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塗料・インキ・接着剤・電子部品の材料を配合する開発の方や、UV硬化樹脂の原料と配合品を選ぶ購買・品質管理の担当の方へ

UV硬化樹脂のメーカー5社比較【2026年】

UV硬化樹脂は、紫外線を当てると
短い時間で固まる液状の樹脂です。

ABOUT

UV硬化樹脂とは

比較表を見る ↓

UV硬化樹脂とは、紫外線を当てると、
数秒から数十秒で固まる液状の樹脂です。
紫外線硬化型樹脂・UV樹脂とも呼びます。
原料のモノマーとオリゴマーを、
光開始剤と混ぜて使います。

製品の特長

  • 光を当てた所だけすぐ固まる(加熱や乾燥の待ち時間が無い)
  • 溶剤を使わない配合にできる(モノマーで薄める)
  • 硬さと伸びを配合で変えられる(オリゴマーとモノマーの組み合わせ)

使うメリット

  • 工程が短い(塗って光を当てれば次へ回せる)
  • 熱に弱い部品にも使える(光で固める)
  • 硬いハードコートから柔らかい膜まで作れる

選ぶときに注意すること

  1. 光の届かない影の部分は固まりにくい
  2. 光開始剤を入れないと固まらない(原料のモノマー・オリゴマー)
  3. 液のまま肌に付くとかぶれることがある。手袋と換気を
  4. 固まるときに少し縮むので、精密な貼り合わせは収縮率を見る
  5. 値は各社の試験条件で測ったもの。実際の部材と光源で確かめる

※値は各メーカーの公式の製品ページによる。硬さと硬化条件は各社の試験条件で測ったもので、同じ条件どうしの比べではない。

LIST

UV硬化樹脂の比較表

UV硬化樹脂7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

モノマー(反応性希釈剤)

2製品
共栄社化学株式会社アクリレートモノマー ライトアクリレート L-A配合の粘度を下げる希釈成分口コミを書く要見積

長い炭素鎖を持つラウリルアクリレートで、粘度は4〜5mPa・sとさらさらです。ポリマーのTgは-3℃なので、硬化物を柔らかくする方向に効きます。屈折率は1.4427です。

種類
モノマー(反応性希釈剤)
系統
ラウリルアクリレート
粘度
4〜5mPa・s
Tg
-3℃
屈折率
1.4427
記載なし
硬化後の硬さ・硬化条件・官能基数・特長
公式ページへ詳細・仕様
東亞合成株式会社アクリレートモノマー アロニックス M-309硬い膜を作る配合の架橋成分口コミを書く要見積

トリメチロールプロパントリアクリレート(TMPTA)の多官能モノマーで、硬化物のTgは250℃以上です。粘度は60〜110mPa・sと低く、オリゴマーを薄めながら膜を硬くできます。東亞合成はアロニックスの名前で、単官能から多官能まで品番をそろえています。

種類
モノマー(反応性希釈剤)
系統
TMPTA系の多官能アクリレート
粘度
60〜110mPa・s
Tg
250℃以上
記載なし
硬化後の硬さ・硬化条件・官能基数・屈折率・特長
公式ページへ詳細・仕様

オリゴマー(ウレタンアクリレートなど)

3製品
共栄社化学株式会社ウレタンアクリレート UA-306H鉛筆硬度6Hの硬い塗膜口コミを書く要見積

ペンタエリスリトールトリアクリレートとHDIから作るウレタンアクリレートで、硬化膜の鉛筆硬度は6Hです。粘度は10,000〜40,000mPa・sと高いので、モノマーで薄めて使います。

種類
オリゴマー(ウレタンアクリレートなど)
系統
ウレタンアクリレート
粘度
10,000〜40,000mPa・s
硬化後の硬さ
6H(鉛筆硬度)
記載なし
硬化条件・官能基数・Tg・屈折率・特長
公式ページへ詳細・仕様
新中村化学工業株式会社ウレタンアクリレート NKオリゴ UA-1100H粘度を抑えた硬いハードコート口コミを書く要見積

