GUIDE / UV-CURABLE-RESINUV硬化樹脂とは?
UV硬化樹脂とは?モノマー・オリゴマー・配合済みの樹脂の違いと、粘度・硬さ・硬化条件の選び方
紫外線で

この
UV硬化樹脂は、
UV硬化樹脂とは
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比較ページには、
3つの種類
- モノマー
(反応性希釈剤)は、 粘度の低い アクリレートです。 オリゴマーを薄め、 架橋を 足します。例は 東亞合成の アロニックス M-309と、 共栄社化学の ライト アクリレート L-Aです - オリゴマーは、
膜の骨格になる ウレタン アクリレート などです。 硬さと 伸びを 主にここで 決めます。例は 共栄社化学の UA-306H、 新中村化学の UA-160TMと UA-1100Hです - 配合済みの
樹脂は、 塗って 光を当てれば そのまま 固まります。例は スリーボンドの ThreeBond 3175と、 デクセリアルズの SVR1150です
粘度の違い
- モノマーは
さらさらです。 ライト アクリレート L-Aは 4〜5mPa・ s、 アロニックス M-309は 60〜110mPa・ sです - オリゴマーは粘く、
UA-306Hは 10,000〜 40,000mPa・ s、 UA-160TMは 40℃で 25,000mPa・ sです。 モノマーや 溶剤で 薄めて 使います - 配合品は、
SVR1150が 3,400mPa・ s、 ThreeBond 3175が 8.0Pa・ sです
硬い膜と柔らかい膜の作り分け
- 硬い
ハードコートには、 官能基の多い オリゴマーを 使います。 UA-1100Hは 6官能で 鉛筆硬度 6H、 UA-306Hも 鉛筆硬度 6Hです - 割れに
くい柔らかい膜には、 2官能の ポリエーテル 系を使います。 UA-160TMは 鉛筆硬度 2B、 伸び85%です - モノマーでも
硬さは 変わります。 M-309は 硬化物の Tgが 250℃以上、 L-Aは Tgが -3℃です
硬化条件と光源
- 必要な
光の量は品番と 膜の厚さで 変わります。 SVR1150は 積算光量 500mJ/cm²で 固まります - ThreeBond 3175は、
200〜405nmの 光で数秒〜数十秒で 固まり、 UV-LEDの 光源でも 使えます - 原料の
モノマーと オリゴマーは、 光源の 波長に 合う光開始剤を 選んで 混ぜます。 新中村化学の値は、 光開始剤 TPO2%で 固めた 試験条件です
取り扱いと値段
- 固まる
前の液は、 肌に付くとか ぶれる ことがあります。 手袋と 換気を 用意します - 光が
当たると 固まるので、 直射日光を 避けてしまって おきます。 SVR1150の 保管温度は 10〜30℃です - 値段は、
載せた 7製品とも 公式に 出ていません。 量と条件で 決まるので、 各社に 見積もりを 頼みます
COMPAREUV硬化樹脂の


