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セラミック接着剤アルミナ系

アロンセラミックD

東亞合成株式会社

アルミナを主成分にした、一液で加熱して固める耐熱無機接着剤です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主成分
アルミナ系
向いている所
アルミナ系セラミックスをつなぐ接着

比較表での位置

アロンセラミックDは、セラミック接着剤のメーカー5社比較⁠の主成分「アルミナ系」の3製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
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  • 3製品同じ主成分
  • 0製品公開価格あり
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アロンセラミックD​の強みと方式

線膨張率が8×10-6/℃の中間のグレードで、アルミナやステアタイトに合わせて選びます。炭素鋼どうしの嵌合で常態の接着強さは51N/mm²、300℃の熱老化後も48N/mm²を保ちます。硬化物は多孔質なので、気密はとれません。

向いている所アルミナ系セラミックスをつなぐ接着

主成分:アルミナ系

アルミナを主成分にした型です。アルミナやステアタイトのセラミックスに合わせやすく、センサーや素子の充填にも使います。常温で固まる品番と、加熱して固める品番があります。

アロンセラミックD​の仕様

主成分
アルミナ系
主成分
アルミナ
耐熱温度
1,100〜1,200℃
硬化条件
加熱硬化
液の形
白色ペースト、一液
粘度
50,000mPa·s
価格
—公式資料で確認できず
接着強度
炭素鋼どうし51N/mm²
線膨張率
8×10-6/℃
合う材料
アルミナ、ルチルセラミックス、ステアタイト
使い道
金属・セラミックス・カーボン・ガラス・石英の耐熱接着
使用期限
—公式資料で確認できず
容量
150g、1kg

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

アロンセラミックD東亞合成株式会社ニッセラコート A-100S日本特殊セラミック株式会社ThreeBond 3732株式会社スリーボンド
主成分アルミナ系アルミナ系アルミナ系
主成分アルミナアルミナアルミナ
耐熱温度1,100〜1,200℃1,300℃1000℃以上
硬化条件加熱硬化常温硬化、一昼夜加熱硬化
液の形白色ペースト、⁠⁠⁠⁠⁠⁠一液一液、アルカリ—公式資料で確認できず
粘度50,000mPa·s30,000cp11.0Pa·s
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
接着強度炭素鋼どうし51N/mm²95kg/cm³—公式資料で確認できず
線膨張率8×10-6/℃8.0cm/cm/℃—公式資料で確認できず
合う材料アルミナ、ルチルセラミックス、ステアタイトガラス・セラミックス、金属—公式資料で確認できず
使い道金属・セラミックス・カーボン・ガラス・石英の耐熱接着ハロゲンランプ口金の充填固定、ガス点火栓の充填固定センサーや素子の充填・接着、金属の酸化防止コーティング
使用期限—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
容量150g、1kg500g・2kg・5kg—公式資料で確認できず

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アロンセラミックD​のよくある質問

Q.アロンセラミックDはどんな人に向いている?
アロンセラミックDは、アルミナ系セラミックスをつなぐ接着に使う人向けです。アロンセラミックDは、線膨張率が8×10-6/℃の中間のグレードで、アルミナやステアタイトに合わせて選びます。
Q.アロンセラミックDの強みは?
アロンセラミックDは、炭素鋼どうしの嵌合で常態の接着強さは51N/mm²、300℃の熱老化後も48N/mm²を保ちます。硬化物は多孔質なので、気密はとれません。
Q.アロンセラミックDはどんな方式?
アロンセラミックDの主成分はアルミナ系です。アルミナを主成分にした型です。
Q.アロンセラミックDの主な仕様は?
アロンセラミックDの主成分はアルミナ、耐熱温度は1,100〜1,200℃です。硬化条件は加熱硬化、液の形は白色ペースト、一液です。
Q.アロンセラミックDとニッセラコート A-100Sはどっちがいい?
アルミナ系セラミックスをつなぐ接着ならアロンセラミックD、炉を使わず常温で固める接着なら日本特殊セラミックのニッセラコート A-100Sです。アロンセラミックDの主成分はアルミナ、耐熱温度は1,100〜1,200℃です。日本特殊セラミックのニッセラコート A-100Sの主成分はアルミナ、耐熱温度は1,300℃です。
Q.アロンセラミックDの粘度は?
アロンセラミックDの粘度は50,000mPa·sです。日本特殊セラミックのニッセラコート A-100Sの粘度は30,000cpです。
Q.アロンセラミックDの接着強度は?
アロンセラミックDの接着強度は炭素鋼どうし51N/mm²です。日本特殊セラミックのニッセラコート A-100Sの接着強度は95kg/cm³です。
Q.アロンセラミックDとThreeBond 3732はどっちがいい?
アルミナ系セラミックスをつなぐ接着ならアロンセラミックD、センサーや素子の充填・接着ならスリーボンドのThreeBond 3732です。アロンセラミックDの主成分はアルミナ、耐熱温度は1,100〜1,200℃です。スリーボンドのThreeBond 3732の主成分はアルミナ、耐熱温度は1000℃以上です。
Q.アロンセラミックDのほかに東亞合成のセラミック接着剤はある?
あります。東亞合成のセラミック接着剤には、アロンセラミックDのほかにアロンセラミックC(主成分はシリカ)があります。
Q.アロンセラミックDはどこのメーカー?
アロンセラミックDは東亞合成株式会社の製品です。登記上の本店は〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目14番1号。1944年創立の化学メーカーで、瞬間接着剤アロンアルフアなどの接着材料事業を持ちます。

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