6官能で架橋密度が高く、鉛筆硬度6Hの硬い膜になるウレタンアクリレートです。同じハードタイプの中で粘度が11,000mPa・s(25℃)と低めです。新中村化学は溶媒やモノマーで薄めるなど、注文に合わせて中身を変えます。

種類
オリゴマー(ウレタンアクリレートなど)
系統
ウレタンアクリレート(高架橋密度)
粘度
11,000mPa・s(25℃)
硬化後の硬さ
6H(鉛筆硬度)
硬化条件
1,000〜1,500mJ/cm²(試験条件)
官能基数
6
特長
高架橋密度、低粘度
記載なし
Tg・屈折率
公式ページへ詳細・仕様
新中村化学工業株式会社ウレタンアクリレート NKオリゴ UA-160TM曲げても割れにくい柔らかい膜口コミを書く要見積

ポリエーテル系の2官能ウレタンアクリレートで、硬化後もしなやかさを保ちます。伸びは85%、引張り強度は7.8MPaです。鉛筆硬度は2Bなので、硬さより割れにくさを取りたい膜に向きます。

種類
オリゴマー(ウレタンアクリレートなど)
系統
ポリエーテル系ウレタンアクリレート
粘度
25,000mPa・s(40℃)
硬化後の硬さ
2B(鉛筆硬度)
硬化条件
1,000〜1,500mJ/cm²(試験条件)
官能基数
2
特長
硬化後もしなやかさを保つ
記載なし
Tg・屈折率
公式ページへ詳細・仕様

配合済みの樹脂(シール・光学用)

2製品
株式会社スリーボンド紫外線硬化性オレフィン樹脂 ThreeBond 3175燃料電池の電解質膜のシール口コミを書く要見積

オレフィンが主成分の無溶剤のUV硬化樹脂で、硬化物は耐酸性と低透湿性に優れます。粘度は8.0Pa・sと低く泡が抜けやすいので、スクリーン印刷で塗れます。200〜405nmの光で数秒〜数十秒で固まり、UV-LEDの光源でも使えます。

種類
配合済みの樹脂(シール・光学用)
系統
オレフィン系(無溶剤)
粘度
8.0Pa・s
硬化条件
200〜405nmの光で数秒〜数十秒
特長
耐熱性、耐水性、耐酸性、低透湿性
記載なし
硬化後の硬さ・官能基数・Tg・屈折率
公式ページへ詳細・仕様
デクセリアルズ株式会社光学弾性樹脂 SVR1150ディスプレイのすき間を埋める貼り合わせ口コミを書く要見積

ディスプレイとカバーの間のすき間を埋める光学用のUV硬化樹脂で、積算光量500mJ/cm²で固まる速硬化タイプです。硬化収縮率は1.8%と小さく、液晶の表示ムラを抑えます。硬化物の屈折率は1.48です。

種類
配合済みの樹脂(シール・光学用)
系統
UV硬化型の光学弾性樹脂
粘度
3,400mPa・s
硬化後の硬さ
E12(デュロメータ タイプE)
硬化条件
500mJ/cm²
屈折率
1.48
特長
硬化収縮率1.8%
記載なし
官能基数・Tg
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モノマー(反応性希釈剤)2製品

共栄社化学株式会社

アクリレートモノマー ライトアクリレート L-A

配合の粘度を下げる希釈成分

長い炭素鎖を持つラウリルアクリレートで、粘度は4〜5mPa・sとさらさらです。ポリマーのTgは-3℃なので、硬化物を柔らかくする方向に効きます。屈折率は1.4427です。

コスト要見積

種類
モノマー(反応性希釈剤)
系統
ラウリルアクリレート
粘度
4〜5mPa・s
Tg
-3℃
屈折率
1.4427
記載なし
硬化後の硬さ・硬化条件・官能基数・特長
公式ページへ
東亞合成株式会社

アクリレートモノマー アロニックス M-309

硬い膜を作る配合の架橋成分

トリメチロールプロパントリアクリレート(TMPTA)の多官能モノマーで、硬化物のTgは250℃以上です。粘度は60〜110mPa・sと低く、オリゴマーを薄めながら膜を硬くできます。東亞合成はアロニックスの名前で、単官能から多官能まで品番をそろえています。

