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アクリルエマルジョンアクリル系

アロン A-104

東亞合成株式会社

東亞合成のソープレス型のコーティング用アクリルエマルジョン。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
Tg(ガラス転移温度)45℃
種類
アクリル系
向いている所
建材ボードのクリア塗装
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

アロン A-104は、アクリルエマルジョンのメーカー6社比較⁠の種類「アクリル系」の5製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 5製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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アロン A-104​の強みと方式

乳化剤を使わないソープレス型で、水に濡れても白くなりにくいアクリルエマルジョンです。Tg45℃の硬い塗膜で、建材ボードのクリアやプラスチックの塗装に使います。

向いている所建材ボードのクリア塗装

種類:アクリル系

メーカーが主成分をアクリル(アクリル系)⁠と⁠書⁠くエマルジョンです。屋根・外壁の弾性塗料、つやのある塗料、建材ボードのクリア、制振塗料、金属のコーティングまで、品番で硬さと用途が分かれます。

アロン A-104​の仕様

種類
アクリル系
主成分
アクリル
不揮発分(固形分)
40±1%
粘度
300〜1,000mPa・s
pH
7.5〜8.5
Tg(ガラス転移温度)
45℃
MFT(最低造膜温度)
23℃
主な用途
各種建材ボード用クリア、プラスチックコーティング
価格
—公式資料で確認できず
イオン性
アニオン
粒子径
—公式資料で確認できず
特長
ソープレス型、耐水白化性、高硬度塗膜
荷姿
—公式資料で確認できず

東亞合成のコーティング剤グレード一覧(2025-01版)による。繊維・紙加工のバインダーにも使う(バインダーグレード一覧)。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

アロン A-104東亞合成株式会社ニカゾール RX-3002L日本カーバイド工業株式会社アクリセット VAシリーズ株式会社日本触媒
種類アクリル系アクリル系アクリル系
主成分アクリルアクリル系アクリルベース
不揮発分(固形分)40±1%—公式資料で確認できず50〜60%
粘度300〜1,000mPa・s—公式資料で確認できず2000mPa・s未満
pH7.5〜8.5—公式資料で確認できず7〜9
Tg(ガラス転移温度)45℃—公式資料で確認できず6・30・49℃(低・中・高温度向け)
MFT(最低造膜温度)23℃—公式資料で確認できず0〜40℃
主な用途各種建材ボード用クリア、プラスチックコーティング金属へのコーティング制振塗料、制振・防音用材料、⁠⁠⁠⁠⁠⁠建材
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
イオン性アニオン—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
粒子径—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず100〜300nm
特長ソープレス型、耐水白化性、高硬度塗膜金属密着性、小粒子タイプTgの違う3つのタイプ、tanδが高い
荷姿—公式資料で確認できず缶(18〜20kg)、ドラム(200kg)、コンテナ、ローリー—公式資料で確認できず

アクリルエマルジョンの9製品を比較表で見る

アロン A-104​のよくある質問

Q.アロン A-104はどんな人に向いている?
アロン A-104は、建材ボードのクリア塗装に使う人向けです。アロン A-104は、乳化剤を使わないソープレス型で、水に濡れても白くなりにくいアクリルエマルジョンです。Tg45℃の硬い塗膜で、建材ボードのクリアやプラスチックの塗装に使います。
Q.アロン A-104はどんな方式?
アロン A-104の種類はアクリル系です。メーカーが主成分をアクリル(アクリル系)⁠と⁠書⁠くエマルジョンです。
Q.アロン A-104の主な仕様は?
アロン A-104のTg(ガラス転移温度)は45℃、主成分はアクリルです。不揮発分(固形分)は40±1%、粘度は300〜1,000mPa・sです。
Q.アロン A-104とニカゾール RX-3002Lはどっちがいい?
建材ボードのクリア塗装ならアロン A-104、金属に密着させるコーティングなら日本カーバイド工業のニカゾール RX-3002Lです。アロン A-104のTg(ガラス転移温度)は45℃、主成分はアクリルです。日本カーバイド工業のニカゾール RX-3002Lの主成分はアクリル系、主な用途は金属へのコーティングです。
Q.アロン A-104のpHは?
アロン A-104のpHは7.5〜8.5です。日本触媒のアクリセット VAシリーズのpHは7〜9です。
Q.アロン A-104のMFT(最低造膜温度)は?
アロン A-104のMFT(最低造膜温度)は23℃です。日本触媒のアクリセット VAシリーズのMFT(最低造膜温度)は0〜40℃です。
Q.アロン A-104の主な用途は?
アロン A-104の主な用途は各種建材ボード用クリア、プラスチックコーティングです。日本カーバイド工業のニカゾール RX-3002Lの主な用途は金属へのコーティングです。
Q.アロン A-104とアクリセット VAシリーズはどっちがいい?
建材ボードのクリア塗装ならアロン A-104、振動を抑える制振塗料なら日本触媒のアクリセット VAシリーズです。アロン A-104のTg(ガラス転移温度)は45℃、主成分はアクリルです。日本触媒のアクリセット VAシリーズのTg(ガラス転移温度)は6・30・49℃(低・中・高温度向け)、主成分はアクリルベースです。
Q.アロン A-104のほかに東亞合成のアクリルエマルジョンはある?
あります。東亞合成のアクリルエマルジョンには、アロン A-104のほかにアロン NW-400(Tgは-41℃)があります。
Q.アロン A-104はどこのメーカー?
アロン A-104は東亞合成株式会社の製品です。登記上の本店は〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目14番1号。東亞合成の主な製品分野はアクリルエマルジョン・工業用接着剤・UV硬化樹脂・アクリル酸ブチルです。

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    Tg(ガラス転移温度)⁠-41℃

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