の進み方を測る型です。
Q.FDRレオメータ VR-3110の主な仕様は?
FDRレオメータ VR-3110の変形・測り方は平板ダイ、正弦波ねじり振動、温度範囲は50〜230℃です。力・トルクはオーバーロード22N·m以上、規格はJIS K 6300-2、ISO 6502です。
Q.FDRレオメータ VR-3110とロータレス・レオメータ RLR-4はどっちがいい?
置き場が狭い検査室の加硫試験ならFDRレオメータ VR-3110、ゴムの加硫を全自動で見るなら東洋精機製作所のロータレス・レオメータ RLR-4です。FDRレオメータ VR-3110の変形・測り方は平板ダイ、正弦波ねじり振動、温度範囲は50〜230℃です。東洋精機製作所のロータレス・レオメータ RLR-4の変形・測り方はローターレス式非摩擦密閉型、平板ダイ、円すいダイ、周波数は0.83〜2.5Hzです。
Q.FDRレオメータ VR-3110の試料は?
FDRレオメータ VR-3110の試料は1回およそ10gです。ユービーエムの動的粘弾性測定装置 Rheogel-E4000の試料は幅2〜5mm、厚さ0.01〜4mm、長さ10〜35mmです。
Q.FDRレオメータ VR-3110の大きさは?
FDRレオメータ VR-3110の大きさは幅333×奥行520×高さ780mmです。日立ハイテクの動的粘弾性測定装置 NEXTA DMA200の大きさは幅420×奥行630×高さ725mmです。
Q.FDRレオメータ VR-3110と動的粘弾性測定装置 DMA 850はどっちがいい?
置き場が狭い検査室の加硫試験ならFDRレオメータ VR-3110、微小な変形を細かく読むDMAならティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの動的粘弾性測定装置 DMA 850です。FDRレオメータ VR-3110の変形・測り方は平板ダイ、正弦波ねじり振動、温度範囲は50〜230℃です。ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの動的粘弾性測定装置 DMA 850の変形・測り方は引張、片持ち・両持ち曲げ、3点曲げ、シアーサンドイッチ、圧縮、周波数は0.001〜200Hzです。
Q.FDRレオメータ VR-3110のほかに上島製作所の粘弾性測定装置はある?
あります。上島製作所の粘弾性測定装置には、FDRレオメータ VR-3110のほかに全自動粘弾性アナライザ VR-7130(変形・測り方は引張)があります。
Q.FDRレオメータ VR-3110はどこのメーカー?
FDRレオメータ VR-3110は株式会社上島製作所の製品です。上島製作所の主な製品分野は摩耗試験機・粘弾性測定装置です。

口コミ

FDRレオメータ VR-3110の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    同じメーカーのほかの製品株式会社上島製作所

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