コスト要見積

種類
モノマー(反応性希釈剤)
系統
TMPTA系の多官能アクリレート
粘度
60〜110mPa・s
Tg
250℃以上
記載なし
硬化後の硬さ・硬化条件・官能基数・屈折率・特長
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オリゴマー(ウレタンアクリレートなど)3製品

共栄社化学株式会社

ウレタンアクリレート UA-306H

鉛筆硬度6Hの硬い塗膜

ペンタエリスリトールトリアクリレートとHDIから作るウレタンアクリレートで、硬化膜の鉛筆硬度は6Hです。粘度は10,000〜40,000mPa・sと高いので、モノマーで薄めて使います。

コスト要見積

種類
オリゴマー(ウレタンアクリレートなど)
系統
ウレタンアクリレート
粘度
10,000〜40,000mPa・s
硬化後の硬さ
6H(鉛筆硬度)
記載なし
硬化条件・官能基数・Tg・屈折率・特長
公式ページへ
新中村化学工業株式会社

ウレタンアクリレート NKオリゴ UA-1100H

粘度を抑えた硬いハードコート

6官能で架橋密度が高く、鉛筆硬度6Hの硬い膜になるウレタンアクリレートです。同じハードタイプの中で粘度が11,000mPa・s(25℃)と低めです。新中村化学は溶媒やモノマーで薄めるなど、注文に合わせて中身を変えます。

コスト要見積

種類
オリゴマー(ウレタンアクリレートなど)
系統
ウレタンアクリレート(高架橋密度)
粘度
11,000mPa・s(25℃)
硬化後の硬さ
6H(鉛筆硬度)
硬化条件
1,000〜1,500mJ/cm²(試験条件)
官能基数
6
特長
高架橋密度、低粘度
記載なし
Tg・屈折率
公式ページへ
新中村化学工業株式会社

ウレタンアクリレート NKオリゴ UA-160TM

曲げても割れにくい柔らかい膜

ポリエーテル系の2官能ウレタンアクリレートで、硬化後もしなやかさを保ちます。伸びは85%、引張り強度は7.8MPaです。鉛筆硬度は2Bなので、硬さより割れにくさを取りたい膜に向きます。

コスト要見積

種類
オリゴマー(ウレタンアクリレートなど)
系統
ポリエーテル系ウレタンアクリレート
粘度
25,000mPa・s(40℃)
硬化後の硬さ
2B(鉛筆硬度)
硬化条件
1,000〜1,500mJ/cm²(試験条件)
官能基数
2
特長
硬化後もしなやかさを保つ
記載なし
Tg・屈折率
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配合済みの樹脂(シール・光学用)2製品

株式会社スリーボンド

紫外線硬化性オレフィン樹脂 ThreeBond 3175

燃料電池の電解質膜のシール

オレフィンが主成分の無溶剤のUV硬化樹脂で、硬化物は耐酸性と低透湿性に優れます。粘度は8.0Pa・sと低く泡が抜けやすいので、スクリーン印刷で塗れます。200〜405nmの光で数秒〜数十秒で固まり、UV-LEDの光源でも使えます。

コスト要見積

種類
配合済みの樹脂(シール・光学用)
系統
オレフィン系(無溶剤)
粘度
8.0Pa・s
硬化条件
200〜405nmの光で数秒〜数十秒
特長
耐熱性、耐水性、耐酸性、低透湿性
記載なし
硬化後の硬さ・官能基数・Tg・屈折率
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デクセリアルズ株式会社

光学弾性樹脂 SVR1150

ディスプレイのすき間を埋める貼り合わせ

ディスプレイとカバーの間のすき間を埋める光学用のUV硬化樹脂で、積算光量500mJ/cm²で固まる速硬化タイプです。硬化収縮率は1.8%と小さく、液晶の表示ムラを抑えます。硬化物の屈折率は1.48です。

コスト要見積

種類
配合済みの樹脂(シール・光学用)
系統
UV硬化型の光学弾性樹脂
粘度
3,400mPa・s
硬化後の硬さ
E12(デュロメータ タイプE)
硬化条件
500mJ/cm²
屈折率
1.48
特長
硬化収縮率1.8%
記載なし
官能基数・Tg
公式ページへ
Q&A

UV硬化樹脂選びで、よくある疑問

購買担当の疑問UV硬化樹脂の価格は、いくら?

載せた7製品とも、公式の製品ページに値段は出ていません。工業用の原料と配合品は量と条件で決まるので、各社に見積もりを頼みます。サンプルを出しているメーカーもあります。

設備担当の疑問UV硬化樹脂の種類と違いは?

原料のモノマー、原料のオリゴマー、そのまま使える配合済みの樹脂の3つに分かれます。モノマーは粘度を下げて架橋を足し、オリゴマーは膜の硬さや伸びを決めます。スリーボンドのThreeBond 3175やデクセリアルズのSVR1150は、塗って光を当てればそのまま固まる配合品です。

設備担当の疑問モノマーとオリゴマーの違いは?

モノマーは分子が小さく、粘度が低いアクリレートです。共栄社化学のライトアクリレートL-Aは4〜5mPa・sです。オリゴマーは分子が大きく、新中村化学のUA-160TMは25,000mPa・s(40℃)と粘いので、モノマーで薄めて使います。

設備担当の疑問UV硬化樹脂の粘度はどれくらい?

原料と配合品で大きく違います。モノマーは東亞合成のアロニックスM-309が60〜110mPa・s、オリゴマーは共栄社化学のUA-306Hが10,000〜40,000mPa・sです。配合品はデクセリアルズのSVR1150が3,400mPa・s、スリーボンドのThreeBond 3175が8.0Pa・sです。

工場長の疑問硬い膜(ハードコート)にしたいときは?

官能基の多いオリゴマーを選びます。新中村化学のUA-1100Hは6官能で鉛筆硬度6H、共栄社化学のUA-306Hも鉛筆硬度6Hです。多官能モノマーのアロニックスM-309(Tg250℃以上)で薄めると、硬さを落とさずに粘度を下げられます。

工場長の疑問柔らかく割れにくい膜にしたいときは?

2官能のポリエーテル系ウレタンアクリレートが向きます。新中村化学のUA-160TMは鉛筆硬度2B、伸び85%で、硬化後もしなやかさを保ちます。Tgの低いモノマー(ライトアクリレートL-Aは-3℃)を足すと、さらに柔らかくなります。

設備担当の疑問UV硬化樹脂の硬化条件(光の量・波長)は?

品番と膜の厚さで変わります。デクセリアルズのSVR1150は積算光量500mJ/cm²、スリーボンドのThreeBond 3175は200〜405nmの光で数秒〜数十秒で固まります。新中村化学のNKオリゴの値は、1,000〜1,500mJ/cm²で固めた試験条件です。

施設管理の疑問UV-LEDのランプでも固まる?

光源の波長と、配合した光開始剤が合えば固まります。スリーボンドのThreeBond 3175はUV-LEDの光源で使えると案内しています。原料のモノマー・オリゴマーは、LEDの波長に合う光開始剤を選んで配合します。

設備担当の疑問光学用(ディスプレイ貼り合わせ)のUV硬化樹脂は?

デクセリアルズのSVR1150は、ディスプレイとカバーの間のすき間を埋める光学弾性樹脂です。硬化物の屈折率は1.48、硬化収縮率は1.8%で、液晶の表示ムラを抑えます。

総務の疑問UV硬化樹脂の取り扱いで気をつけることは?

固まる前の液は、肌に付くとかぶれることがあります。東亞合成はアロニックスについて、皮膚・眼に触れないよう換気と保護具を求めています。保管は直射日光を避け、デクセリアルズのSVR1150は10〜30℃でしまっておきます。

設備担当の疑問UV硬化接着剤やエポキシ樹脂との違いは?

このページは、配合の原料になるモノマー・オリゴマーと、シール・光学用の配合品を比べています。部品どうしを貼る一般のUV硬化接着剤は工業用接着剤のページ、熱や硬化剤で固めるエポキシ樹脂はエポキシ樹脂のページで比べています。

TYPES

UV硬化樹脂の種類の違い

モノマー(反応性希釈剤)

分子が小さく粘度の低いアクリレートです。オリゴマーを薄めて塗りやすくし、官能基の数で膜の硬さや柔らかさを足します。単独ではなく配合の一部として使います。

向いている使い方

  • 配合の粘度を下げたい
  • 膜の架橋を増やして硬くしたい
  • 溶剤を使わずに薄めたい

根拠:アロニックスはアクリル系特殊モノマー・オリゴマーの商品名です。(出典1)

この種類の2製品を表で見る

オリゴマー(ウレタンアクリレートなど)

膜の骨格になる、分子の大きいアクリレートです。硬さ・伸び・密着を主にここで決めます。粘度が高いので、モノマーや溶剤で薄めて使います。

向いている使い方

  • ハードコートの硬さを出したい
  • 曲げても割れない膜にしたい
  • 配合を一から組みたい

根拠:溶媒希釈やモノマー希釈、反応触媒変更等、お客様の御意向でカスタマイズ致します(出典4)

この種類の3製品を表で見る

配合済みの樹脂(シール・光学用)

モノマー・オリゴマー・光開始剤を用途に合わせて混ぜてあり、塗って光を当てればそのまま固まる樹脂です。シール、ポッティング、ディスプレイの貼り合わせなど、使い道ごとに品番が分かれています。

向いている使い方

  • 配合せずにすぐ使いたい
  • 燃料電池や電装部品のシール
  • ディスプレイのすき間埋め

根拠:ディスプレイ内部のエアギャップを光透過性の高いUV 硬化型弾性樹脂で埋めることで、ディスプレイの視認性と薄型化を実現します。(出典8)

この種類の2製品を表で見る
MAKERS

UV硬化樹脂の主なメーカー5社

共栄社化学株式会社

長い炭素鎖を持つラウリルアクリレートで、粘度は4〜5mPa・sとさらさらです。

大阪府

新中村化学工業株式会社

6官能で架橋密度が高く、鉛筆硬度6Hの硬い膜になるウレタンアクリレートです。

和歌山県

株式会社スリーボンド

オレフィンが主成分の無溶剤のUV硬化樹脂で、硬化物は耐酸性と低透湿性に優れます。

東京都

デクセリアルズ株式会社

ディスプレイとカバーの間のすき間を埋める光学用のUV硬化樹脂で、積算光量500mJ/cm²で固まる速硬化タイプです。

栃木県

東亞合成株式会社

トリメチロールプロパントリアクリレート(TMPTA)の多官能モノマーで、硬化物のTgは250℃以上です。

東京都

出典
  1. 東亞合成 アロニックス(アクリレート)
  2. 共栄社化学 ライトアクリレート
  3. 共栄社化学 ウレタンアクリレート
  4. 新中村化学工業 NKオリゴ(ウレタンアクリレート)
  5. スリーボンド ThreeBond 3175
  6. スリーボンド 紫外線硬化性樹脂 ThreeBond 3175 の紹介
  7. デクセリアルズ 光学弾性樹脂 SVR1150
  8. デクセリアルズ 光学弾性樹脂(SVR)
  9. 新中村化学工業 会社概要
掲載基準

塗料・インキ・接着剤・電子部品・光学部品の材料として工場で使うUV硬化樹脂(紫外線硬化型樹脂)のうち、アクリレートモノマー、ウレタンアクリレートなどのオリゴマー、シール・光学貼り合わせ用の配合済みの樹脂で、日本の会社が自社で作り、公式の製品ページで粘度などの値を確かめられた品番を、1社1〜2製品載せています。部品の貼り合わせに使う一般のUV硬化接着剤は工業用接着剤(setchakuzai)、エポキシ樹脂そのものはエポキシ樹脂(epoxy-resin)のページで比べています。日本化薬(KAYARADシリーズ)は公式ページで品番ごとの値を確かめられず、荒川化学工業(ビームセット)は公式ページを取得できなかったので載せていません。家庭用・工作用のレジン、商社・代理店が売る他社の製品、販売終了品は除いています。

UV硬化樹脂を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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